ゴールデンウィークなんて、自分には無かった!
GW中、どこにも行けなかったけど、訪問客はあったぞ。
玄関開けたら、知らないおっさんが一人。
「私、同じ市内にある・・・・」
この時点で、てっきり町内会の人かと思った。だが違った。
「・・・・キリスト教のエ○バの会の者です」
あぁ、あの悪名高き悪徳宗教か。以前、悪徳商法に関する情報を検索した時に名前が挙がっていたひとつだ。
おっさんはこう言った。
「聖書に興味はありませんか?」
興味ねぇな。
「せっかく、お会い出来ましたから、これを・・・」
そう言っておっさんは、手にしていたファイルからチラシを取り出し始める。
寝起きだからアクビが出た。手で口を塞ぐこともせずに思いっきりアクビをする。悪徳宗教の人間だから、どうだっていいや。まぁ、手元に目線を落としていたから、おっさんは気づいてなかったかもしれないけど。
「どうぞ」
と言って、一枚のチラシを差し出そうとする。
そこでrigretの一言。
「いりません」
思ったよりも不機嫌そうな低い声が出た。
「そうですか」
そう言って、おっさんはサッと身を翻して去っていった。
意外だな。もっと「まぁ、そんなこと仰らずに、目を通すだけでも」と言って押してくるかと思ったのに。
ふぅ、とんだ災難だぜ。GW中に来るだなんて、よっぽどヒマなんかね?アイツら。
・・・あ、自分はカネがなくてどこにも行けないだけで、ヒマじゃないっす。
この情報化社会において、自分たちの悪行が世の中に知れ渡ってないとでも思ってるのかね?いまどき、こんなのに騙されるバカがおるのか?いても、情弱のジジババだろうな。
まったく、バカバカしい。みんなも悪徳宗教&悪徳商法等には気を付けろよ!
・・・前置きが長くなった。さて、前回の京都探訪の続きだよ。
京都ichoyaを出た後は、対面にある西本願寺に行ってみた。
ここからは御朱印めぐりの旅だ~\(^^)/
京都に行くと、東本願寺はよく前を通るので知っているが、西本願寺は今回初めてだ。
でっけぇ、寺だなぁ。4車線の道路を挟んだ所にある総門(重文)もでかかった。なんでこんな所に総門があるんだか。

↑総門

↑御影堂(国宝)
人と比べたら、その大きさが分かるだろう。
西本願寺の見所として、各所に看板が掲げられている。
こんな風に

↑見所のひとつ、天の邪鬼の石像


↑四つ角に一体ずつ配置されている
本堂に向かって左手側に曲がると、国宝の「唐門」が見えてきた。着色がなされているが、当時のもの・・・とは思えないな。どうなんだろうな。

↑唐門


↑細かい細工の数々
左手側に曲がる前にある、事務所(詰所)みたいなところを覗く。御朱印はありますか~っと?
A.ないです。
・・・なん・・だとぉ?
西本願寺の宗派「浄土真宗」は、阿弥陀如来に救ってもらうことを前提としている。御朱印を集めるという行為は、自ら功徳を積むことだから、それはこの宗派の教えに反する。よって、ここに御朱印はない、
だそうだ。要するに、他力本願ってことだな(違う)。
その代わりにスタンプがあるよ、と。
↑スタンプ3種類
本堂の中もぐるっと見て回る。まぁ、ひたすら畳ばっかりだったけどな。
↑御神木の大銀杏(天然記念物)
一通り見終わったから、それで西本願寺を後にした。































































西本願寺
住所:〒600-8358 京都府京都市下京区 堀川通花屋町下ル
参拝時間:5:30~17:30































































次回へ続く
GW中、どこにも行けなかったけど、訪問客はあったぞ。
玄関開けたら、知らないおっさんが一人。
「私、同じ市内にある・・・・」
この時点で、てっきり町内会の人かと思った。だが違った。
「・・・・キリスト教のエ○バの会の者です」
あぁ、あの悪名高き悪徳宗教か。以前、悪徳商法に関する情報を検索した時に名前が挙がっていたひとつだ。
おっさんはこう言った。
「聖書に興味はありませんか?」
興味ねぇな。
「せっかく、お会い出来ましたから、これを・・・」
そう言っておっさんは、手にしていたファイルからチラシを取り出し始める。
寝起きだからアクビが出た。手で口を塞ぐこともせずに思いっきりアクビをする。悪徳宗教の人間だから、どうだっていいや。まぁ、手元に目線を落としていたから、おっさんは気づいてなかったかもしれないけど。
「どうぞ」
と言って、一枚のチラシを差し出そうとする。
そこでrigretの一言。
「いりません」
思ったよりも不機嫌そうな低い声が出た。
「そうですか」
そう言って、おっさんはサッと身を翻して去っていった。
意外だな。もっと「まぁ、そんなこと仰らずに、目を通すだけでも」と言って押してくるかと思ったのに。
ふぅ、とんだ災難だぜ。GW中に来るだなんて、よっぽどヒマなんかね?アイツら。
・・・あ、自分はカネがなくてどこにも行けないだけで、ヒマじゃないっす。
この情報化社会において、自分たちの悪行が世の中に知れ渡ってないとでも思ってるのかね?いまどき、こんなのに騙されるバカがおるのか?いても、情弱のジジババだろうな。
まったく、バカバカしい。みんなも悪徳宗教&悪徳商法等には気を付けろよ!
・・・前置きが長くなった。さて、前回の京都探訪の続きだよ。
京都ichoyaを出た後は、対面にある西本願寺に行ってみた。
ここからは御朱印めぐりの旅だ~\(^^)/
京都に行くと、東本願寺はよく前を通るので知っているが、西本願寺は今回初めてだ。
でっけぇ、寺だなぁ。4車線の道路を挟んだ所にある総門(重文)もでかかった。なんでこんな所に総門があるんだか。

↑総門

↑御影堂(国宝)
人と比べたら、その大きさが分かるだろう。
西本願寺の見所として、各所に看板が掲げられている。
こんな風に

↑見所のひとつ、天の邪鬼の石像


↑四つ角に一体ずつ配置されている
本堂に向かって左手側に曲がると、国宝の「唐門」が見えてきた。着色がなされているが、当時のもの・・・とは思えないな。どうなんだろうな。

↑唐門


↑細かい細工の数々
左手側に曲がる前にある、事務所(詰所)みたいなところを覗く。御朱印はありますか~っと?
A.ないです。
・・・なん・・だとぉ?
西本願寺の宗派「浄土真宗」は、阿弥陀如来に救ってもらうことを前提としている。御朱印を集めるという行為は、自ら功徳を積むことだから、それはこの宗派の教えに反する。よって、ここに御朱印はない、
だそうだ。要するに、他力本願ってことだな(違う)。
その代わりにスタンプがあるよ、と。
↑スタンプ3種類
本堂の中もぐるっと見て回る。まぁ、ひたすら畳ばっかりだったけどな。
↑御神木の大銀杏(天然記念物)
一通り見終わったから、それで西本願寺を後にした。
西本願寺
住所:〒600-8358 京都府京都市下京区 堀川通花屋町下ル
参拝時間:5:30~17:30
次回へ続く



