Everyday People Dance To The Music -88ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

あっ、しまった……。

まあいいや、きのうなに聴いた?



Led Zeppelin『Physical Graffiti』
今回はディスク1。『カシミール』までには寝れた、かな? 記憶が曖昧だ。『死にかけて』のドラムがまあーエグい……。



多分面倒臭いので引き続きになると思う。まあいいじゃん。
もう10月かよ早っえーなー。この分だと年末まであっという間だぜ……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Led Zeppelin『Physical Graffiti』
多少の例外はあれど、ツェッペリンに関して少なくとも僕的には「スタジオ録音>ライヴ」なのよ。
というわけでスタジオ版の『テン・イヤーズ・ゴーン』。も、良いのだけど。


In the Light (Remaster)

この雰囲気、たまらんな。

『フィジカル・グラフィティ』はディスク1だけで良い……そんなふうに考えていた時期が、俺にもありました
いい加減くたびれが目立つようになった今の自分には、ディスク2のレイドバック具合こそが心地良いのです。『ワントン・ソング』や『シック・アゲイン』でレイドバックしきらないのも含めて。



年末……までに、色々やることはある。終わりを意識するのはまだ早いぜ。
やったぜ。




成し遂げたぜ。
基本的に前回の繰り返しなので、作業途中の写真は撮ってません。



こうして見ると割と良い感じだけど、「Ⅱ」のロゴとかもうムラムラやからね……ムッシュムラムラやからね……。

あと前回塗ったところが、一週間くらいしか経ってないのにもう褪せてきてたのよね。思いの外寿命が短いのか……これは早急にやるしかないな、映えツーを。



とりあえず気分が良かったので近くの港まで散歩してみた。お船がいっぱいいるねえ……。



と思ったら水位が結構ヤバい感じだった(笑)。撤収や撤収。



さて、近々連休あるから計画練るぞー。
……そして、実はもう既にカウントダウンが始まっていたりするのである。何のかは秘密。
今週はもう……想定を超えることばかりだ。でもとりあえずは一段落。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Led Zeppelin『For Badge Holders Only』
『テン・イヤーズ・ゴーン』を聴きたくなったのだけど、『エディー』のヤツは露骨にカットされてるし、『デストロイヤー』のヤツは内容忘れたけど盤の最後に収録されてるし、ということでこれを選んだ。


Led Zeppelin at the L.A. Forum - 06/23/1977 - Ten Years Gone - For Badge Holders Only

もう、沁みるのよ……。ツェッペリンでこの曲が一番好きかも知れない。
そしてさすがに、この曲からアコースティックセットへという流れですんなり寝られました(笑)。つまらないじゃなくて、リラクゼーションってことね。



エネルギー使い果たした状態で休みに入るってのがな……。色々、どこまでできるかな?
やり切った感が凄い。もうやれることはやったったでーっていう。
……これで明日が休みならよかったのにね。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Led Zeppelin『929』
929だから『929』を聴こうよっていうね。去年も確かやったんだった。
ただ、結論から言ってしまえば、ちょっと安直すぎる考えではあったね。


Led Zeppelin - Immigrant Song (Live in Osaka, Japan 9/29/71) - NEW SOUNDBOARD
こんなん聴きながら寝られるかっての(笑)。 もうとにかくジョン・ボーナムのドラムがテンションを上げにかかってくる感じ。

いや、ただね、ツェッペリン聴きながら寝ること自体は割とやってるのよ。僕の一番の愛聴盤である75年のMSGとか、それこそジョン・ボーナム大暴れの『リッスン・トゥ・ディス・エディ』なんかでも、普通に寝られたわけですよ。
では『929』と何が違うのか? ちょっと僕なりに考えてみました。

・演奏のテンションが高すぎた
初来日時のツェッペリンってのは、もうバンドとしての勢いが頂点に達していたと思う。『天国への階段』を未発表の新曲として演奏していた、そんなタイミングだ。
円熟期ともいえる75年や、それを過ぎて爛熟してしまった77年の盤とは、エネルギーの総量が仮に同じだとしても、放射される圧が断然違うと言わざるを得ない。
……というか、初手『移民の歌』はヤバすぎるだろ(苦笑)。

・聴きなれていない盤だった
『929』は確か去年買って、その年の929に聴いて、それっきりだったと思う。いい加減何回も聴いた盤とは違って鮮度が保たれていたせいで、聴いていて脳が活性化してしまったというのもあるだろう。

・音が大きかった
まあ寝る時の音量ではなかったかも知れない(苦笑)。ただ下げ過ぎると何聴いてるんだかわからなくなって、それはそれでモヤるという……面倒臭いなあ僕(苦笑)。


STH 09/29/1971 Osaka, Japan SBD Single EVSD 2018

って言うか普通に寝苦しかったってのもあるけどね(苦笑)。そういう色々が相俟って、ディスク1の最後まで聴き通して、その余韻で何とか最低限眠れたという感じ。
流石に『929』はもういいや。ファジー・ダックと並んで「夢枕禁止」盤としよう。
ただツェッペリンモードではあるので、75年盤でも聴くかな。
ダルいダルいと思ってはいたけど、想像を超えてダルかったわ。
マジで。

それはそうと、きのうなに聴いた?



Greenslade『Bedside Manners Are Extra』
クォーターマス聴いたら、次はグリーンスレイドなんですよ。もう確定で。……ジャケ右上のビックリマークって何なんだったっけ?


Bedside Manners Are Extra [2018 Remaster]

何度聴いても、ジワっと胸が熱くなる。そして、これは間違いなくプログレだなあと思う。メロトロンと、エレピのソロがたまらんですよ。



明日はもうちょっとマシだと信じたい。
……あ、日付が変わったら929じゃん。じゃあ……。
眠い。

というわけで、きのうなに聴いた?



Quatermass『Quatermass』
さらに引き続き。そろそろ打ち止めにしよう。



マジ眠い。そしてダルい。明日もダルいなあ……。
……はい。えー、今、ポチりましたよ?

それはともかく、きのうなに聴いた?



Quatermass『Quatermass』
前日に引き続き。多分、今日も引き続きになる。


Black Sheep of the Family

うーん格好良い。この一曲をもって後世に語り継がれるだけの価値はあるよ。そりゃリッチー・ブラックモアもカバーするさ。
そしてこのバンドを聴いてると、グリーンスレイドを聴きたくなるんだよな。さてどうするか。もう一晩粘るか。



何をポチったか、は、まあそのうちわかるよ。本当、もっとはやくこうするべきだったね。
冷静になるとやっちまった感が凄いのよ……どうしたもんだろう……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Quatermass『Quatermass』
プログレでもありハードロックでもあり、突き詰めればどちらとも言えないというバンドの代表格。


Post War Saturday Echo

これとか完全に『貴方を愛し続けて』じゃないかと思ったけど、後半の展開とかタイトルから察せられるメッセージ性を考えると『チャイルド・イン・タイム』でもあるか。ギターの無いブルースってのもなかなか新鮮ではあるな。



どうしよう、と、まあなんとかならぁ、を行ったり来たりしてます。いやもうなんとかするしかないのよ本当。
一日遊んで体がしんどい……結構大きめの決断をして心がしんどい……ゆるく逝こうぜ……終日ブコフ……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



May Blitz『The 2nd Of May』
前日の続きなんだけど。


May Blitz - In Part

凄ぇなにこれ! 出だしエレクトリックマイルスかと思ったら、ラップの源流を思わせるファンキーな歌が入って、何か流れるようにドラムソロに入ったと思ったらそのまま終わってしまうという……なんだこれは……たまげたなあ。
ブリティッシュ・ハードってのも、思ってた以上に奥が深いというか。思いもしない要素をぶっこんでくる事があって侮れんよな。



うん、まあ……「男なら……やってやれ!」ってことでね(苦笑)。なんだかんだでね、やらんよりはやって後悔してる方だと思いますよ僕は。いや後悔前提じゃないけどもさ(苦笑)。