Everyday People Dance To The Music -73ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

朝一で皮膚科に行った流れで、三木→鈴蘭台→三田のブックオフ巡りという稀によくあるパターンのヤツ(笑)をやったのだけど、最初の三木の時点で雪が降りだしてこりゃアカンなと(苦笑)。


一触即発

iPodに日本のロックを結構追加していったのだけど、結局聴いたのは元から入っていた鈴木茂と四人囃子だけだったという、今日は何か一日通して何だかなあという感じだった。

いや、でも『一触即発』はやっぱり最高ですよ。日本のプログレの間違いなく最高峰、世界に誇る曲だと思う。
スタジオ版とライブ版で立て続けに聴いたのだけど、ライブ版の勢いと迫力も良いけど、あの……♪ぱーららーらぱーららーらってフレーズが聞き取り辛くて、そこはやっぱりスタジオ版だなと。あのフレーズの切迫感が肝だと思うんで。サイレンか何かみたいでさ。

そんなことを考えながら回ってたら、途中でiPodも動作しなくなるわ、結局何の収穫も無いわ、やっぱり何だかなあだったな。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



新月『赤い目の鏡:ライヴ'79』
引き続き。……というか、プログレ聴きながら寝るってのもなかなかに無理があるなあと(苦笑)。寝つきが悪いのはそのせいだけではないのだけど、それにしてもね。
……まあでももうちょっと聴く。あと四人囃子は聴きながら寝られないだろうから除外(笑)。



次行った時にあったら買う案件は何個かあったけど、まあ多分無いだろうな。それもまた良し。
ひったすら寝るかYoutube見てました(苦笑)。


【謎の映像・CM】幸せは、長く続かない【政府広報】

こういう、心に来るヤツを延々と……今日もまた寝れなくなりそうだ。

それはさておき、きのうなに聴いた?



新月『赤い目の鏡:ライヴ'79』
引き続き。ちょっとわかってきたかも知れない。参考になるような動画が上がってないっぽいので、何がどうかを伝えられないのが残念だけど、端的に言うと良いね。もうちょっとの間聴こう。その後は四人囃子かな。



さて、明日はちょっとドライブに行こう。それに向けて、今日は動画見る以外にもやりたいことがあった、んだけどまあいいや。
祈りは通じました。いやー、まさか雨具を使わずに済むとは……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



新月『赤い目の鏡:ライヴ'79』
これ……何かうっすら、ブックオフの廉価盤コーナーで買った記憶がある。500円くらいで。伊川谷あたりかな。


新月 鬼 プログレ

美狂乱が和製クリムゾンなら、新月は和製ジェネシスであるらしい。四人囃子が和製ピンクフロイドとして……イエスとELPは?

もとい。美狂乱と比べて、今一歩ハマれない感じなのは、ルーツがクリムゾンかジェネシスかの差、なのだろうか? 一口にプログレと言っても色々あるからなあ。
……でもこの動画で見る限り、何か良いんですけど。あと、座って黒のレスポール弾いてるギタリストとかまんまクリムゾン……。

まあいずれにせよ、もう少し聴いてみようと思う。あと、みのミュージックのDJ動画で聴いて良いなと思った曲が最終曲なんだよね。



さて連休。色々やることはあるけど、基本的にはのんびりしよう。
今日届いたミニカーについて熱く語ろうかと思ったのだけど、考えれば考えるほどどうでも良くなってきたのでやめた(苦笑)。



ジル・ヴィルヌーヴのフェラーリ……全部集めたい。ただしT5テメーはダメだ

それはさておき、きのうなに聴いた?



美狂乱『パララックス』
引き続き。そろそろ次行くかな。この盤も良いけど、良いからこそというか。



さて、明日は雨が降りませんように……。
去年はブリティッシュ・ハード、今年は70年代ジャパニーズ・ロックか? まあまだわからんけど、沼よのう……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



美狂乱『パララックス』
我ながら、良く買ってたよな……ああ、これは80年代か。
「和製キング・クリムゾン」の呼び声も高いバンド、美狂乱のセカンド。……そう言えば、クロマティ高校のアニメのサントラやってたってので、局所的に話題になってたな……。


Silent Running by Bi Kyo Ran

呼び声に偽りはない、と思う。無茶苦茶に格好良い。

当時のクリムゾンは『ディシプリン』とかやってた頃で、「いやわかるんだけど、そうじゃないんだよなあ」的な評価を得ていた筈だ。恐竜の進化形を求められて、ニワトリを出してきたような感じ(笑)。
そこにもってきて、この美狂乱である。この音こそが、当時クリムゾンに皆が期待していたものだったのではないか? 80年代らしい音の質感や曲調も含みつつ、確かに往時のクリムゾンを思わせる曲になっている。フリップみたいなギター、ウェットンみたいなヴォーカル。向こうがニワトリなら、こっちはヒクイドリか? ディアトリマ? どうも例えがしっくりこない……。

ただ難点もあって……クリムゾンって、寝る時に流すのを避けるバンドの一つなのよね。目が冴えるから。別の意味でイエスもそうかな。ピンクフロイドはオーケー。
で、当然のようにこの美狂乱でも目は冴えまくりなのであった。……いや昼寝も込みで10時間以上寝たからってのもあるが(苦笑)。



さて、そうとわかっていてもう一回行っとくか? 仕事疲れもあるから今日は大丈夫だと思うが。
明日の早番が遅番に変わって気持ち的に余裕ができました。
……でも寄り道し辛くなるのか。うーん、まあ……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Speed Glue & Shinki『Eve』
引き続き。前半=レコードA面は割とオーソドックスなブルースベースのハードロックという感じだったのが、後半=B面でちょっと違う感じを出してくるという、ツェッペリン・フォロワー(実際そうなのかどうかは知らんけど)としてはポイント高い構成。


Someday We'll All Fall Down (2017 Remaster)

最後の曲がこれ。もっと盛り上がっても良い所を、こういう感じで締めるっていうのも良いなと。



さて、もうちょっとダラっと過ごしますかね。夜は長い。
微妙にちょっときな臭い感じを残したまま休みに入ったわけですが、あー……まあいいや。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Speed Glue & Shinki『Eve』
微妙に、何と言うか……心に来るものがあるジャケットですよね(苦笑)。

スピード=覚〇剤でキマっているジョーイ・スミス、グルー=接着剤=溶剤でキマっている加部正義、シンキ=素面のままでキマっている陳信輝の3人組。


Mr.Walking Drugstore Man (2017 Remaster)

実際、そんな感じの音だな、と。物凄くヘヴィな、千鳥足。ヴォーカルも酔っ払いがくだ巻いてるみたいな感じ。
ギターソロに入った瞬間に、全員が好き勝手やってるみたいな演奏になってるのが最高に格好良いと思います。空中分解する寸前でぎりぎり持ちこたえる、そのキワキワな感じを楽しんでるような。



とりあえず、明日が休みで良かった。ぬくぬくと引きこもってよう。
いやいやいや……もういいって本当。

それはともかく、きのうなに聴いた?



COSMOS FACTORY『An Old Castle of Transylvania』
引き続き。依然もう一声、なんだけど、もう次行っても良いかな。
とりあえず、日本のプログレはイイゾ~ってことで。また美狂乱とか聴こう。



色々しんどいわ本当。参っちゃったよたまんないね。
うーん、何も無いな。

というわけで、きのうなに聴いた?



COSMOS FACTORY『An Old Castle of Transylvania』
引き続き。聴け具合は前日とほぼ変わらんので、もう一声って感じ。
……今年はこういう盤を掘っていく年になるのか? 少なくとも英米に関しては行き詰まり感無くも無かったし。



休日としても中の下って所。まあそんな日もあるさ。
休みの前の日の夜に飲むコークハイと、休みの日の昼に食べるニンニク入りの豚骨ラーメン。
……それだけが、僕を活かす……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



COSMOS FACTORY『An Old Castle of Transylvania』
引き続き。


Cosmos Factory - Forest of The Death (1973)

やっぱりプログレバンドとしての本領は、旧B面の組曲にあったのだなと。まあまだ全部聴けてはないが(苦笑)、イントロ冒頭の剣呑な雰囲気だけで十分伝わるというもの。



ニンニクラーメンチャーシュー抜き、か……。