Everyday People Dance To The Music -61ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

連休はどっちかで体を休めてどっちかで動くのがセオリー。
……引きこもってても、アレな時間まで起きてたらダメだよね(苦笑)。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Tucky Buzzard『Time Will Be Your Doctor』
ずっと欲しかったファーストアルバム全曲を含む編集盤。
タッキーバザードも、買って以降そんなに聴いてたわけではないな、と。ファジーダック同様、寝かせてたというのもあるわけだけど。


Stainless Steel Lady

例のあの曲は勿論抜けて良いわけだけど、ファーストの他の曲も真っ当にブリティッシュ・ハードしてて素晴らしい。何ならファジーダックより良いまであるかも知れない。
この盤2枚組で、2枚目の方に結構レアな音源が入ってるから頃合い見て行こうとは思うが、ひとまずはファーストを聴き込むことにするよ。



で、連休明けから雨と。まあもういいよ何でも。
朝一で皮膚科に行った、ついでにコストコに行った、ついでに色々回ってみた。


Fuzzy Duck - Country boy

ドライブのお供はファジー・ダック。聴きながら寝れなかったというトラウマがある分、こういう場合はなるべく聴くようにしてる。まあ前夜聴いた盤の影響もあるが。

……前夜……2時半とかまで起きてなきゃ、もうちょっとなあ(苦笑)。



というわけで、ここで今日の収穫。



No.015:The Who『Tommy』 ¥780
はい。


The Who - Pinball Wizard (Live at the Isle of Wight, 1970)

元々、この前一日ドライブした時に、前にビートルズでやったみたいに一つのバンドを全部聴こうと思って、候補に挙げてたのがツェッペリンとイエス(『究極』まで)とザ・フーだったのね。結局やらなかったのだけど、まあそれはともかく。
ただそこで、ザ・フーの『トミー』が無いと。iTunesのライブラリにも入ってなかった。
後ろの方が抜けてるのはともかく、そこが無いのは由々しき問題だな、というのがあったわけですね。今回この値段なら、もう行っとけ、という。


See Me, Feel Me - The Who at Isle of Wight

『四重人格』を聴いた時にも思ったのだけど、ロック・オペラとしての内容を抜きにしても、曲の力で普通に楽しんで聴ける。つなぎの短い曲なんかでも、結構格好良いやんってのがあったりして。
ただまあ『トミー』は普通にストーリーある程度知ってるんで、それを思い返しながら聴くと感慨が違うってのは間違いなくある。↑の曲とか、ライブだとクレシェンドとアッチェレラントがかかってもう大団円って感じだけど、実際話としてははアンチクライマックスで、曲もフェイドアウトで終わって、そこに何とも言えない余韻が残るのが良いのよ。

ザ・フーは、とりあえず『四重人格』までである程度終わっちゃってる感があるんで、それ以降を買うのが気乗りしないというか、意識に上らない感はある。正直『バイ・ナンバーズ』とか存在を忘れることもあるし(苦笑)。
まあでも、この流れで全部揃えに行くのもアリかな。値段次第で。



さて、残り9枚/¥9,201。一桁か……あと半年以上を残して、残り枚数一桁か……。
まあ、ルールは破るためにあるみたいなところはあるし(笑)。ま、多少はね?(笑)
今更という感じなのかも知れないが。


のん Beautiful Stars【Official Music Video】

この前買った小説読んだりYoutube見たりギター弾いたり寝たりする合間に、初めて↑の曲を聴いた。

あー……これ、凄ぇ良いっすね。

のんさんとアジカンの親和性の高さは、まあ特に驚くべきことではないのかも知れないけど、それにしてもここまでハマるとは。
新譜を買わない縛りを設けてたわけだけど、これは……まあでもそれこそアジカンやくるりもスルーしたわけだしなあ……でもなあ……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Wishbone Ash『Wishbone Four』
引き続き。


Wishbone Ash - Sorrel

↑の曲を聴くと、やっぱりこういうのだよなってなる。同じ土臭いにしても、やっぱり湿っぽくないとダメなんだよ。
今回改めて聴いて、悪くない盤だなってくらいに印象は上がったわけだけど、そこからもう一声、良い盤だなってなることは、多分この先も無いのだろうなと思いました。
……いやわからんけどね? でも多分そう。



さて明日は出かけよう。そんな遠くまで行けないにせよ。
明日と明後日は休み。
……であるという事実に、なんで疑心暗鬼になったり、ちょっとした罪悪感まで感じなきゃいけないんだよ……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Wishbone Ash『Wishbone Four』
本当はパトゥのファーストかタッキーバザードでも聴こうかと思ってたのよね。自分の好きな音楽を再確認するという意味で。
ただ、この企画の趣旨はどちらかと言えば「再発見」にあると思っているので、涙を飲んでチョイスしたのがこの盤。


Wishbone Ash - So Many Things To Say

ファースト、セカンドと、まあーB級っぽいと言わざるを得ないサウンドだったのが、サードの『アーガス』で一皮も二皮も剥けて、からの4枚目。
……最初聴いた時にもそう感じたし、今でもそうなんだけど、そうじゃないだろーっていうね(苦笑)。なんでアメリカナイズされちゃってんのよっていう。
ただ、最初に聴いた時よりは、まあ聴けるかな、と。ちょっと魅力を感じられるようになったかな、と。思いかけているのでもう一晩は聴こう。



もう知らねーよチクショウ。今夜はがっつり飲むぜ。
自分でもびっくりするぐらいのアレっぷりから、最後何とかまとめられたのでまあヨシ。本当しっかりしないと……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Stud『Stud』
引き続き。正直次のビジョンは見えてないが、さてどうするか。



ようやく明日で一段落。気を引き締めていこう。
今日意外と楽だった皺寄せが明日来そうな
悪寒……を、この所ずっと感じてるような気がする……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Stud『Stud』
引き続き。うーんもう一声。



取り越し苦労であればそれに越したことは無い、が……。
思いの外降らなくて良かったね、今日
……いやマジで、僕が仕事してるときは割と小降りだったのですよ。良いのか悪いのかは微妙だけど。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Stud『Stud』
引き続き。もうちょっと行こうかな。



明日こそが本当の地獄だ。震えて眠ろう。
思いの外降らなくて良かったね、今日
……いやマジで、僕が仕事してるときは割と小降りだったのですよ。良いのか悪いのかは微妙だけど。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Stud『Stud』
引き続き。もうちょっと行こうかな。



明日こそが本当の地獄だ。震えて眠ろう。
思いの外降らなくて良かったね、今日は。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Stud『Stud』

引き続き。


Stud ‎– Sail On ( 1971, Prog Rock, UK )

引き続きこの曲。なぜこの曲が僕の心を捉えるのか、つらつら考えてみたのだけど……。


Colosseum The Kettle


Too Old

結局、この辺とイメージがダブるって事なんだろうなと。テンポとかリズムの感じとか、まさにプレ・ハードロックって雰囲気がね。



明日はもう、わかりきってるから敢えて考えない。ビール飲んで寝る。
Youtube見ながらダラダラとギター弾いて、バイクを点検に出すついでに姫路の楽器店でサムピックを見て、寝て、起きて、Youtube見ながらダラダラとギター弾いて、合間に村上春樹の短編読んでた、そんな休日。
……何かやり残してる気がするが思い出せない……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Stud『Stud』
本来の居場所に戻ってきた感じ。こういう音なんだよね結局。


Stud ‎– Sail On ( 1971, Prog Rock, UK )

オールタイムベストに入るような盤ではないのだけど、今年のベストは争えそうな感じはする。↑の他に刺さる曲が出てくるようなら……。



ギター割と弾いてるけど、上手くはなってないな間違いなく。何なら退化してる気さえする(苦笑)。