Everyday People Dance To The Music -59ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

この5日間を凌ぎ切れたら、と思ってたら、遥か視界の外からミサイルが降ってきたんですよ。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』
引き続き。何も言わずに1日飛ばしたんで、一昨晩から引き続き。今のところ変える理由がないです。



あーもう、これで2連休なのが良いのか悪いのか。せいぜい気分転換しよう。
我ながら今日は完璧じゃね? と思っていたら最後の最後でミソがつくヤツ。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』

引き続き。色々と思う所はあるのだけど、書く機会があると良いなあ(苦笑)。今日はちょっとお疲れで……。



折り返した。ここからは惰性で行けるハズ。
んー、今日もイマイチ。明日も多分イマイチだろう。終われればヨシとするしかないか……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』
今や店頭にファジーダックだのハードスタッフだのリーフハウンドだのが普通に並んでて、若干こう……イラっとしますね(苦笑)。早くさ! もっと早くさ! っていうね。
で、この度リーフハウンドを聴こうと思ったのは、この前スルーした盤の中にこのバンドの前身のバンドのがあったからなのだけど。


Black Cat Bones - Chauffeur

あー、うーん……まあ強いて買わなくても良かったのかな。A面1曲目がこの感じならまあ……いや悪くないけどね。


Leaf Hound - Freelance Fiend

それこそ、ヤードバーズとツェッペリンくらいには違う感じ。ヘヴィなブルースロックと、ブルースベースのヘヴィロックの明確な違いよね。どっちが良いとかじゃなくて。



身体が歪んだギターを欲している。疲れてますねえ、まだ2日目だってのに。
連休明けらしくというか、微妙に集中できてない一日だったな。まあここから上げていこうか。

それはさておき、きのうなに聴いた?



早速戻ってきたわけだけど。


Got A Letter From A Computer

まあもう良いかな。ジャズを取り入れたロックが、必ずしもジャズっぽいというわけではないし、またその必要もないのだという事を再認識した、というぐらいでいいんじゃないですか、と。
さて次どうするか……一昨日スルーした盤から、ちょっと思う所があるのでそこに行こうかな。



先は長いよ。まあ気楽に行きまっしょい。
グダったと言えばグダったし、グダらなかったと言えば……まあ嘘になるが(苦笑)、でも言う程グダらなかったと言いたくはある。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Spirogyra『St. Radigunds』
まあ正直言うと、今はこれじゃないという感じですな。


Spirogyra ‎– Love Is a Funny Thing ( 1971, Psych Folk, UK )

ただ、これを持ってるってことが、いつか必ず活きてくる時が来る、そんな感じでもある……堂本監督みたいな言いぐさやな(笑)。また『SLAM DUNK』見返しましてね(笑)。
っていうか、つくづくバーバラ・ガスキン一人に歌わせておいてくれよと言いたい。敢えてそうしないのが売りなのかも知れないにしても。



さて明日から5連勤。まあ、気張らずに行こう。
ぬわああああん疲れたもおおおおん。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Pete Brown & Piblokto!『Thousands On A Raft』
飽くなき探求の途中ではあるが、収穫しちゃったので一旦中断とする。必ず戻ってくるよ。



明日一日引きこもって、回復できるか。まあしないと困るのは自分なんだけど。
朝早めに起きちゃうほど勢い込んで出かけた割には、まあー散々だった。


アーニャ、何の成果も得られませんでした!!

強いて言えば、こないだ買った小説を読み終えた(まあ終えたけど読み直さんとわからん度合いが高いが)ことと、サイゼリヤで食べた羊の串焼きが美味かったってくらいかな……。



というわけで、ここで今日の収穫。



No.016:Spirogyra『St. Radigunds』 ¥1000
今日は何と言うか、買う/買わないの当落線上に一歩届かん盤ばかりだったな。どの店にもそういう盤があって、もうここまで来たんだから行っとくかみたいにヤケクソになりかけてぐっとこらえ続けた、そんな一日でしたね(苦笑)。
それで言うとこの盤もそうなんだけど、まあそこは安ワインのデキャンタのせいというか……ただ、今日の中では一歩抜きんでてたのは間違いない。


Spirogyra - The Future Won't Be Long (UK 1971)

スパイロジャイラ、で検索すると、まずアメリカのフュージョンのグループ名が出てきて、そっちの方がメジャーなんでしょうね。
こちらは英国のフォークロック。後にハットフィールズでコーラス担当し、80年代にソロでヒットを出した女性シンガー、バーバラ・ガスキンを擁するバンドですな。
……何か聴いた限り、もう一人の男性ヴォーカルの方がメインぽい気もする、というか割と邪魔(苦笑)。あとヴァイオリンの使い方が良い感じ。

ここからどんどん作風を変えていくという事で、追いかけるかどうしようかという所。何回か聴いてから考えようかな。



労多くして、ってのが続いてる気がするな。欲しい物がなかなか見つからない、っていう状況は変わりなしか……。
あ、残り8枚/¥8,201。です。
成し遂げたぜ。

というわけで、きのうなに聴いた?



Pete Brown & Piblokto!『Thousands On A Raft』
引き続き。


Highland Song

長尺インプロ主体のインスト……なるほどこれはジャズロックと言って良いかも知れない。まあ言う程ジャズ味は感じないわけだけど、当時の人からしたら十分画期的だったのだろう、きっと。



てな感じでさ(笑)。ぶっちゃけ、この初期の『ブルージャイアント』のノリは若干キツかったなあ……。



さて、なかなかにお疲れなわけだけど、明日は出かけるよ。
何か、欲しい物が見つかりそうな気がするから……。
うーん……一抹の不安が残ってしまった。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Pete Brown & Piblokto!『Thousands On A Raft』
つまり、ジャズロックって何よ? という話なのである。

Aeroplane Head Woman

ざっと調べてみたが、例えば複雑なコードやリズム、インプロビゼーション、超絶技巧、管楽器やハモンドなどの使用、といった要素をもってして、ジャズからの影響を受けたとするそうである。後は、ジャズ畑の人間がやってる、とか。
この盤が、ジャズロックとは? という問いの答えになり得るかどうかはわからないが、この盤が何をもってジャズロックと称されているのかについて、何とか答えを見出したいところだ。1曲目の↑とか、プレ・ハード・ロックとしか言いようがないと思うが。



何とかなるかなあ、あと一日……。
予想通り、今日は何とかなった。この調子で行きたい。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Patto『Patto』

引き続き。


Patto - Sittin Back Easy

惚れ惚れする程のテクニックと、感傷を誘うメロディと、意欲的な曲構成が備わっていて言うことが無い。何で売れなかったの? もっとメジャーであるべきだと思うよ。
まあしかしそれはそれとして、そろそろ次へ行こう。ちょっと気になることがある。



明日も何とかなる……何とかしたいなあ。