おはようございます。
今日は何もかもダメだった。そしてそれは、ゲリラ豪雨のせいというわけではないのだ。
それはそれとして、きのうなに聴いた?

CAN『Ege Bamyasi』
一つ遡ってみたわけだが、まあ歴然とした違いを感じるね。
Can - Pinch [HD]
熱、というか、ひりついた感じ。カンってこうだよね、という。『フューチャー・デイズ』が異端なんだよな。
さて、明日から連休なのだが、まあー慌ただしい。忙しない。
それはそれとして、きのうなに聴いた?

CAN『Ege Bamyasi』
一つ遡ってみたわけだが、まあ歴然とした違いを感じるね。
Can - Pinch [HD]
熱、というか、ひりついた感じ。カンってこうだよね、という。『フューチャー・デイズ』が異端なんだよな。
さて、明日から連休なのだが、まあー慌ただしい。忙しない。
メインの用事を済ませて、いつものようにブックオフをハシゴしてたら、

新しいおもちゃをゲットしました。

にゅーん。
安ギターと安アンプと安オーヴァードライヴ。でもそれなりにイイ感じだぜイェー。ちなみに前に使ってたエフェクターはぶっ壊れたぜイェー(笑)。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.025:Pink Floyd『Atom Heart Mother』 ¥792
前回終了時点で残り0枚/¥1,169になってました。じゃあ今回で「-1枚」とかになるのかだけど、まあここはカウントダウンってことで0のままとしましょう。
で、何はともあれこの牛。恐らくは世界史上最も有名なホルスタイン、ルルベル3世。
そしてピンク・フロイドの、いやプログレッシヴ・ロックというジャンルの象徴ともいうべき、このジャケット。
仮にもプログレ好きを名乗る人間のCD棚に、このジャケットが見当たらないなんてことはあってはならない。はっきり言いきってしまうが、恥ずべき事態である。
……という自虐はこのくらいにしてですね(苦笑)。
Pink Floyd - Atom Heart Mother Suite (Full Song)
シド・バレットという才能を失って、一介のサイケ・ブルース・ロックバンドとなったフロイドが、さらにその先を目指したものの、結局独力では行き詰ってしまった結果、外部の現代音楽家の手を借りることで何とか完成にこぎつけた、のが『原子心母』であるという事らしい。なので、メンバーの評価はイマイチ。
ただ、フロイド作品としては珍しい高揚感を感じられて悪くない。名作と呼ばれるに相応しいスケールがあるし、クリムゾンが『宮殿』で打ち立てたプログレッシヴ・ロックの看板を、別の角度から支える巨大な柱になった、と言えるのではないか。
そして、最初に聴いた時よりもこの曲が僕の耳に馴染むのは、多分曲がりなりにもクラシックを聴きかじったという経験のおかげなのではないかと思う。
Summer '68
ただそれにもまして、旧B面の曲が良いのである。問題作である『アランのサイケデリック・ブレックファスト』も全然問題なく聴けるし、僕的には『サマー’68』の突如中期ビートルズっぽくなる辺りで、ちょっと目頭が熱く(笑)。いやー何でかわからんが、まあ最近涙もろくてね……。
さて、残り0枚/¥440ね。つまり残り1枚分はOKというわけだ。
……まあ、ぶっちぎる気満々なわけだが(苦笑)。月末をお楽しみに(笑)。

新しいおもちゃをゲットしました。

にゅーん。
安ギターと安アンプと安オーヴァードライヴ。でもそれなりにイイ感じだぜイェー。ちなみに前に使ってたエフェクターはぶっ壊れたぜイェー(笑)。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.025:Pink Floyd『Atom Heart Mother』 ¥792
前回終了時点で残り0枚/¥1,169になってました。じゃあ今回で「-1枚」とかになるのかだけど、まあここはカウントダウンってことで0のままとしましょう。
で、何はともあれこの牛。恐らくは世界史上最も有名なホルスタイン、ルルベル3世。
そしてピンク・フロイドの、いやプログレッシヴ・ロックというジャンルの象徴ともいうべき、このジャケット。
仮にもプログレ好きを名乗る人間のCD棚に、このジャケットが見当たらないなんてことはあってはならない。はっきり言いきってしまうが、恥ずべき事態である。
……という自虐はこのくらいにしてですね(苦笑)。
Pink Floyd - Atom Heart Mother Suite (Full Song)
シド・バレットという才能を失って、一介のサイケ・ブルース・ロックバンドとなったフロイドが、さらにその先を目指したものの、結局独力では行き詰ってしまった結果、外部の現代音楽家の手を借りることで何とか完成にこぎつけた、のが『原子心母』であるという事らしい。なので、メンバーの評価はイマイチ。
ただ、フロイド作品としては珍しい高揚感を感じられて悪くない。名作と呼ばれるに相応しいスケールがあるし、クリムゾンが『宮殿』で打ち立てたプログレッシヴ・ロックの看板を、別の角度から支える巨大な柱になった、と言えるのではないか。
そして、最初に聴いた時よりもこの曲が僕の耳に馴染むのは、多分曲がりなりにもクラシックを聴きかじったという経験のおかげなのではないかと思う。
Summer '68
ただそれにもまして、旧B面の曲が良いのである。問題作である『アランのサイケデリック・ブレックファスト』も全然問題なく聴けるし、僕的には『サマー’68』の突如中期ビートルズっぽくなる辺りで、ちょっと目頭が熱く(笑)。いやー何でかわからんが、まあ最近涙もろくてね……。
さて、残り0枚/¥440ね。つまり残り1枚分はOKというわけだ。
……まあ、ぶっちぎる気満々なわけだが(苦笑)。月末をお楽しみに(笑)。






