Everyday People Dance To The Music -165ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

気持ちのダメージがデカかったので1日飛ばしたのだけど、まあ、いつまでも塞ぎ込んではいられないってことでね。

いや、しかし、とは言え……。





立ちゴケでバイク壊しちゃった

のでね。


BUMP OF CHICKEN『モーターサイクル』 [ LOW QUALITY SOUND ]

ぐうの音も出ない。ぐうの、音も、出ないよ。
油断、気の緩み、判断ミス。原因は明らかだ。気をつけてれば大丈夫。繰り返しはしない。
修理代も安くはつかないが、それはもう授業料というか……それはいいんだよ。
一番大きな問題はそこじゃない。



大概の鬱屈や痛みや何かを、僕はバイクに乗ることで和らげ、癒してきた。
一週間程度とは言え、バイクを失った痛みを、癒す術を僕は持たない。

というわけで、しばらくは痛みを抱えたまま寝ることにする。
ビール飲みながらyoutube見てる時間……至福だよね(笑)。


【NBA】歴代ダンクTOP10

昨夜見てたのはこれ。
「チェンバースは飛行機だったので上から行きました」
という文章がスッと出てくるセンスに脱帽。即チャンネル登録して立て続けに何本か見たけどどれも面白いという。



まあ……無駄な時間だよね(笑)。無駄の無い人生なんて糞喰らえだよ。

某サービスエリアで、男女2人連れのライダーを見かけた。彼氏がYZF-R25、彼女がGSX250R。

……まあ、羨ましいですよね(直球)。そういう趣味が合う、合わせてくれる相手が居るって言うのは。
まるっきり同車種じゃないってのもポイント高いと思う。何のポイントかは知らんが(笑)。



いや……でもバイクに関してだけは、僕は自分のペースを守りたいかも。誰かについて行くのも、ついて来られるのも、正直面倒としか思えない。
なんてことを、七曲りを走りながら思っていました。この楽しさは、一人なればこそだろう。



とりあえず、もうちょっとは上手くなりたい。速く、じゃなくてね。
今のアジカンのポジティヴなバイブスが本当に心地良いと感じる僕は、やはりそれなり以上にポジティヴなバイブスを発振しているのだろうと思う。
自然に、前を向けているのだろうという自覚がある。


SuiseiNoboAz / E.O.W.

何も無いということは、本当に何も無いということでしかないんだと思っていたあの頃の僕にとっては、「くたばれ世界!」なんて歌詞にも何の意味も無かった。
朽ち果ててしまった廃墟を見たときに生じるような感動を、SuiseiNoboAzの音楽に感じていたのだと思う。
そういうのが必要な瞬間は今もあるし、それを感じる部分も残ってはいるけど、今のところ僕の心の中では隅に追いやられているように思う。



思いながら、久しぶりに『ubik』を聴いている。何度聴いても、聴き通すのがしんどいアルバムだなというのは変わらないな。
前に有馬街道を走ったときの記事を振り返ったときに、前に乗っていたバイクの画像に目が止まった。



……改めて見ると、これはこれで本当に良い。シンプルで、必要十分で、赤い(笑)。
もちろん今のバイクに飽きたわけじゃなく……本当に未だに見飽きないわ(苦笑)。ずっと見ていられる。でも、前のバイクにだって飽きて乗り換えたわけではないんだよな、と今となっては思う。

必要、かどうかはわからんが、僕の中では踏むべきステップだったということ。
多分今のバイクも、人生最後のバイクにはならない。踏むべきステップが、あと幾つかあるのだ。
不毛な作業に1日を費やしてしまった。どのくらい不毛かはここでは言えないし、どんな作業かはどこでも言えない。


DCPRG - MIRROR BALLS

作業の合間に読む『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』がいよいよ佳境、さらにその合間に読む何周目かの『SLAM DUNK』もやはり佳境、さらにさらにその合間に寝たり杏仁豆腐食ったり橋本愛のドラマ見たり。



まあいいじゃないか、休みの日なんだからさ。
久しぶりに淡河から有馬街道を走ってみた。



……って前回走ったの去年の8月か。めっちゃ久しぶりやん(笑)。
地図画像ではわからんけど、オールージュかコークスクリューかっていう高低差のあるカーブの連続で、面白いけど結構大変なのよね。



今日は、ただただ走りたい気分だった。
普段通らない道を目的もなく……というはずだったんだけど、まあ得てしてそういうときに限ってあるんですよねアレが。



というわけで(笑)、今日の収穫。



No.043:Clifford Curzon『Mozart:Piano Quartets; Franck:Piano Quintet』 ¥750
鈴蘭台のブックオフになんて何も期待していなかったのだけど(苦笑)、果たして今の気分にどんぴしゃとも言える盤が何枚か揃ってて、まあそういうのも巡り合わせだな、と。
プレヴィン・ムローヴァ・シフのピアノトリオと悩んだけど、既出の曲の聴き比べよりも未聴の曲を優先した格好。

まだざっとしか聴いてないけど、モーツァルトよりはフランクの方が、録音年代に起因する音質の良さもあって好みかもしれない。こういう室内楽はやっぱりロマン派なのかなあ。



今後の方向性は見えた感じだ。問題は、そこに絞り込んでいけるかどうかだが。
それはそれとして、有馬街道はそう遠くないうちに走りたいと思う。下りのカーブをもうちょっと、こう……。
『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでいたら、キュウリとハムとチーズのサンドウィッチが食べたくなった。



ので、作ってみました。というわけではもちろんなく(笑)、コンビニで売ってるやつだ。
フライドポテトとビールも「ジェイズ・バー」にあやかってはみたものの、ポテトは冷凍だしビールは第3。
紛い物ですらないわけだが、まあ、それでもある程度の気分は出るし、飲めればそれでいいので問題はない。



という感じで、無為な休日を過ごしています。そう今日休日だったんですね。今日も休みで明日も休み。
こんなに休み要らねえなあと思ってたけど、今日は休みで本当に良かった。