Everyday People Dance To The Music -141ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

負けて納得できることもあれば、勝っても気分が晴れないこともある。勝ち負けって何よ。


Beck - Loser

気分は負け犬ですよ。殺してくれ、とは思わんが、あの日の自分を殺したいとかはしょっちゅう思う。
とにかく大事なのは気持ちなんだよ、気持ちがあるだけで何でも出来るってわけじゃないけど、気持ちがなきゃ何にも出来ないんだよ、なんてことを仕事中に言ったり言わなかったりしたのだけど、僕ってそんなキャラだっけ?(苦笑)


SuiseiNoboAz / 3020

エモいねえ。

久しぶりにボアズを聴いたのだけど、あー何かまたこういう感じのかーとか思いながら聴いているうちに謎の感動が生じる。エモいねえ。

エモーションを燃焼したり爆発させたりしながら生きてるなーと思う。良きにつけ悪きにつけ。
サンデードライバーが急に飛び出したり、ふらついたり、事故ったりしてましたね。本当、サンデードライバーはよう。

……ああ僕もか(苦笑)。いや、僕はサンデードライバーではあるけど、ウィークデーライダーでもあるし。


The Beatles - Day Tripper (Official Video)

何にせよ、一つ言えるとしたら「死んだら負け」
生きてこその楽しみですよ、楽しんで生きようってことで。
今日は乗り切ったが、明日が見えない。


Wait Until Tomorrow

見たくもない。



求めて死地に赴く気は毛頭ない。でも放り込まれたら、まあ、頑張るしかないよね、っていう感じ。
とりあえず景気づけにビールを飲もう。
眼鏡は調整に1週間とかかかるし、サーティーワンのアイスは組み合わせが微妙だったし、いつものオーダーでカットしてもらったのに微妙にダサい感じになるし、『Sympa』は新品しか置いてないし、総じて良いことなかったなあ。


Dragon Ash「Rainy Day And Day」

雨だし。



まあそれでも、やりたいことは一通りできたので良しとしよう。あと、改めて聴くとやっぱり格好良いなあDragon Ash。
どうもこのところ体調が宜しくなかった。
……というと、時節柄かなりまずい話になってくるが(苦笑)、発熱とか咳とかは全くなく、しかしただただしんどい。

などとぼんやり考えながらPCのモニタを見てて、ふと思ったのである。

「……この眼鏡、合ってなくない?」


Weezer - Buddy Holly (Official Music Video)

実際、眼鏡屋で視力検査してみたら、乱視の度合いが全然合ってなくて、そりゃ疲れるよねっていう。
しかし前の眼鏡掛けてるときには何ともなかった筈なんだがなあ……謎。

とりあえずレンズを調整して、体調不良の原因を少なくとも一つは潰せた、筈。
……これで変わらなかったら、いよいよまずい話になってくるが(苦笑)。



さて連休も最終日。ここで満を持して、今回の収穫。



No.008:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #4 & 7 (Karajan/BPO, '77, Live in Tokyo)』 ¥866
No.009:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #9 (Fumonkan Live 1979)』 ¥390
本当は、こんな筈じゃなかったのは言うまでもない。目当てはナショナルヘルスだったりカンだったりピンクフロイドだったりしたわけだ、本当は。
で、何処とは言わないけど、そこに無かったら他は期待できないだろうなっていうお馴染みの店に足を伸ばしたわけですね、バイクで。



しかし不発。あるにはあっても、ちょっと高いなあという(CD1枚で、今回の収穫全てを上回る……だったらタワレコとかで探すわ)。
で、諦めてクラシック専門の、スペースというかコーナーというか……クラシック館に行ったわけですね(笑)。いや別に伏せなくてもとは思うんだけど、明らかに不要不急のアレなんで罪悪感がさ(苦笑)。

カラヤンとケーゲルのライヴ盤というのは、年頭の時点で既に念頭に置いていた(笑)ので、僕的にそこまで唐突というわけでもない。
で、カラヤン盤2枚とケーゲル盤という乱暴な括りで話を進めるが、カラヤン盤に関してはもう流石カラヤン・ベルリンフィルと言うしかないド迫力。ある種暴力的やなっていう位の美麗なサウンドが、これでもかってくらい鳴り響くベートーヴェンやったと思います。特に7番。

クラシック初めてって人が、まず聴くべきはこういう音だと思う。格好良さがわかりやすいから。
そこから聴き進めてどうかは人それぞれではあるけど、色々聴いた上でこの音を評価できる人をこそ僕は信用したい。

そしてこれ、2枚とも来日ライヴなのよね。これリアルタイムで生で聴けた人って……。



No.010:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Beethoven: Leonore Overture #2, Symphony #7; Haydn: Symphony #4』 ¥810
で、ケーゲル盤。
こちらもラジオ放送音源、とは言え年代は20年ほど遡るということで、そのせいかどうかはわからんが、録音のバランスが悪い気がする。具体的に言うと、ティンパニとトランペット(?)の音が強調されすぎている気がする。

するとどうなるか。


L.V.Beethoven Symphony No.7 - Herbert Kegel 1960

凄まじい音になる。爆演、凄演と言っていいと思う。

第1楽章。長い序奏の、その最後の音を平常以上に引き伸ばして(これもケーゲルらしいと思う)からの、第1主題が始まった瞬間に轟く爆音。そして悲鳴。
ベートーヴェンの第7番って、個人的には高揚感のある曲だと思ってるんだけど、ケーゲルのこの演奏は音とも相俟って明らかに不穏な雰囲気がある。最終楽章の盛り上がりも、どこか狂的というか。

ケーゲルやクレンペラーといった辺りは、まず最初に聴くべきではないとは思う。それこそカラヤン盤の後に聴いて、「え? これ同じ曲?」となるのがクラシックの醍醐味というか。



しかし、久しぶりにベートーヴェンばっかり聴いたな。これを機にクラシック回帰、となるかどうかは不明。