Everyday People Dance To The Music -101ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

半日かけてコンピュータソフトと格闘したのだけど。



ようやくギターの音が出た、という辺りで力尽きた。音作りが……ドットの方は何とかなりそうだけど、レスポールが全然ダメ。上手く行く兆しが見えない。



まあ、今はドット鳴らすのが楽しくて仕方ないから、それで良いんだけどさ。



気分転換に炒飯作った。焼き豚アホほど入れたのでなかなか美味し。
ただ、インスタントの中華スープにお湯入れたつもりが、沸かし忘れてて水だったのよね(苦笑)。飲めなくはなかったが……。



という、一日。
明日から、地獄の始まりであります。
いつもの道を通って、いつもの場所へ行って帰ってきた。



いつもの、って言うにはちょっとご無沙汰だったけど。道順だけはバッチリ覚えてたよ。
まあこの季節にバイク出すこと自体……いや言うまい。



今期のマイブーム。チェリオのメロンクリームソーダ飲んだらやたら美味かったので、この夏はクリームソーダで攻めようかなと。


Supercar - cream soda

♪それだけさ~



さて、やることは一つ。一つのことをやるために100マイル走ったよ(笑)。
というわけで、今日の収穫。



No.039:Jimi Hendrix『Blue Wild Angel: Jimi Hendrix Live at the Isle of Wight』 ¥580
収穫も丸2か月ぶりか。それもだけど、もう今年38枚も買ってたのねっていう(苦笑)。いつの間に……。

で、ジミヘン。
ギターを新しく買おうってなった時に、そもそもの第一候補はフェンダーだったわけです。テレキャスかストラトかなって。……そもそものそもそもはバッカスだったか(苦笑)。予算が増えたからフェンダーも視野に入ったわけで。
で、ストラト買ったら、まあ当然意識するのはロリー・ギャラガー。そしてもちろんジミヘン。『リトルウィング』とか弾きたいなあ、なんて。




そういう気持ちは無くなったわけではない。シングルコイルの鋭角な音はやっぱり格好良い。
今日の目的は『ウォッチタワー』が入っているライヴ盤。このワイト島のヤツは2枚組の完全版があることを買った後で知ったけど、まあ別に1枚組でも安いから問題はない……いやどうかな。うーん。



No.040:Ten Years After『Undead』 ¥780
今PCに取り込もうとしたら、既にデータがあった。いつの間に……。


Ten Years After 1968

335、と言えば、やっぱりアルヴィン・リーなのですよ。誰が何と言おうとも。
いや良い音してるわ……ファズ踏めばいいんですか?
まあとりあえず、今後の参考のために買ったという感じかな。データはもうあったけど(苦笑)、やっぱり盤持ってないとね。



まあ、今は聴くことが目的ってよりも、その先を見据えたい感じね。
そして煮詰まったらバイクで走りたい。たとえこの暑さでも。
満を持して、バイクのETCを買いに走った。天気が良かったからね。

で……。



まだ付いてません。

オートバックスで即日作業だったから油断してたけど、2りんかんは予約制なんだよなー。前にタイヤ替えた時もそうだったっけか、うっかり忘れてたわ。
というわけで作業の予約だけして今日は終了。こんなことなら、車で買いにだけ行っておくべきだったよな、事前に……。



Måneskin - ZITTI E BUONI (Official Video – Sanremo & EUROVISION 2021 Winners)

全然関係ないけど、今日格好良いバンドを一つ知った。手を出しても良いかなと思ってはいるが、未定。



……さて、作業の当日に雨だったら泣くしかないな(苦笑)。泣きながら、バイクを走らす。
アンプを触っていたらセッティングが無茶苦茶になってしまって、やむなく最初から作り直したら何か凄い良い塩梅になった。中音域がふくよかで、適度にリヴァーヴが効いて、コードストロークしてもカッティングしてもソロ弾いても気持ち良い。

で、シベリアンカートゥルのイントロフレーズを練習しつつ、


Siberian Khatru Guitar Tutorial (with tab)

フレーズを流用して何かできないかなとやってるうちに、曲が一つでっち上げられそうな感じになってきた。



となれば、ですよ。



コンピューターソフトの出番ですよねえ。
ただこれ、何とかインストールしてオーディオインターフェイスとも接続したものの、前に持ってたヤツからバージョンが進んでて、また教科書買わないと何ともならなそうという(苦笑)。
まあ、今はとりあえずギター練習かな。精度を上げたい。



……というのを、仕事の合間にやるという事にしんどさを感じなくもない。やる気が無くなったら、さようならだな……。
新しいギターの音作りをやっているんだけど、これがなかなか……。



というか、試奏の時に大体マーシャルのデカいヤツ使うのって、何と言うかさ……あんな音出ないって、家で(苦笑)。
あの音が全てってわけじゃないけど、どうしてもね……。



まあ安アンプでは限界があるってのもわかり切ってるので、そこは良い。せいぜい頑張ります。
最近気になるCMがあって。


サントリー THE STRONG 天然水スパークリング『強く、清く』篇 30秒 間宮祥太朗 サントリーCM

これ。この、やたら格好良い間宮祥太郎……じゃなくてギターリフね。間宮祥太郎も格好良いけどさ。
使用楽曲はファットボーイスリムの『Ya Mama』とのこと。ただし作詞作曲のクレジットにディック・ヘクストール・スミスとジョン・ハイズマンの名前がある所からして、間違いなくサンプリング元はこの曲だな、と。


Colosseum The Kettle

うん……大好き(笑)。改めて聴くと、ギターも然ることながらドラムの喧しさがもうたまらない。しかし凄い所から引っ張ってくるよな……。



で、本当はこの曲、歌詞が結構凄いんだよという話をしたいのだけど、うまく説明できる自信が無いのでまた今度(苦笑)。
何か、「逆に考えるんだ」という声が聞こえた気がしたので、バイクのあれこれ分の予算を残す形でもう一つの使い道を本格的に検討することにした。

で。



一日歩き回った末に、出た結論が……。












これです。
Epiphone Dot CH。そうもう何本目だっていうエレクトリックギターですよ!

ギブソンのES335というモデルの、まあいわば廉価版。つい最近代替わりしたみたいで、これは先代のモデルということになる。
……正直、鳴らしてみた感想としては現行モデルの方が断然良かったのだけど、お値段が完全に予算オーバー。
妥協と言ったら聞こえは悪いけど、こちらの方でも十分戦えるという結論に最終的には達しました。すっごい悩んだけどね。



というわけで、我がラインナップ。
ドットをクリーンとクランチ、レスポールは歪ませてハードなリフ系、コルベット改は歪ませてコード系、という住み分けを行う予定。まあ、ある程度役割が被るのは致し方なしか。

Woodstock Ten Years After I'm Going HomeLive

セミアコはジャズ系っていうイメージもあるけど、僕としては圧倒的にアルヴィン・リー。ロック・ギターとしても十分アリでしょっていう。まあ、徐々に枯れた音楽にシフトしていくというのもアリだけど。



諸々周辺小物などを買って、今回の出費額がこちら。
前回と合計で102,460円。残り51,540円をバイクにぶっこめるという事になります。
……「コンピューターソフト」の分は差し引いても良いかなと思うんだけどね(苦笑)。何か綺麗に三等分ずつになりそうなので、もうこれで行こうかな。



さて、あとは特に悩むことは無い。財布と相談するだけの簡単なお仕事です。
それはそれとして……『シベリアンカートゥル』のイントロの練習するか。
おお、我が愛しの、



バイ、ク……。



……くぅ~っ。

押してるときに引っ掛けてウィンカー壊しちゃったんだけども、交換してもらおうと思ったら純正の部品代が2万5千円とか(苦笑)。もう作業員も苦笑いよ。

というわけで、テーピングしたまま走ります。ETCは未だ付けられてません。
取り付けたETCの動作確認がてら、ちょっとドライブに出かけた。
ゲートが開くかどうか不安だったけど、特に問題なし。って言うか、料金所を止まらずに通過する感覚がクセになりそう(笑)。


Taiko Super Kicks - のびていく (Official Music Video)

ドライブついでに、今後のお金の使途についてのリサーチなどを行ってきた。
まあそもそもバイクでどれだけかかるかが確定してないので、予算からして決まっていない状態なのだけど、ある程度方向性は見えてきたかなと。

今日の一番の収穫は、一回聴いて仕舞い込んだままだったタイコの『Fragment』が、今の自分のモードにぴったりだったこと。やっぱりこのバンドはいいわ……新作CDで出ないもんかね。


Taiko Super Kicks - 景色になる (Official Music Video)

今日の天気だったら、バイクにしといても良かったかもね。結果論だが。
梅雨明けてからだな。まあ、焦らず行こうか。