出逢ったのは偶然。
でも、恋に落ちてしまった。
あなたの事何も知らないのに、好きになってしまった…。
あなたとの会話が楽しくて、待ち遠しくて。
初めてのあなたの声。
優しくて、甘い。
どんどん好きになっていって、あなたの事しか考えられなくなった。
恋に恋してるんだと、他人(ひと)に笑われても、例えそうだとしても、
今の私にはどうしても必要なんだ。
あなたのいない毎日を、今は想像もできない。
初めて逢った日の事は一生忘れない。
甘く、切ない時間。
初めてのkissも、抱擁も全てが自然で、当たり前のように。
昔から触れあってる2人みたいだった。
あなたがささやく一言に震える私。
この時間(とき)がずっと続けばいいと思った。
時間を止めてしまいたかった。
誰にも言えない秘密の恋は、甘く、切ない。
あなたと歩く街並みや、
あなたと眺める海、月、星空。
全てが宝物になる。
好きにならなければ、良かったのかな。
あなたを想って、こんなにも苦しくならずにすんだのに。
こんなにも誰かを好きになるなんて、もう一生ないと思っていたのに。
人を好きになるって、こんなにも苦しかったっけ。
胸をかきむしられ、締め付けられる。
すぐ側にいて、逢えるなら、少しはマシなのかな。
だけど失いたくない。
愛しすぎて。