娘宅で孫のお世話をしている最中に、テーブルに置いておいた携帯電話が鳴りました。
孫を抱いたまま画面を見ると、施設から!
よからぬ知らせかと焦ってしまいまして、孫をぞんざいにラックに置いて、娘に酷く怒られました
。その日は、私が帰るまで(ビジホに)娘は機嫌が悪かったです。
待望の第一子を出産したばかりの娘は怖いです。
ビクビクしながら電話に出ましたが、深刻な内容ではありませんでした。ホッとしました。
来月の母の誕生日に、歓迎会も兼ねて誕生日会を開いて下さるとのこと。家族の参加も可能なのでその打診でした。
また、母が家族に電話したいと言ったときに電話してもよいかどうかの確認。
嫌な内容を想像していたのに、ご親切で逆に驚きました。
まず、第一連絡先の義妹に電話して下さったそうなのですが、義妹は母からの電話を拒否し、誕生日会への参加についても判断できないとのことで私に回ってきた次第です。
母の今までの所業を考えたら仕方ないです。
電話についてはもちろんOK。母の反応が怖いけどむしろ話したいです。
誕生日会への参加は悩みます。
母が喜んでくれるなら勿論出席したいけど、連れて帰れってなったら、どうしよう。
入所初日の狂乱状態がトラウマです。
お返事は急がないとのことですので、母と電話でやり取りした後、様子をみて見て決めることにしました。
嬉しい情報もいただきました。
母は、私が送った赤ちゃん(今回生まれた母の四人目のひ孫)の写真をお仲間や職員さんたちに見せて回っていたそうです。
母も喜んでくれたと聞けたのは有難いことです。
父のことをも心配。母のことも心配。娘も孫も大切。
こんなとき、もっと近ければなぁとつくづく思います。