入所を納得させようとした際や入所日の母の言動で、以前の母はいなくなってしまったと暗い気持ちにさせられましたが、再びその気持ちを味わうことになりました。
昔の母とは違うと分かっているのに、期待してしまうから度々心が折れてしまう。
昨日、母の希望により、施設の方が私の携帯に電話して下さいました。
母と話せることにドキドキしてしまいましたが、元気な声を聞けるかな、何か声かけしてくれるかな。
ですが、母は自分の体調がいかに悪いかを訴え迎えに来いと言うのみ。
父がまだ退院できないし無理と伝えても、父は病院に任せてあるんだから関係ない!
自宅に一人でも大丈夫!何でも自分できる!
迎えに来ないなら首吊るぞ!死ぬ!
以前、何十回も聞いたセリフ。
父を心配するでもなく、ひ孫の誕生を喜ぶでもなく、自分の言いたいことのみを主張。
死ぬとか言われても、もはや何も感じません。
こちらは、誕生日会への参加を悩んでいたというのに…
認知症という病気のせいですが、
母の元来の性格の嫌な部分が突出してしまっている。
施設の職員さんや入所者さんとは仲良くすごし、職員さんのお手伝いを率先してするなど問題はないとのことですが(お風呂を拒否することだけが困りごと)時々自分の家が思い出されるのでしょうか。