今まで読んだ文庫本をブログにアップさせてもらいます。

ネタバレ回避の為、内容はbook DBより引用させてもらいます。

【絶望ノート】

【内容】
中2の太刀川照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は忽然と死んだ。が、いじめは収まらない。次々、神に級友の殺人を依頼した。警察は照音本人と両親を取り調べたが、殺しは続いた。

【だる個人の評価】
★★★☆☆
600ページ以上あるので、かなり分厚い本となっており、持ち運びには不向きです。
また、ページ数が多い事から最終章までの伏線作りもかなりのボリュームとなっています。
よって、家でじ~っくり腰を据えて読む方が、この本の読み方として合っていると感じました。

帯にも書いてありますが、ラストは意外な展開となっております。
チョコチョコ読み進めると、伏線部分の内容が濃いだけに、把握していないと最終章の謎解きで訳がわからなくなってしまいます。