2月10日、仕事帰りに先生のお話を聞きに病院へ。
やはりリンパ腫で。嫌な事言われるなと覚悟はしてたけどやはり号泣。ショックでショックで。泣いてコジが良くなるわけじゃないのに。先生にも嫌なお話をしてしまって申し訳ないと言われる始末。
体から水を抜く薬を数日前から飲ませてたけど、あと少し遅れてたら天国行ってたと聞かされホッとしたのもつかの間。
すぐにでもガン治療に入らないと一ヶ月ももちませんと宣告を受け頭真っ白に。時間は待ってくれないってこのことね。
抗がん剤治療は週に1回、血液検査をしてから2時間ほど血管に薬を投与するらしく血液検査ですら暴れるコジにはリスクが大きい。万が一他の場所に抗がん剤が触れてしまうとそこが腐るほど強い薬なんだとか。そして懸念する副作用問題も…
私としては何がどうなってもとにかく延命というよりも嘔吐で苦しんだり管まみれになるくらいならなるべく自然な形で逝かせてやりたいと思ってました。
待合室でたまたま居合わせた女性から、高度医療センターで受けた抗がん剤治療の体験談を聞く機会がありました。宣告よりも短命になってしまったこと、お見舞いの時の様子等聞くうちにやはり遠い所に預ける勇気は私にはなくて。
ガン細胞を小さくするホルモン治療に入る決断を。コジくらいの老犬がそれで2年も生きたって話が後押ししてくれました。
効くか効かないかはその子次第だと言われたけど。希望を捨てずにコジと頑張ってみます。
ご飯は食べてくれるからそれだけは救いかな。
今週コジとお参りしてきた市谷亀岡八幡宮で買った御守り。会陰ヘルニアも顔面麻痺も完治させてくれた神様だから今回も祈りを込めて。コジを宜しくお願いします。