セカンドオピニオンでコジを診てくれた
ある意味コジの主治医とも呼ぶべき
絶大な信頼を寄せる院長先生に
菓子折持って御礼と報告をしてきました。
年末行ったら休暇入ってて
年始の挨拶になってしまったんだけど。
この病院はコジと通ってた思い出が多すぎて
絶対泣くなと思ってた..
なのでなかなか報告にこれませんでした。
【あれからコジローどう〜〜?】
と診察室で聞く先生。
やっぱりブワっと涙が溢れた。
先生は、抗ガン治療の目的について
ひとつはその子の病気を治すこと。
二つめは、最後に元気な姿をもう一度飼い主さんに見させてあげること(奇跡を起こすこと)。
なんだと仰いました。
二つめは、もう手遅れで叶わぬ事も多いそう。
それを聞いて救われました。
小康状態に入り、一瞬でもコジローの元気に歩く姿が見れたあの時。
走って、ワンワンよく鳴き、いっぱい食べたコジ。
あの瞬間は奇跡だったんですね。
1月に舞い降りた
コジローからのプレゼントなのでした。