力み過ぎて腸と肥大した肛門の一部が顔を出してしまい6/11朝慌てて病院に駆け込み。
食欲も無いみたいだし、食べても胃液と共に吐く。実家にいる時より確実に悪化しとる...

露出した部位の処置があるので自宅待機。

一旦全てを中に入れ肛門近くを1針縫合。
ステロイド、栄養剤を投与して一旦帰宅しましたが心配だから明朝また来てと。
夜は力みも少なくなり穏やかに眠ってたヤマ。ご飯は少し、おやつは大いに食べる。

6/12通院。
また点滴とステロイドを。
針を何本も刺されても鳴かずに黙って治療を受けるヤマがかわいそうでかわいそうで...
とりあえず落ち着いてるから夕方また通院です。

どうしたものか。
とにかくご飯を食べさせなくてはチーン

いつものように弟から偲びのメールが来る6月7日。
コジの旅立ちから丸4年と、信じ難い月日が流れました🍀

先週はお寺に行って供花とお線香を。
いつもお線香の横に仏花が売ってるのだけどこの日は無くて、受付で仏花は売り切れちゃいましたか?と尋ねると丁寧に保管所まで連れて行ってくれました。
心で唱える挨拶の頭ではまだ泣きそうになってしまうのよね。情けない飼い主である。

天国のコジローくん。
こちらはコロナ禍によってなかなか大変な生活を強いられてますよ。
マスク蒸れ蒸れで夏用マスク必須なのです。

そして破天荒な虹太朗を迎え、コジを想い泣く事も少なくなりました。
でも忘れたわけではないのよ。

いつも我が家を見守ってくれてありがとう。コジがいつ何時も幸せでありますように。

愛を込めて💐

さーさー❗️
緊急事態宣言解除によりヤマがやーーーーっと帰京です。
ヤマは先住犬なので何事も1番を心がけ、コウタは2番手に降格ね。


早速ヤマは通院へ。
これまでの通院履歴を渡し、触診すると肛門がだいぶ狭くて中がボコボコしてると..
血便も緩和しない為予約が取れ次第にポリープの研究が進んでるという東大へ行く事に。

東大はコジもお世話になったことあるけど、まさかヤマまで行く事になるとはガーン
ここ完全予約制なのに恐ろしく待たされた記憶があります..

血液、レントゲン撮影、超音波と検査のオンパレードだったけど数値は安定。
ステロイド、免疫抑制剤と強い薬を飲んでて高齢犬が薬負けしてないのは凄い事なんですって。
どうかこのまま負けないで欲しいお願い