昨日は加古川道場の稽古納めに参加しました。

昨日は午前中、練功、太極拳、コンビネーション、筋トレ、居合をやってお昼寝して夕方から道場に行ったので運動三昧でしたよ。

(^^;)
道場に行くと中学生のM君が相談にやってきました。
「1月3日本部道場で昇段試験やるんですが10人組手ってやるんですか?」
「そらやるやろ!
…あれ?10人もやったかなぁ~…」
「先生は誰と誰が来るんですか?」
「ん~…
よおわからんけど…
少ないんちゃうか?O先生はケガしとるし、オレは左膝いためとるし…」
…と、ここでニヤッと笑うM君。
「お前ナニ嬉っそうな顔しとるねん!
ゆーとくけどオレはスパーリングするからな!!(^^)」
「えーーーーっ!!(>_<)」
この日はチビッコたちが帰った後は昇段試験を受ける中学生たちと基本稽古やら移動稽古やら型稽古やらで久々にバテましたよ。
(+o+)
技やら理論を細かくやるのもいいですが、なんというか、こういう形がぐちゃぐちゃになりながらも汗だくで根性のみで乗り切る練習もいいですね。
全然力が入らないくらい疲れきった時の方がうまく脱力できていいってこともありますしね♪
なんか学生時代の練習を思い出しましたよ。
夏合宿でのスキー場ゲレンデダッシュ(ビリはペナルティー)とか中休み日に先輩が「かけっこしよう!」と言ってフタを開けると30キロの競争だったり(負けたらペナルティー)、四股突き1000回の時は上半身裸で竹刀振り回してる先輩が腰の高い後輩の後ろから跳び蹴りするという…(インディアンの狩りか!?(^^;)) その時はやってられませんでしたが、後になってみると語り尽くせぬエピソード(笑い話)の数々なんですね。
社会人になっても宗家なんかはよく思いついたように、
「CLOUDMAN君、スクワットやりーな。スクワット!」
「え?あ、はい…」
「うん、スクワット!1000回!」
「えーーーーっ!!」
だいたいが、拳立てにせよ、腹筋にせよ、スクワットにせよ、宗家の練習は「ゼロ」が一個多いんです☆
(^^;)
まぁ、最近じゃこういうのを「体罰」とか「イジメ」だとかいうふうに受け取ってしまうヒトも少なくないのでやりにくく思う指導者も多いでしょうね~
「体罰」や「イジメ」と決定的に違うのはそこに「愛」があるかどうかと、受ける側がどう受け取るのかなんですね。
結局、双方向の想いがフィフティ・フィフティのイーブンでないと成り立たないんじゃないかと思います。
そういう意味では今後はますます技の「秘密」の部分はホントにやる気のあるヒトにしか伝えられなくなっていくんでしょうね。
初段(黒帯)が取れたら満足!というように黒帯=ゴールみたいに考える練習生も多いですが、特に拳法は初段から先の方が覚えるコト(技やら武器)が多くなっていきます。
1月3日の昇段試験は長年頑張って練習してきた中学生たちにとっても思い出に残る検定になるといいなぁ…
と思いながら、コンディション調整をするヨソジーでした☆
(^^)v
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