なぜ最愛のパートナーにたいして
そんなんじゃ
別れるよ、とか絶交するよ
という言葉になるのか。
それは普段自分にしているからなのかもしれない。
普段の思考回路はネガティブで
つらいことや苦しいことがあると
早く死にたいな、
と自分を消滅することを考えている。
普段の思考回路が
超最悪の事態を考える癖になっている。
また、
自分が人に愛されていないと普段思っているから
パートナーに
愛されているのか愛されていないのか日々疑っている。
そして分析力があると
普段のパートナーが自分にたいする愛情表現が違うとすぐに気づくので
愛されていないことにショックをうけている。
そのショックははかりしれない。
そのショックということは結構死活問題。
その人の愛でなんとか自分は愛されていると思えて
普段の自分をもちこたえている状態になっているからだ。
愛されていないと感じたら、すべての世界から
愛されていないと感じてしまう傾向にあるから、
そうとう苦しい。
だからそのショックを感じたものを相手に分かってほしいという思考が働くのか
相手に
別れるよっと言っている。
深い悲しみがあふれてしまう。
それだけ苦しかったんだよと伝えているのだろうか。
この苦しみの根本は
幼少期の育て方だろう。
親から愛されているのか愛されていないのか
実感することが難しかった。
そうすると普段のお友達にたいしても
自分は愛されていないのではと思っている。
だから
パートナーによって
自分は愛されているということを
はじめてに近い状態で
体験すると
そうとうの至福を感じるのだ。
だからこそ、
その愛に疑いがみえたときに
そうとうの悲しみと絶望になるのだ。