長崎で学校教材を販売している「ゆとり教材」のブログです!
夢いっぱいの学校教材!!
創造力&発想力が豊かになる学校教材!!
そんな教材を子供たちに届けています
アカデミー賞と鉛筆の深~い関係
アカデミー賞で日本の映画が2部門受賞しましたね!!
米アカデミー賞で短編アニメーション賞を獲得した『つみきのいえ』
ご覧になられました?
映画は見ていなくても、その映像はTVで見た!という方も多いでしょう。
そのぬくもり、あたたかみのある映像・・・

その『つみきのいえ』の監督 加藤久仁生監督が語っていたことですが、
加藤監督、鉛筆のぬくもりを大事にしているそうなんです。
『つみきのいえ』も実際、鉛筆で描かれたそうです。

そういえば、私が小学生の頃は、まだまだ鉛筆が当たり前でしたねぇ。
鉛筆を削るのは、もっぱらカッターナイフでした。
手が器用になるように、という父親の方針でしたが、
手を切って流血することもしばしばありました
(電動鉛筆削りを使っている友達がうらやましかったなぁ)
今まさに、鉛筆のぬくもり、鉛筆の良さが改めて見直されているこの時期に
たくさんある鉛筆の中から、こだわりの一品を紹介したいと思います。
まず最初に紹介するのが、三菱鉛筆の「ハイユニ」
ハイユニは、半世紀にわたって愛用されているユニシリーズの最上位グレードとして、昭和41(1966)年に発売。
黒くきれいに書くことができ、折れにくい高級鉛筆として定着しています。
戦後評価の低かった日本製の鉛筆を大きく変えることになった、クオリティ・こだわり・・・
全てが凝縮された”鉛筆の王様”ですね。
(ニッポンロングセラー考で紹介→)http://www2.nttcom.co.jp/comzine/no023/long_seller/index.html
その書き味はというと・・・
折れにくく、書き味も滑らか。そして、何よりスゴイのが発色の違いです。
ハイユニは『綺麗な黒』が描くことが可能なのです!
鉛筆ひとつでもここまでの違いが出るのかと・・・
画家、作家などから 「ハイユニ以外は使えない。」と
賞賛の声をもらっていることにも納得の品質ですね。
ボールペンやシャープペンシルが当たり前のこの時代、
最高級の品質、こだわりの書き味!!
ちなみに私も使っているのが、この「ハイユニ」です!
積み木式成功法
これはある成功した日本人のお話・・・
その人は、大学卒業後大手旅行代理店に入社。
その本人が言っていたことですが、
そもそも出身大学が3流だったのでその大手旅行代理店に
なんとかこぎつけたというのが正直なところだったとか。
でも、その人は入社後、日曜夕方の6:30には
決まってサザエさん症候群に陥ってたとか
「会社行きたくないなぁ~」
「俺がやりたかったことって一体?」
ある日、その人は気付いてしまいました!?
「そうや!」
「俺の子供の頃の夢はパイロットになることやった!」
そう思った彼は、1ヵ月後にはアメリカに飛んでいました!
えっ?会社はどうしたのか?
もちろん、すっきり辞めて
彼女も日本に置いたまま・・・
ちなみにパイロットを目指すことはさすがに無理ということで、
(年齢的に免許取るのが不可能だったそうです)
ヘリの操縦資格を取るためにアメリカに渡ったんですね。
アメリカに行った理由も、単純に費用が安かったから。
日本でヘリの操縦資格を個人で取得するには
かなりの費用がかかってしまうのに対し、
アメリカでは50万円くらいで取得できるそうなんです。
そんな彼の最初の壁が「英語」。
そうなんです。英語もしゃべれないのにアメリカに行き、
ヘリの資格を取ろうと思ったんですね。
英語が理解できないと、教官や管制塔のいうことがわからない。
ヘリの操縦で英語がわからないということは、命にまでかかわってしまう。
(教官や管制塔の言う事が理解できず壁に激突というのは実際にあるそうです
)
挙句の果てには、教官からも見捨てられます。
そんなときに出会ったのが、スウェーデン人の教官。
彼は、ヘリの操縦だけでなく英語のレッスンまでしてくれます。
(空手のレッスンをするのが交換条件ということで)
そこから彼の運命が変わります!!
念願のヘリの資格を取れただけではなく、
そのままヘリの教官(もちろんアメリカで!)として
活躍することになるんです!
そして今彼は、日本で英語のスクールを経営しています。
自身の運命を変えることになった経験を生かして・・・
その彼の成功法則こそ「積み木式成功法」
「たくさんの人が夢・願望を叶えたい!目標を達成したい!
と言うけれど、まずは最初の1歩を踏み出すことが大事なんです!
ほとんどの人は夢はあっても、夢に向かうことで失うことや、
リスクを考えて先に進めない。僕は先のことは考えないんです。
とりあえず、積み木の1段目(1個目)を積んでみる。
1段目が積めたら、次は2段目、そして3段目・・・
積み木が崩れることもあるけれど、
その時はまた積みなおせばいいんですよ(笑)
大事なのは1段目!ほとんどの人は1段目を積まない。
僕みたいにアメリカに飛んじゃえば、
もう前に進むしかないないでしょ(笑)」
フランスのことわざに
『卵を割らなければ、オムレツは作れない。』というものがあります・・・
まずは、最初の1歩
積み木を積んでみる!卵をわってみる!
そうすると見えてくるものがあるかもしれませんね。
かくいう私もサラリーマンを辞めて、最初の積み木を積みました!!
収入面etc...不安なことでいっぱいですが
家族との時間が持てたこと、
何より「自分の目標に進んでいる!!」という充実感があります![]()
これからもたくさんの積み木を積み上げていこう!!と思っています。
学校教材=感性
学校教材の仕事をしていて、感じることです・・・
私はついこの間まで、化粧品会社に勤めていました。
化粧品を販売するときにスゴク大事なのは「感性」です。
この成分が効果あります!!と口で説明して購入する人は稀ですね。
使ってみた“感じ”、持ってみた“感触”、パッケージの“雰囲気”・・・
説明は、その感じたものに説得力を加える2次的なものですね。
この「感覚」を感じた方が商品を買って帰られます。
(実際に1個10万円のクリームを購入される方も数多くいらっしゃいます!)
そこから、現在は学校教材の販売に携わり・・・
子供たちが学校で使う教材こそ、「感性」(=使って楽しい!使ってうれしい!)
が大事だと思います!
教材と一言で言っても、本当に数多くあるんです!
国語、算数(数学)、理科、社会、英語、音楽、図工(美術)、家庭科、技術
体育・・・また教科以外のものも含めて、本当に数多い。
わが「ゆとり教材」の社長は、いまだに現役で学校をまわって、
先生たちに教材をおすすめしていますが、
やはり持ってる引き出しが違いますね(経験が違いますから)。
先生たちからの質問にも的確に答え、信頼されているのがわかります。
私も、商品知識の必要性を感じるとともに、
数多くの教材がたくさんある中で、“感性を感じれる教材”を
子供たちに届けることができるような勉強を
やっていきたいなぁと思っています。

