【めまい】前庭神経炎で入院~退院、治療の詳細 | 【めまい】

【めまい】

2017年6月大きいめまい前庭神経炎を発症し一年以上経ってもフラフラグラグラが治らず。現在7年目。今なおめまいを治すべき奮闘中の記録のblogです。

前庭神経炎になりました

発症時から退院まで

2017年5月~6月20日

発症までの経過

2017年5月 連休のころから
耳痛、耳塞がり、難聴、耳鳴り。
病院には行かず様子見。

2017年6月7日 仕事中
激しいめまいと吐き気。
勤務先に近い総合公立病院へ。

入院~退院

【前庭神経炎】と診断され入院。

2017年6月7日~20日 入院

・7日~14日
めまい・吐き気・耳鳴り・頭痛・目も開けられ無い。
トイレも管。

・8日~ 頭痛発症

・15日 目が開けられた。トイレがベット側にポータブル。

・16日 ベツトに起き上がる。立ってみる(グラグラで支えてもらう)

・17日 歩いてみる【グラングランデ、フラフラで歩けない。】手摺や歩行器で歩く練習開始。

・18日 シャワー(恐々)。なるべく横にならない。歩く時間を増やす。
寝てて頭の向きを変えるとグルグル回転めまい。

・19日 退院が決まる。先日からのグルグルめまいを医者に訴えても医師に「回ってません」と言われるが後に大学病院で良性発作性頭位せいめまいと診断。

2017年6月20日  退院

グラングランデとフラフラ、向きを変えるとグルグル回転、耳鳴りが残ったまま退院。

退院時の療養計画書
内服加療
再診予約は無し


入院中の薬、点滴

点滴
・パレプラス輸液500ml
・炭酸水素ナトリウム注射液
・メトミドプラミド注10mg
・ソリューゲンF注
・YDソリターT3号輸液

静脈注射
・炭酸水素ナトリウム注射液

服用薬
・ベタヒスチンメシル酸塩
・アデホスコーワ
・ロキソプロフェン
・レバミヒド
・カロナール


めまいの専門医の本によると

・前庭神経炎は耳鳴りはない。
・発症時に強い抗炎症作用のあるステロイド剤を点滴する必要がある。
・抗めまい剤、抹しょう血管拡張剤、血流改善薬、ビタミン剤が用いられる。
・適切な治療を受けリハビリを受ければ改善する。

私の場合
・耳鳴が凄い
・ステロイド剤は受けない。(怖いから使わないと医者)
・リハビリはしない(苦痛が伴うからと医者)



ステロイド剤とリハビリを早い時期にすれば後遺症がもう少し良かったのではと思います。

めまい専門医者に早期に診て頂きたかった。

専門医に巡り会うのは運!ではなく
何時でも何処でも適切な治療やリハビリができる医療体制になることを希望します。