我が家には3人の娘がいます。
長女 小学6年生12歳。
二女 小学2年生8歳。
三女 幼稚園年少3歳。
新型コロナウイルス(COVID-19)が
パンデミック宣言された2020年3月時点では
三女は1歳半。
物心ついた時から
家族以外の人は「マスク」をした姿しか知らず、
2歳になった頃からは
自分も周りと同じように
外出時にはマスクをしたがるようになりました。
2歳半で幼稚園に通い始めると
マスク着用がマストで、
初めましての先生もお友達も
みんなマスク姿しか知りませんでした。
幼児に対する「マスク着用の危険性」も
情報として見聞きはしていましたが、
幼稚園のように子供達が密接に関わり合う
場所では少しでも感染リスクを
下げるためにマスク着用が必要だという
方針も理解できたので
三女はずっとマスク着用で
幼稚園生活を送ってきました。
納得してマスク着用させていたのですが、
それでも
マスクで顔が下半分隠れ、
帽子をかぶれば唯一見えている目も
隠れがちになり、
表情の読み取りにくさや
声の通らない様子に
マスク着用の弊害を強く感じていました。
そんな中
5月末に発表された
マスク着用の緩和。
2歳以上の未就学児は
『他者との距離に関わらず
一律にマスク着用を求めない』
ということになり、
三女の通う幼稚園でも
マスクの着用は保護者の判断となりました。
初日こそ
「マスクしなくていいの?」
と不安げだった三女でしたが、
登園後園のバスでは
「大きな声で挨拶できたね」
と褒められることが増え、
マスクを外したお友達と
たくさんおしゃべりをしてきているようで
家でも
幼稚園の様子を話してくれる事が
多くなりました。
三女にとっては
物心ついた頃から当然だった「マスク」。
マスク着用の緩和が
この夏の時期のみではなく
長く続いて欲しいと切に思います。
そろそろ夏イベントの準備を始めたいと思ってます!