前回のアップから
随分時間が経ってしまいました。

2020年秋にコロナ感染したパパの
感染ルートが1年後に判明したお話でしたが、
途中でフェードアウトしてしまい
完結できていませんでした。





おそらくパパはその方から感染したであろうという
Bさんが
ご子息のスポーツチームの
試合観戦に行き

その後
そのチーム、学校内で
クラスターが発生しました。

そのクラスター発生が
その地域初の
コロナ感染者の発表となったのでした。


パパが
「Bさんとお会いした1週間ほど後に
コロナ感染が判明した」

とお話した時に
大して驚くような反応を見せなかったのは、

Bさんの周りですでに
コロナ感染者が多数出ていたからでした。


当時はまだ感染者数も少なく、
地方都市にはあまり感染が広がっていない
と思われていましたが、

きっとBさんのように
コロナと思われる症状が出ていても
病院や保健所に連絡はせず、
数日療養して自然治癒していた方も
多かったのではないかと思います。




パパやBさんのコロナ感染は
今から1年半以上前のお話です。

現在のコロナに対する感覚とは
大きく違っています。


コロナ感染者の数も増え、
感染者総数が全国で900万人を超えている
今の環境とも大きく違います。



自分がコロナに感染したかも知れない

でも
陽性確定はしたくない。

そう思い
自宅で自己治癒を待った方々も
たくさんいたのかも知れません。


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