小林麻央さんの、
この記事、いいなぁ。


私も、すっごく思う。




うちも、夫の方が圧倒的に時間が足りてないはずだけど、すっごく自由。

発想の自由さもあるし
楽しみをすぐ発見できて
常に楽しんでいて
それが身になっちゃう。

人と繋がることも、すぐ出来る。

欲しいものは、すぐ買っちゃうし。
お金を使うことにも抵抗ないのね。




自分の自由を許しているから
他人の自由も許せる。
心が豊かだ。

私はこんなに自由なはずなのに
まだまだ心が不自由で、貧しい。



これでもだいぶ、マシになったんだけど。





もっともっと構えずに
自由に
自然に

なるぞ。




というか、自由なんだから
そうすればいいんよね。
ダラダラと記事を




と書いてきたんですけど





読み返してみると、なんか違う。
そーいうことを言いたいんじゃないんだよ。

いや、合ってるよ?
書いたことは、私が実際思ってきたことだし、実際にそうしてきたから書いてるんですけど
オブラートに包んでちゃ、伝わらないですね。

書きましょう。







私、よく

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だんなさんがイクメンでいいですね〜〜
とか
家事育児に協力的でいいね〜〜

って言われるんです。
いいでしょ?
いいでしょ??
自慢の夫ですよ?


と思って、ニコニコしてきたんすけど
実は内心、


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腹が立ってました。




私だって努力してきました、とか
そういうことを言いたいんじゃないです。
(いや、ちょっとは言いたいです)


うちだって、始めからそうだったわけじゃないのですよ。




私だって、多くの専業主婦と同じように
家事育児は全てやるものだと思ってたし
一時保育を利用することも
夫に丸投げすることも
まったく抵抗がなかったわけじゃない。

一時保育の利用を決めた1ヶ月くらい前、
夫ともめた時
「あなたは逃げ癖があるから」
って夫に言われて
言い返せなくて諦めて、我慢を選んだ。

それからまた、その話をするのは
とても勇気が必要だったよ。



だけど、夫と揉めてでも
私が休むことを選ばないと
もうやってられない!と思ったから
事後報告でも、自分の小遣いを使うことになっても、一時保育は絶対に利用する!と決めていた。

「母親失格」とか
「役立たず」って言われること
最悪、離婚とか
悪い妄想はいっぱいしたけど、
その時、ちゃんと言ったから
勇気を出したから、今がある。



と、私は私を褒めたい。(えっへん






信じて良かったと思うよ。
夫の愛情を。
自分の価値を。
(全面的に信じてたわけじゃないけど







私が腹が立つのは

揉める覚悟をして
ちゃんと揉めたんかい!!


ってことです。




どうせ分かってもらえない
私がやればいいんでしょ

って、最初から拗ねて言ってないだけなんじゃないの?ってこと。



もしくはちょっと反対されて

ほら、やっぱりダメだった
どうせ私のことは分かってもらえない

とか拗ねてんじゃないの?ってこと。






休みたいなら堂々と休めー!!
子守にうんざりしてんなら、そう言えー!!


赤ん坊のうちから、
自分で抱え込んでやってきちゃったんだから
男が女子供の世界に関心を抱かないのなんか、当たり前じゃないですか。
旦那さんだって、子供とどう接していいかわからんだろう。

自由が欲しいなら、巻き込め!!

休みの日は一日中あずけて、
子守ブートキャンプにぶち込め!!




子育ての大変さをSNSでシェアしてる場合じゃねーんだよ。
そんなもんで、暗に分かってもらおうとしてんじゃねーよ。

じかに言え!!
ちゃんと揉めろ!!




子育てが大変だの
家事育児は24時間365日だの

大変なんだ!
価値がある仕事をしてるんだ!

と思うなら、堂々と休みを宣言しろ!


金を稼いでくる人間が一番偉いから…
とか自分で勝手に決めつけて
自分の価値を下げてんじゃねーよ!!




って、言いたかったの。





ああ、すっきりした。
前の記事の続き。






思考停止で
「やらなきゃいけないこと」
に追われて生きてきた私ですが

それをさらに加速させてしまったのが
罪悪感
義務感(と、固定観念)
自責
です。







「罪悪感」はほんとに厄介でした。



出産直前に母を亡くしているので
母のことを強く意識しすぎていた私は


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母のように、
「ひとりで頑張ること」を選びました。 




母は私を出産する少し前に引っ越してきて
知り合いがまるでいない土地で
6畳と4畳半二間という狭い家で  
育児に大して協力的でもない、威張りくさった夫と暮らすことになり

私が夜泣きすると、その声で起きた父が
「うるせえ!なんとかしろ!」
と母に怒鳴って
母はよく私をおぶって、真冬の土手に出て私がい寝るまで歩いていた、と話していた。



それを聞いたのは確か、
小学校の中学年だと思うのだけど
私はその時

「ああ、生まれた直後から母に迷惑かけていたんだなぁ」

と悲しい気持ちになった。


私は子供の頃から喘息とアトピーがあって
それで迷惑をかけていると思っていたし

人付き合いも苦手で
保育園の頃はいじめられっ子で
「自分はお荷物だ」と思っていて。






「ジョジョの奇妙な冒険」第4部で
小林玉美って登場人物のスタンドがあって。


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それが、敵の心に錠前を取り付けて
取り付けられた人間の罪悪感が大きくなるごとに、錠前もでかくなっていくんですけど
(錠前がでかくなると重さで動きが鈍くなったり、さらにでかくなると辛すぎて自殺してしまう)

これ、すごくいい表現だな〜〜と思って。


私の夜泣きの話は、私が持っていた
「生まれてきちゃってすいません」
という罪悪感に上乗せするには、ちょうどいいトッピングでした。錠前もでかくなるわ。






で、
母に対する罪悪感は、母の死後が最大で

私の妊娠中の経過があまりよくなかったから
母の闘病中、あまり手伝えなかったことや
母の病気にもっと事前に気付けなかったこと
母に言えなかったこと、出来なかったこと
母に子供を見せられなかったこと

そんな罪悪感から、
「私が頑張らなきゃいけない」
「母に安心してもらわなきゃ」
という思いで、育児が始まりました。


働かざる者食うべからず
努力、根性、泣き言は言わない
自分にも私たちにも厳しい、母の言葉。




思考停止に加え、

罪悪感
義務感(固定観念)

は、かなりやばくて



「母親なんだから、やるべき」と思い込み
「母性」というよく分からん言葉に追い込まれて、自分を犠牲にすることが“正しい”と思い込む。

罪悪感から、義務を課す。


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それでいて、

子供を愛せない自分を
子供がウザいと思う自分を
育児を辛く思う自分を
育児に向いてない自分を
家事も育児もまともにできない自分を責めて

毎晩、布団に入ると反省会して


毎日毎日、辛くて。
朝、起きるのが嫌だった。


ああ、また朝が来てしまった。
寝てる間に死にたかった。
毎朝、それ。






母のようには生きられない。
母のようには生きたくない。

母の生き方、考え方、価値観、教え
それを一旦、全部否定して
自分のやりたいようにやろう。
自分が楽しむことを、一番に。


母の一周忌の直後かな。

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私はこれから、お母さんのことを忘れると思う。
お母さんの気に入らない生き方をすると思う。

文句はいろいろあるだろうけどさ

私があの世に行ったら聞くわ。





母からの独立宣言をしました。



そして、
母に対する罪悪感と、子供に対する罪悪感を全部捨てて、イチからやり直そうと決めました。








罪悪感は、何も生まない。

子供に対して、苛立つことも、怒鳴ることも
子供をウザいと思うことも
ひとりになりたいと思うことも

あって当たり前。


あって当たり前の感情を、いちいち責めて罪悪感を感じていたらキリがない。



罪悪感から、優しく装ったり
やりたくないのに料理頑張ったり
どこかに連れて行ったり
そういうことをやめた。

そこからいつの間に
子供に対する笑顔が普通に出るようになった。
それまでは、意識しないとできなかったこと。



育児は確かに「義務」かもしれないけど
義務感だけでやると辛い。
「なんとか片付けなきゃいけない仕事」
になっちゃう。

自分が重荷に感じることは
他人に気軽に頼れない。任せられない。
だからさらに「自分でやらなきゃ」のループにはまる。
そしてさらに重荷になる。




私は子供を「重荷」にしたくなかった。
子供がかわいいふり
育児が楽しいふりを、やめたかった。

子供と接するたびに、子供を怖いと感じる自分が嫌だった。





長い!!

つづく!!!
子供の頃、なんの制限もなかったとしたら
何をやりたかった?



という問いに


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「何もやりたくなかった」



と答えたわたしです。
おはようございます。







強いて言えば

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日がな一日、菓子食いながら
テレビをダラダラ見たり
眠くなったら昼寝したりしたかったです。


私は特に昔から
将来の夢とかやりたいこととか目標がなく
ただただその日暮らしで生きたくて

その日、やりたいこと
その時、思いついたこと

それをやれりゃ満足だったんだけど




なんか常に

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「やらなきゃいけないこと」に追われていて

たとえば2学期に入った途端に始まる
運動会の練習と本番。
あいつのことを考えるだけで
盆明けくらいからずっと憂鬱だった。



親や学校や先生に強要されることを
ひたすらこなすだけの毎日だった。

やらないと怒られるから
仕方なくやる。
それで日々は過ぎてしまって。
思考停止状態だった。




そんな状態で、ずーっと生きてるから
社会人になってからもそんな調子で

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ただ、「義務」に追われるだけの毎日。

常に「やらなきゃいけないこと」が頭の中を埋め尽くしていて、
何をやりたいのか
何をやりたくないのか
そんな発想すら起こらず。






「生活のために我慢して働いてお金を稼がないといけない」という人生に終止符を打つべく、結婚して逃げたつもりが

家事を完璧にこなさなきゃいけない
嫁としての務めを
妻としての務めを

と強迫観念ですかね。

そいつに追われて、
やらなきゃ!やらなきゃ!と
自分を追い込んでた。


仕事から解放されたんだから
ぼんやりゆっくりダラダラしときゃ良かったんだけどね。

その「やらなきゃ!」という追われる気持ちに負けて、また仕事を始めて、抱え込んで丸投げされてひとりで頑張って、「不妊治療したいから」と逃げるように辞めて。





で、親になっても相変わらず

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「義務」に追われる毎日。




山積する「やらなきゃいけないこと」
そいつで頭がいっぱいで
さらに自分を追い込んでいたし

母が亡くなった悲しみや憤りを
我慢して我慢して、出せずにいて


追われるばかりの日々で
子供が可愛くなくて
可愛いと思えなくて悩んで
子供のことを、「人間」というよりも
「こなさなきゃいけない仕事」みたいにしか捉えられなくて

そんな自分が怖くて





「お暇を頂きます」宣言をしました。
きっぱりと。

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息子、生後10ヶ月。


日々、離乳食作りに追われて
気付けば今日1日、まったく座ってないな…
と思った日。



夫の了解を得ることなく
さっさと平日に一時保育の予約を入れて
夫に

週末の1日はひとり時間をもらいます。
もう、子供の顔を見るのもうんざりなの。

と、宣言した日。







それが、私の思考停止人生からの脱却でした。







つづく〜〜


運動会が終わりましたよ。




うちは連休初日だったので
朝から天候が怪しかったんですが
案の定、途中でめっちゃ降ってきて
プログラム半ばで中止になりました。

会場を小学校に借りてる都合で
あまり日程的に自由がきかないので
難しい判断だったと思います。




それでも、息子の様子はよく見られました!





私は運動会の係だったので
子供たちの、主にトイレの世話があり
保護者席ではなく、園児席にいました。

始めの挨拶の時に少し笑顔を向けてくれたのと
入場行進でめっちゃ手を振って
先生に引きずられて行ったくらいで


あとは、めっちゃクール!!!



園児席で座っている後ろに私がいても
お隣のお友達と仲良くお話したりして
私には一瞥もくれず…


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私をお母さんだと認識していないのでは!?
と疑いたくなるスルーぶり!!

寂しいじゃないの!!!





4月の親子遊びでは
終了後、私が帰る時に泣いてしまって


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先生に引きずられて教室に戻ったのに。





あの時の息子とは明らかに別人。






なんか私、まだまだ
自分が知ってる息子が、
息子の全てだと思ってるんだな。

言い換えれば
息子って「そんなもん」だと思ってる。
決め付けてる。


すでに彼は彼の人生を歩んでいて
彼の世界を持っていて
コミュニティの中にも溶け込んでいて
それはもう、私の知らない彼の世界なんだ。

すごいなぁ。


こないだ産んだばっかじゃねーかよー!
私の知らない息子にならないでよ〜〜!




いつもと違う環境の中、
泣き出してしまう子もいる中、
息子はずっと落ち着いていて

すごいなぁ、もうこんなに出来てしまうんだ
と、嬉しくもあり、寂しくもあり

そしてとても頼もしく感じた、運動会でした。




あ、運動会が途中で終わってしまって
とても短い時間だったけど
係はとても楽しかったです。

年少さんはかわいい!!
みんな、のんびりぼんやりしてて(笑





そういえば、うちの息子さん
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一時期なくなってた、
昼間の指しゃぶりが復活していて

幼稚園で頑張ってるから
家では赤ちゃん帰りしてるのかなぁとか
思いました。







以下、どうでもいい写真。



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コイとコイキング。



夕焼けきれいだった。

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増上寺に行った。

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(もちろんポケモン目当て)



輪行も、慣れてきたよ〜〜

食べ歩きしようかな。