毎年恒例の北海道旅行、
今年は夏に行くことになり
この連休は、とっても静かに過ごしています。






昨日の記事にも書いたけど
私は人の発信に影響されやすいので
昨日からSNSをほとんど見ずに過ごしています。

なので、めっちゃ不義理をしています。


私の記事に対するコメントにも、返信できません。
すいません。




誰かの投稿に

イイネもしない、
コメントもしない
そもそも読まない。






私がSNSで反応する時は
本当に
「イイネ!」と思っている時もあるけど

せっかく繋がった人たちに
忘れられたくないという理由が大きい。


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イイネやコメントを頑張ってた時、
頭の中も、やたら忙しかった。






昨日1日、SNSをやらずに過ごしたら
すごーーーーーく静かで

自分から湧き上がる感情を捉えようにも
何もなくて(笑





あー、なんだ。

私の中って、
実はとっても静かなんだなぁ。

とっても薄味の、平和。幸せ。










イイネを連呼していいのは



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この人くらいだね。








でね

ブログの読者が減ったり
フォロワーが減ったり

人の記憶から消えちゃったり


そういう怖さもまだあるんだけど



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それならそれで、いいかもなぁ。




人はいずれ死ぬし
時間が経てば忘れられる。

遅かれ早かれ、記憶から消えるのだ。




他人の記憶をコントロールできないし
焦っても、しょうがない。






やりたくもない役を買って出て
役に立つことで、感謝されることで
自分の居場所を確保する必要もないし

自分の投稿に対する反応を見て
自分の価値を決める必要もないし

どうせ必要とされないから、
どうせ忘れられてるから、と拗ねて
自分から離れる必要もない。





自分のちょうどいいペース
ちょうどいい分量を探しながら過ごす。







ほとんど予定のないこの連休に
ちょうどいい過ごし方。


今日は少し、出かけようかな。
天の岩戸の中にいるとき
脳みそはフル回転。



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自分の何が間違ってるのか
どうすれば楽になるのか
どの道が正解なのか
今起こっていること、この感情の原因は?


その答えを知れば楽になるのか

「すごいあの人たち」のようになれるのか







自分の中に、その答えが見つからないと



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「すごい人たち」が発信する
ブログやフェイスブックや本に片っ端から頼る。

ヒントをもらう。
答えをもらう。










そこから得られるものは、もちろん大きい。

新しい視点
新しい考え方

自分を縛る考え方の癖

そこに気づいて、新しいものを取り入れる。
それが必要な時期もあるけれど




あまりにそこに頼りすぎて
知識に偏りすぎて



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自分の気持ち、感情
やりたいこと、わくわくすること


外側に答えを求めすぎることで
私の中にあるはずのものが、見えない。



という現象が、未だに続いております。






「母親の価値観」で生きてきた私が
母親から脱出した後
「すごい人たち」の価値観に出会い
「すごい人たち」を新しい親鳥にしてしまった。

自分の価値観で
自分の心に従って生きるチャンスを
使えずに生きている。



長年の癖だから、仕方がないね。






しばらく、人の言葉に触れない期間が必要なのかもな〜〜、と思います。
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とりあえず、今日はダラダラ過ごそう。








「カラオケパブさちよ」
5月13日だよ〜〜。

詳細とお申し込みは



夫が私を表現する言葉

「プリミティブ」。




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原始的  とか
幼稚な  とか



私とは、
そういう人らしいですよ。




褒め言葉ではなさそうですねニヤ









今日の神奈川県は

晴れのち
雷雨のち
晴れ

みたいな天気だったんですが
 
 
私の感情もそんな感じでした。



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今日は、朝寝しました。
午前中はかなり停滞してて
ずるずるーっと落ちていく気分を眺め

急にハイパーになって、買い物へ行き

午後はまた少し寝て
わりと気分よく過ごしたものの



なかなか風呂に入りたがらない息子に
私がめっちゃキレまして

1日でこんなに気分が変わるもんかねぇ〜〜
と、自分でもおかしかったです。









感情は、命だから
 
嫌に感じる怒りや悲しみ、寂しさも
消そうとせずに全力で味わう。

 


停滞していた午前中、
もやもやした、正体不明の感情を味わっていて

正体不明なんだけど、怖くなくて
ずっと一緒にいてもいいかなーってくらい
楽しくて



そしたら、
その後に湧き出るネガティブな感情も
全然怖くないのですよ。

不思議。



あんなに「無きもの」にしたかった
怒りや悲しみ、寂しさも
じっくり味わうと、楽しいんだ。



  

今までは、
そういうネガティブな感情は
早くなくしたくて
どうにかしようとしていたから

逆に感情に振り回されてた。


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今は、荒れてるんだけど
私自身は、台風の目みたいに静か。

だから、長引かない。
後引かない。



 


自分の中にある
感情の多彩さ、豊かさ

それを、
眺める
味わう
楽しむ




明日はどんな天気かな。

楽しみだね〜。
声サロンの中で、
Megさんが繰り返し伝えてくれた言葉。



「経験は、宝」

「感情は、命」





この言葉を声サロンの前半に聞いて
ずっとずっと反芻してきた。


4月に書いた記事のほとんどは、
声サロンで心の内を話すうちに
湧き上がってきたものを書いた。

「カラオケパブさちよ」も
話すうちに「やってみたい!」って気持ちが
湧き上がったから始めた。




あ、
「カラオケパブさちよ」
一名様、募集中だよ!

詳細とお申し込みはこちらだよ!↓





なんだっけ?

そうそう、声サロンね。




この1ヶ月、経験や心の内を話してみて
みんなの経験や心の内を聞いてみて

私じゃなければ得られなかった経験、
私だからこそ、味わえた感情

それをすごく大切にしていこう、と決めた。


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お恥ずかしい話なんですけど
私、結構人の目気にしながら
ブログを書いてるんです。


「こんなこと書いちゃったら…」
っていうのもあるけど


いいこと書いたから!
読んで!!
評価して!!


って思いながら書いてることも
結構あります…ださっ!!



尊敬するあの人たちの目に届いて欲しい。
尊敬するあの人たちに、シェアされたい。
評価されたい。

いいね!って言われたい。


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それは、私にまだ自信がなくて
尊敬するあの人たちに評価されることで

「大丈夫だよ、合ってるよ」

って言って欲しいからなのね。







だからできるだけ
尊敬するあの人たちの記事はチェックして
自分の行動や感情、ブログと照らし合わせて
答え合わせしていたんだと思う。

「あの人たちも言ってるから大丈夫」

って、安心したかったから。




でもそれは、厳密にいうと
私の言葉ではないなぁって。





もちろん、尊敬するあの人たちの言葉は
私の経験や感情というフィルターを通して
飲み込んで咀嚼して出すわけだから
私の言葉ではあるのだけど

「尊敬するあの人たちの目」
を気にしながら書くものは、
なんか余計なものが必ずつく。

だから、私の言葉であって
私の言葉ではない。





昨日、
マスターコースのテキストを捨てたことを
Megさんやメンバーたちにびっくりされて
改めて、私はどうしたいのかなぁと思って
口から出た言葉が、


「私メソッドで生きてみたい」


だった。






私の経験という宝
私の感情という命があるのだから

それを信頼して、それを頼りに生きてみたい。



誰かからもらった言葉ばかり大切にしないで
自分のうちから湧き出た言葉を大切にしたい。



それは、すごく怖いことだ。



もしかしたら、
間違った解釈をして
尊敬するあの人に
「いや、違うでしょ」
って指摘されるかもしれない。

尊敬するあの人の隠れ蓑なしに書いて
批判されたらダメージでかいかもしれない。


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それでも、それをやってみる。


そのままの私のままで、
堂々と生きてみる。



何が与えられるのか
何をぶつけられるのか

分からんけども。








今日も、自分に忙しい。

たのしいね。
4月はいよいよ終わります。






他のメンバーと
「寂しいねぇ」と言い合う中で
思い出した、もやもや。



小学校1〜3年まで担任の先生が同じで
4年生になって、担任が変わったんだけど

1〜3年までの担任N先生を
私はとっても慕ってて
とても寂しくて
4年になって、ちょっとおじいちゃんの
(当時の私から見れば)
W先生とは、距離が縮まらなかった。


N先生は校内にいるから
たまーに姿を見かけるんだけど
先生との距離をどう取ればいいのかわからなかった私は、先生に気軽く話しかけられなくなってしまった。

本当はとても話したかったし
私の話を聞いて欲しかったし
頼りにしたかったのに

声をかけることができなかった。



とても心細くて
とても寂しかった。



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心屋のマスターコースを卒業する時
ぢんさんが、ホワイトボードに
メールアドレスを書いて
みんなに教えてくれたんだけど

どんな時にメールすればいいのか
何を書いたらいいのか分からず
そのままメールしなくて


その時も、
自分がどう進めばいいのか分からなくて
心細くて

頼りたいけれど
話を聞いて欲しいけれど
ブログを見ると、もう次の期が始まっていて、
距離を感じて



どんどん時間が経って
ますます近づけなくなって




寂しくなって


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気軽にからめる人たちが
とても羨ましくて
拗ねてしまった。







声サロンが終わる今、
思い出したこと。


私、とっても心細かった。

ずっと、頼りにしたかった。

忘れられてしまったんじゃないかって
悲しかった。




私が辛い時に、
飛んできてくれるヒーローでいて欲しかった。

いつでも、
「元気か?」「大丈夫か?」って
気にかけて欲しかった。

何かにチャレンジする私を
見守って、応援して欲しかった。


ずっと私の後ろ盾でいて欲しかったんだ。







なるほど〜〜。
他人事のように、自分の本音に気づく(笑




私、両親にそうして欲しかったんだな。


いつでも私を気にかけて欲しかった。
泣いてる私に、気付いて欲しかった。
いじめっ子を、やっつけて欲しかった。
怖がってる私のそばに、いて欲しかった。
ビビリの私のチャレンジを見守って、助けて欲しかった。







ずっと自信がなかった。

怖がりで、チャレンジできない。
チャレンジしなくて済むように、
できない環境を整え
「反対する人」に相談して
やらずに済む理由を整えて。



そうして私が二の足を踏み続ける間、
新しい世界に飛び込む人たちを見て

羨ましいし
悔しいし
腹立つし
疎外感と劣等感がますますでかくなり

怖がりの自分の性格を嫌い
タイミングや人脈に恵まれないとぼやき
天の岩戸に籠り続けた。





考え方を変えれば、
自分のトラウマを癒せば
この嫌な感情から解放されるんじゃないかと
何年も何年も、ぐるぐるして

ぐるぐるに飽きて、外に出て
この短期間で、いろんな人と出会った。

その人たちの姿を見て
言葉に触れて


「素」で勝負する、さらけ出す人たちを見て
捨てることにした。




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マスターコースのテキスト。




ずっとずっと
私の「武器」であり続けてくれたもの。

そもそも私は、何の肩書きもないけれど
その肩書きのない私が
唯一、拠り所にしていたもの。


別に「決別」するわけじゃないし
拗ねた延長でやる行為ではないから
捨てなくても…とは思うのだけど

私がただの「私」で生きていくために
執着の象徴でもあるものを手放す。
その儀式として、やりたいと思ったから。



(決別するわけじゃないので、
  修了証はもちろん手元に残しますよ)






マスターを受ける決断も
とてつもない勇気が必要だった。

その時も、すごく頑張ったからこそ
勇気を出したからこそ
大切だったんだと思う。
執着してしまったんだと思う。






そしてこれからは
怖がりの私が、怖がりながら
「素の私」のまま、ひたすら体現し続けていく。

それを見せていく。
伝えていく。

間違ったり、失敗しながら
進んでいく。


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NOと言って嫌われてみたり
助けを求めたりしながら。




私が今、知っていて
頼りにしている人たちだけじゃなく

今、知らない世界の人たちも
とっても親切で優しんだって
知っていく。


そういう旅にしていきたいなぁ。





と書きながら、まだ怖いんだけど。









今日、声サロンのメンバーが
花の写真を送ってくれたので
私も花が見たくなって、衝動的に散歩(笑

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八重桜が、もりもりと綺麗だった。



八重桜が好きなのだ。



私が小学校に入学した時
両親が、記念に植えてくれた木。

家の前に植えていたのに
ある日、盗まれちゃったの。


八重桜の話になると、母が必ず
「あー、あの八重桜が…」
って話をしていた。

よほど悔しかったみたい。




八重桜の花を見ると
気持ちが励まされるんだ。









あ!!!


🎤カラオケパブさちよ

また募集してるみたいよ!?
気になる人は