なんやかんやでくよくよ考えていた私に
神さま(夫)の一言が。
嫌われるとかじゃないんだよ。
人生に必要ないの。
人生に必要ない
人生に必要ない!?
って、なに!?
私が凡人過ぎるのか
夫が神過ぎるのか
言ってる意味がわからない。
結婚10年、どう会話してきたんだろう笑笑
分かったような
分からんような感じだったけど
翌日から旅行だったので
とにかく思い切り楽しんできました。
船旅から帰ってきて、日常が戻り
いつものように朝、ラジオを聴いていたら
若者の悩み相談がやっていた。
小学校6年生の女の子が
クラスの女の子たちにからかわれて
それを先生に言ったけど、取り合ってもらえず
3学期は学校に行かないと決めた。
これから中学でも、同じようなことが起こるのではないかと心配している。
私はどうしたらいいのか。
みたいな内容で。
相談に答えていた方が
たとえば私立とか、
その子たちと別の学校に行く選択肢もあるが
あなたは何も悪くない。
あなたの純粋で優しい、
やわらかい部分を大切にして
堂々としていて欲しい。
そんな人たちのために
自分の人生を曲げないで。
みたいなことを仰っていて
ああそうか。
私、
「そんな人たち」に完全に人生持ってかれてたわ、
と、思って。
「そんな人たち」に人生の舵取りを任せ
「そんな人たち」に人生を支配させてたんだ。
ガン無視してきた息子の同級生のお母さんや
学生時代のカースト上位のボスキャラ女子や
パワハラ上司や
DV男や
暴力教師や
嫌な客や
その他諸々。
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールを任せるな、
ってあの歌詞みたいに
そんな奴らに
簡単に人生明け渡してんじゃねーよって
腹が立ってきて
こういう奴らを
徹底的に捨てていこうと思った。
こんなもんを握りしめてるから
大切な人たちを、大切にできない。
大切なものが分からない。見えなくなる。
そんなもんを握りしめているから
「かわいそうな私」を捨てられない。
私はもう
傷ついたとか
傷つけられたとか
そういうことは、もう書かない。
もうやめる。
「かわいそうな私」を盾にしないと
怖くて、こうして表現できなかったから
ずっと握りしめて捨てられずにいたけれど
もう手放すと決めた。
自分のラッキーな出来事や自分の持つギフト、
人からもらった嬉しい言葉やもの。
それを出せずにいたのは
「かわいそうな私」じゃなきゃいけなかったから。
ラッキーな私、持ってる私じゃいけなかったから。
だけど私、恵まれてるじゃないですか。
実際。
超大ラッキーな人じゃないですか。
あぶねぇあぶねぇ。
かわいそうな貧民を装ってる場合じゃないよ。
自分の人生の舵取りは自分でするし
信じるものも、自分で決めなきゃ。
人生に必要ないものを、どんどん手放そう。
もう、今年も終わるからね。
バイバイ、かわいそうな私。
今まで守ってくれてありがとうね。


