がんばってるなぁ…。
ひとつ前の記事で
「実践編」と書いたけど
具体的に何をやっているのかというと
ぶつぶつ言ってます。
この本を読んで
「うまくいく口ぐせ」を
ぶつぶつ唱えてます(笑
口ぐせなんて、簡単じゃん。
そんなんでうまくいくなら、誰だってうまくいっちゃうじゃん。
今までだったら、
そう言って絶対やらなかったと思う。
それを、真面目にやってみてる。
まだ数日だから
大きな変化は感じないけど
じわじわと起きている。
今朝、息子が泣きながら登園する前、
「ライナスとルーシーごっこ」
(スヌーピーの)
して遊んでたんだけど
うちの息子はライナスみたいに
指しゃぶりしてる時があるから
「バブーちゃんだね〜〜」
なんて言いながら抱っこしてて
息子が登園した後
そのやりとりを思い出してたら
私の中の、古い、あったかい記憶が蘇った。
情景というか、感覚。
赤ん坊の私が
母に抱っこされてる感覚。
私のことを、かわいいと思える時ばかりじゃなかったと思うの。
泣いてばかりで、うるせーなと思ったり
うんざりしたり
そんな自分を責めたりしながら
子育てしていた時があったと思う。
でも、そんなの関係なく
私は絶対的な安心感の中にいた。
安心感の中で眠ったり
笑ったり泣いたりしていた。
そんな感覚。
少なくなったとはいえ
私の中には、まだまだある。
「息子に何もできてない」
「いい親じゃない自分はダメ」。
大人になって思い出す親は
色んなところに連れて行ってもらったな、とか
洋服作ってもらったな、とか
「してもらった思い出」ばかりだから
自分が息子に何ができているのか
つい考えてしまうのだけど
それ以前に、
絶対的な安心感を母からもらってたし、
私も息子に与えてるんだよね。
具体的に何かをしてもらったわけじゃなく
ただ、そばにいてくれて
その横で、私は安心しながら遊んでいた。
遊びながら
時々、話しかけたり
時々、じゃれついたりしながら
安心して過ごしていた。
親の役割って
それさえできれば、もういいのかも。
息子がひとりで遊んでる間、
スマホばかり見ている自分を責めなくても
私の思いに関係なく
安心して遊んでいる。
時々、じゃれついてくる息子に
罪悪感を持たなくてもいいんだ。
私はただいるだけで
息子に安心を与えている。
スマホばかり見ていても
昼寝してても。
「うまくいく口ぐせ」の
効果かどうか分からないけれど
日々、自分を肯定していくことで
変わっていく自分を眺めるのは楽しい。
私、あまり過程を楽しめないタイプで
超せっかちだから、
さっさと結果が出て欲しいんだけど、
大きな変化に至るまでの道のりを
こうして書いていこうと思います。
地味だけどね。
あー、おなかすいた!
おひるごはん!




