(今日はいつにも増してダラダラ長いです)






【啓蟄(けいちつ)】
二十四節気のひとつ。
虫が土から出てくるらしいよ。



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どうも、虫です。


長い長い長い長い冬眠を経て
ようやく土から出てきた虫です。







昨日は代々木公園に行ってきたよ。


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天気も気温も最高で
絶好のお花見日和でした。








なにをしに行ったって?
そりゃお花見でんがな。







「いかりん&アキラのお花見大会」
に行ってきたんだってば。










私もう、
さんざん書いてますけどね

拗ねてますからね。




たぶん、昨年の私なら、告知を見ても
「知らねーし」
「行かねーし」
って思っていたはずだけど

今回、このお花見の告知があった時
「子連れで行ける?」って訊いてみたら
あっさりOKが出ちゃって



それもう、飛び込み台に立たされちゃったから
行かないわけにいかないじゃん。
知らない人しかいないし、
超アウェーだけど。

「やべぇ、やっちまった」と内心思いつつ、
手に汗握って申し込み終了。







この申し込みの時点で
勇気100%出し切っちゃったので

会場に着くまでは、大丈夫だったんだけど
いざ着いてみたら
花見客の数がすごいし
どこのグループか分からない(笑

あわあわしていたら、
いかりんが参加者さんのひとりを迎えに行くところに遭遇。
無事に拾ってもらえました。








さぁそして
THE人見知り
THEコミュ障の私、

その後どうしたかというと




輪に入れず(笑


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(輪の外から撮影)






いかりん優しいからさ
「先輩、もっとこっち入って〜〜!」
って言ってくれるんだけどね

着いて早々、息子にごはん食べさせてたし
いかりん以外は初対面だし
私は息子にしか話しかけられないので(笑
岩戸の陰からしばらく観察。





さて、そんな私も
いかりんの手料理をごちそうになり


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ううう…
影になってる…

美味しかったんだよ〜〜










そうそう、私も自分でお酒を持って行ったの。
お花見って寒いから
あったかいお酒が飲みたいなぁと思っていて
家で飲んでるお湯割りみたいにしたいなーと思っていたら、夫がいい感じに準備してくれてた。



準備したものは、
◎水筒にお湯
◎ポッカレモン
◎焼酎


焼酎はなにに入れようかなぁと思ったら
夫が


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こんな感じで準備してくれてて(笑





現地でお湯割り作って飲みました。

飲みすぎました(笑












自己紹介タイムがあってね
1人ずつ自己紹介して行ったんだけど
自分のこと、どう言おうかなぁと思って
別に何の活動もしてないしさ

とりあえず、伝わりやすいことだけ
大きく見せるでも
卑下するわけでもなく
端的に言おうと思って


名前と
「心屋マスター3期ですっ!
  他に言うことはありませんっ!」

って言って(笑




あとは息子に自己紹介させたんだけど


自己紹介以降は
私に興味を持ってくれた人が
話しかけてくれたりして

なんとなく場に馴染んで





あとはもう、
私にとっての功労者である息子が
私以上に参加者さんに馴染んでくれて

私がトイレに行ってる間も
みなさんに遊んでもらってて

行く前は、
「連れて行くのめんどくさいから置いていきたいなー、夫が休んでくれないかなー」と思ってたけど、逆に連れて行ってよかった。














天の岩戸から出てみて

岩戸の中にいるだけじゃ、見えないものがいっぱいあるなぁと。当たり前だけど。



私ね、ずっと


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「人気者」に憧れて

「人に囲まれる人」に憧れて

そうなれない自分が嫌で

必死に自分を大きく見せようとしたり
できる人に思われようとしたり
明るい人に思われようとしたり
やりたくないのに人助けしたり(笑


「人に好かれる自分」を演出してきたけど





そんなことをしなくても
私に興味を持ってくれる人がいた。

私と話したい、関わりたい、と
思ってくれる人がいた。



そして、自分が思うほど
たくさんの人に囲まれることが得意じゃないと知った(笑



私は自分から動くことが苦手で
物理的にも精神的にも出不精で
こういう場でも、始めに座った場所に根っこを生やしてほとんど動かないし
大勢の人の顔と名前とプロフィールが一致しない。

知ってる環境で
知ってる人と一緒にいるのが落ち着く。
ひとりの時間が必須。


たまに気が向いたら
ハカハカあわあわしながら外に出て
自分の世界をちょっとだけ広げて。






ありがたいことに

私の周りには行動派が多くて
出不精の私を連れ出してくれたり
誘い出してくれたり
声をかけてくれる人がいて


カウンセラーになったマスター卒業生みたいに
場所取って、日時を決めて、告知して
入金の確認だの
講座の準備だの
なんのかんの、やれるのすごいなぁ
できない私はダメだなぁ
勇気がないなぁと思っていたけれど

まぁ、それならそれでいいかな。

その面倒くささや大変さを
乗り越えてでもやりたいことができたなら、きっとやるのだろう。















あとね。

「拗ね」ってやっぱり、愛なのね。



拗ねるって、
どうでもいい人には、拗ねない。
好きだから、拗ねる。



拗ねをぶつけられる人にとっては
勘弁してくれよーって感じだと思うけど

「寂しい」「悲しい」「構って」を
言えなくて言えなくて溜めて溜めて溜めて
愛がカッチコチに固まっちゃって
ホコリかぶっちゃって

素直に好きって言えない。
「嫌い」「興味ない」「バカじゃないの?」
ってつい言っちゃう。
ただ怒りをぶつけてしまう。
そんな時があるんよね。


それで遠ざかってしまう人もいるけど
それでもそばにいてくれる人もいて

そんな存在が、とってもありがたいと思いました。






そしてね、やっぱり
「拗ねの対象」には、会いに行こう。

私が拗ねるくらいだから
私が好きになるくらいだから
今よりもっと知ったら、


やっぱりすげー好きーーー!!


ってなるに、決まってるのよ。

すげー魅力があるに違いないのよ。

だから、勇気を出してみる。
もっと近づいてみる。
触れてみる。
降参してみる。



もっと好きになっちゃったら
拗ねてることが、バカバカしくなる。

近づきたいのに近づけなくて
もっと拗ねるかもしれないけど(笑
そしたらまた、会いに行けばいい。










私にとっての拗ねの対象、
心屋認定講師のいかりんは

すごく軽やかで、のびやかで
木の根っこでコケて
ごろんと転がってスマホいじって
シャンパンにいちご入れて
よく笑って

敵わないなぁと思うんだけど、
同じ人間なんだなぁ。
競わない、闘わない人って、
こんな感じなんだー、って
ますます好きになったのでした。




そして、いかりんに集う人々も
シャイなんだけど、話すと気さくで
かわいらしくて
よく笑って
なんだよー、みんないい奴じゃんかよーって思いました。

私もぐいぐい行けないタイプなので
距離感が超ラクでした。

息子の面倒を見てくれてありがとう!
うちの子、かわいいでしょ?




さて、そのかわいい息子ですが
「ケイコちゃん、転んじゃったの?」
みたいな話をした後



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「こどもなの?」


と訊いてきたけれど

息子よ、大人も転ぶんだよ。
お母さんも、よく転ぶよ。




かわいいんだけど
結構失礼なんですよ、こいつ。











お花見、楽しかったなぁ。

天の岩戸の中にいたから
人に会うのがちょっと怖かったけど

人に会うって、楽しいね。
人と話すって、楽しいね。
人に自分のことを話すって、楽しいね。


そんな場を作ってくれた
いかりん、アキラさん、ありがとう!


うまく喋れませんが、
みなさん、またお会いしましょう。

岩戸の扉が閉まる前に、出歩かなきゃ(笑