やっぱり、今は家庭第一ですね。
子供が小さいので。
子供のことを一番に考えて
子供の気持ちを一番大切にして
子供の心に寄り添うこと。
私にとってはそれが最優先ですね。
4歳になりましたけど
まだまだ甘えたい年頃じゃないですか。
男の子はもう中学年か高学年には
母親と話したがらなくなるって聞きますし
友達と遊ぶ時間も増えるじゃないですか。
中学、高校になれば、部活もありますし
ますます母親と接する機会が減ると思うんですよね。
そうして友達との関係や
社会に出てからの人間関係に
必要になってくるのはやっぱり、
幼児期に愛されたっていう記憶だと思うんです。
だから今はできるだけ
子供に甘えさせてあげたいなぁって
思ってるんです。
素晴らしいお考えですね!
そんなさちよさんの、昨日の様子をご覧ください。
息子さん、お風呂から上がって、なかなかパジャマを着ませんね。
さっき、お風呂のおもちゃを取ろうとして、お母さんに取ってもらいたかったのに、お母さんに
「もう上がる時間だからダメ」
って言われて拗ねてるようです。
あ、息子さん、
持ってるタオルをお母さんに向かって投げつけましたね。
さちよさん…
あ!!
さちよさん、そのタオルを掴んで息子さんに投げつけましたね!!
すごい形相です!!!
さちよさんはさちよさんで、
せっかく作った白身魚のフライを息子さんに食べてもらえなくて、根に持ってるようです。
「誰に向かって投げてんの!!!
自分でお着替えも歯磨きもできないのに
お母さんに手伝ってもらってるのに
お母さんに、こんなことしていいと思ってんの!?」
超怒ってますね。
近所の人に通報されないか心配ですね。
息子さん、のろのろと着替え始めましたね。
あれ。
さっき、あのひと
「できるだけ子供に甘えさせてあげたい」って言ってましたよね。
本心から言ってるんじゃないようですね。
建前ってやつですかね。
さちよさんに、本当のところを聞いてみましょう。
「いや、あのね。
甘えさせたい気持ちもあるけどさ
全部が建前ってわけじゃないんだけどさ
正直、私、女王様っつーかお姫様キャラなんですよ。
自分のことも、他人にやらせたいくらい。
めんどくさい。
食っちゃ寝、食っちゃ寝で暮らしたいんですよ。
その私がね
着替えを手伝うんですよ?
4歳にもなって、自分で着替えないでうだうだしてる息子の着替えを手伝うんですよ。
着替えを手伝ってもらってるくせにね
その態度はなんなんだと。
ひとりで何にもできねーくせに
いっちょまえに、私に怒りをぶつけてくるなよ、と。
腹が立っちゃったんですよ。」
なるほど〜〜。
全てではないにせよ
大部分は建前であったということを
ご本人が認めてらっしゃいましたね。
そして、なんて言ってました?
女王様キャラとかお姫様キャラとか。
すごいですよね。
これを言い切る人が、どうして子育てしてるのか、よくわからないですよね。
母親業に向かなすぎでしょ。
白鳥麗子みたいですね。
わかります?
白鳥麗子。
宮沢りえじゃなくて
「白鳥麗子でございます」の白鳥麗子。
そういえば、さちよさんと夫さんの間で
白鳥麗子をめぐるジェネレーションギャップがあったらしいです。
「白鳥麗子と言えば、松雪泰子」
の夫さんと
「いやいや、鈴木保奈美だろ!?」
というさちよさん。
夫さんは、鈴木保奈美の白鳥麗子は知らないらしいですよ。
恐ろしいですね、ジェネレーションギャップ。
話がだいぶ逸れましたけど
このケースは極端ですが
他人の立派な育児論を聞いて
自分とのギャップに凹むことが
どれだけ無駄かってことが分かりますよね。
育児論なんか、建前じゃん。
さぁ、今日はどんなバトルが繰り広げられるんでしょうか。
次回をお楽しみにー!!!




