いま、掃除機かけてて
急に、ぶわーーーーっと涙が出て
感じたことを、そのまま書きます。
よく、
「亡くなった人たちは、天国から見守っている」と言うけれど、
少なくとも、私の母は今、
そうじゃない気がするのです。
母は今、
子供の頃には出来なかった遊びを
子供の姿に戻って、目一杯やってる気がする。
北海道のど田舎で
家の手伝いをして過ごした子供時代。
母が子供の頃は、当たり前だったけれど
その時代に出来なかった遊びを
目一杯やってるんじゃないかなぁ。
母は本来は、とても自由で
とても無邪気な人だったから。
それって、たぶん
わたしたち、生きてる人間を
いちいち見守らなくても
いちいち見張ってなくても
大丈夫だということを、あっちに行った人は知ってるんじゃないかな。
知ってるから、きっとほっとかれてる(笑
だからきっと
亡くなった人の分まで、頑張らなくていいし
亡くなった人が望むように、生きなくていい。
もっと好きに
自分の望みに従って生きればいい。
亡くなった人のことは、ほっといていい。
あっちもこっちも、好きにやればいい。
と、思いました。
