休日に夫に育児と料理を丸投げして
私が出かけるのが我が家スタンダードですが
今日は珍しく夫が家を空けた。
近所にランニング友達が出来たので
一緒に走りに行くと。
すんげぇ健康的…
夫は人付き合いの垣根が低い。
自転車乗り仲間も、ランニング仲間も
私が知らん間に出来ていた。
かたや私は、
人を誘えない
よほどの用事じゃないと連絡取らない
初対面の人とは、相手から話しかけられない限り話さない
大人数の中では気配を消す
という、いわゆる「コミュ障」で
酒の力を借りないとまともに話せない。
(と自分では思っている)
自分を守るための垣根がめっちゃ高い。
そもそも、誰かと何かをする、という発想にすらならない。
一人行動が普通すぎて。
で、夫のコミュニケーション能力の高さに
感心するやら驚くやらしていたのだけど
件のランニング仲間がさらにすごい。
彼はアメリカ人なのだけど
住む場所や職を転々としながら生きており
仕事も常にいくつか掛け持ちしていたらしい。
DJをやっていたことがあり
そのイベントを催したり
ランニング仲間を募って一緒に走ったり
確かに、住む場所を転々としていたら
仲間を募ってワイワイやることで
あっという間に知り合いが増えるんだろうけど
…人と何かをするとか…
…人と集うとか…
そういう発想がないっていうか…
私が呼びかけたところで
私に会いたい人なんていないでしょ〜〜?
話したいことなんてないでしょ〜〜?
声をかけられても困っちゃうでしょ〜〜?
って思ってる。
さっきの夫のランニング仲間が
地球の皆さん、全員友達なら
地球の皆さん、どうせ相手にしてくれないでしょ?
が、私。
超〜〜〜〜〜〜拗ねてるじゃん!
地球規模で!!!
いや、ひとりでいることは好きですよ。
でも、それとは別に
明らかに人と関わりことを怖がっている。
それは拗ねてるからで
勝手に拗ねて、怖い妄想ばかりしてるからで
ああー、そういえば
心屋仁之助シショーと初めて出会った
2008年、大崎のカウンセリングルームで
人の輪に入っていけない、って
相談したんよねぇ…。
どれだけ人に相談しても
行動を起こさないと、何年経ってもそのままですよ〜〜という、良い例ですね…
ここは少し、がんばろう。
人との垣根を!!
越えていく!
垣根を撤去するキャンペーンに入ります!
ううう
がんばろう。


