夫と深夜にウインブルドンの女子決勝を見ました。
夫は学生時代、軟式テニスをやっていたので
テニスを見るのが好きなんですけど
私はルールがよく分かんないので
夫の解説付きで観戦しています。
「ブレイク」とか、何度聞いても忘れるけど
夫は何度も説明することが苦じゃない人なので
毎回聞いています。
私、頭悪いの。
おほほほほ〜〜
で、ふと
夫は試合中にテンパったらどうしていたんだろう?と思って聞いてみたんです。
ないの!?
完敗したり
逆転で負けたり
そういう時に投げやりになっちゃったり
焦ったりすることはないの?
「ないよ〜〜。
ちゃんと練習してれば、そんなひどい試合にならないし。
そんなに弱くなかったし。
強い相手とやれば、自分も強くなるし。
どうしても勝てない後輩が2人くらいいて
そいつとやる時は、嫌だなあと思ってたけど。
それに
それが全てではないでしょ?」
はい?
「試合中の出来事も、結果も、一瞬のことでしょ?
それで人生が決まるわけじゃないじゃん」
はっ!!!
なんかもしかして
私は色んな失敗や
「出来なかった」「ダメだった」ことを
いちいち
人生、詰んだ!!
俺はもうダメだ!!

くらい大げさに捉えていたから
何をするにも怖くてテンパって
それなら何もせずにいた方が楽、って消極的になっていただけなのかもしれないなぁ。
(「マンモス」の記事参照)
何というか、すごく取るに足らない…
小さい頃に転んだ時にうっかり傷口に入ってしまった小石を、事あるごとに「いたいいたい」って言ってるような
そんな人生だったね、私…
さて、この話
さらに壮大で目からウロコになるんですが
長くなるので、続きます



