すっきりぽんの続き。
夫に「ごもっとも」な反撃を受けた後
確かにそうなんだよな~~と思ったわけで…
私、基本的にどケチなんですよ。
お金もそうなんだけど、
自分の労力を極力使いたくない。
ビタ一文払いたくない。
「家族のために」細々と世話を焼くのが
「お母さん業」とするならば
この世で一番向いていない自信があります。
私は世話を焼くより、焼かれたいの。
(言っちゃった…)
で、その上
人から何か「してもらう」ことが愛情だと思ってるので
してもらいたくてしょうがない。
胃袋無限大。
で、その自覚はありつつ、
自分でもどうにかしたいと思いつつ
考えても答えが出ないので、
違うことを考えることにしました。
そもそも、夫の出張の、何がそんなに不安なのか。
朝ごはんの支度や朝の息子の世話は
夫にお願いしているけど
それ以降のことは、私がひとりでやっているのですよ。
それなりに、夕飯も作りますし。
すごくいい加減だけど。
夫の出張中は、夕飯の支度も適当でいいわけで
朝以外はむしろ楽なはずなんですよ。
なのに何が不安なの?
と考えて、気付いたのだけど
私は夫が近くにいることで
すっごく安心できるんですよ。
セコムしてるんですよ。
そのセコムが遠い異国に行っちゃうんですよ!
不安なんてもんじゃない!!
思えば、母もそういう存在だったなぁ。
私が実家から離れて一人暮らしをしていた時。
もちろん、家のこともお金のことも
全部自分でしていたわけだけど
あの家(実家)に帰れば母がいる、ということが
私にとって、大きな安心だったんだと思います。
実際、母が元気だった頃は
夫が出張の時は実家に帰ってました。
ずっと、当たり前にあったもの。
当たり前に、与えられていたもの。
それに気付いた数日間でした。
さて、今日はセコムさんのお帰りだよ。
ビール買っとこ。







