熟成しまくったぎんなん女は…
ある日、爆発をしたのです。
熟成が進み過ぎて、ひどい爆発でした。
「梨汁プシャー」ならぬ「ぎんなん汁プシャー」でした。
当然ですが
青竹は、よくしなるけど、
反発もすごいよ!!!
でも今回、ただただ臭わせまくるだけじゃなく
ぎんなん汁を飛ばしてみて良かったなぁと思います。
自分が本音をぶつけたことで、相手からも本音が返ってきました。
それは自分にとっては「都合が悪い」ことでした。
私にとっては、私の都合を相手に押し付けるだけの
臭いを発するだけの状態の方が都合が良かった。
夫はとても繊細で気がきくし、私のことを解ってくれるから
それだけでも夫はいろいろ考えて、
自分の本音を抑えて
私のために、何かをしてくれたかもしれない。
でも、私もそれに疲れてしまって。
互いに、互いのことを気にしすぎて
(私は結果的に私のことしか気にしてなかったけど)
本音を言えない状態だったので
ちゃんとここで言い合えたのは、良かったと思います。
その内容に関しても、
だいぶ咀嚼できてきたので、また書きまする。


