あっという間に年の瀬ですね。
何をしていたのでしょう。

実際、育児はほんとに忙しいし
離乳食が始まってからはさらに忙しいし
息子に「移動」という機能が追加されてさらに目が離せないし
ブログなんか書いてらんねーよ、というのもあるんですが


この数ヶ月、何度も派手に転び、立ち上がってはすぐ転び...
その繰り返しで、
目の前のことも、いっぱいいっぱい
自分の感情も、わけわかんない
文章にするほど明確にならず
結局、放置新聞でした。

すいませんえん。




ここんとこ、床についてから馬鹿のひとつ覚え的にやっていることがあります。
それは、これをつぶやくこと。


これ、師匠がいっつも書いてるけどね
当初は私も「そんなん、自分は平気だし。分ってるし」
と思って、全然やらなかったの。
でも、すっごく毎度毎度心がざわつくの。

息子が泣く。
暴れる。
食べない。

「なんなんだよ、うるせえな」

口に出す訳にもいかないから、じっと我慢。
我慢が溜まって溜まって、
そのうち、息子の顔を見られなくなる。


怒ってしまう自分が嫌なの。
「こんな小さい息子に怒ってる自分」に、がっかりするの。
未熟さを突きつけられるのが嫌なの。

頑張ってるから。
頑張りを否定されて悲しいから。
頑張りに応えて欲しいから。


ずっと、この繰り返しだった。
疲れ果てて派手に転んで、なんとか立ち上がって
まだ頑張れる。
また頑張ろう。
その繰り返し。



で、それをとうとう、諦めることにした。
頑張って
頑張って
頑張って
疲れて足がもつれて転んで

出来ない自分に失望したり
愚図る息子に怒ったり
帰宅が遅い夫に怒ったり
子供を預けて仕事復帰するママさんを羨んだり
なんかわからんけど「世間」に怒ったり

するのをやめて、


「ごめんなさい。
 自分ひとりじゃ、もう無理です」


って、息子を一時保育に預けることにした。
「ひとりでやらなきゃ」を、諦めた。
「出来ない自分」を認めることにした。

そしたら、すっごく楽になった。
それと同時に、あれを始めたら、さらに楽になった。



私、「分ってるぶりっこ」なので
分りやすく言うと「知ったかぶり」なので

「あー、それ、あれでしょ?
 うん、すっごくいいよねー
 私はもう必要ないけど」

みたいな奴なんですよ。
でもこういう奴が、一番分ってない。
私もやっぱり、分ってなかった(笑



素直に、さっさとやればよかった。

「どうせ出来なくても、認められているし」
「どうせ出来なくても、許されているし」
「どうせ出来なくても、素晴らしいし」
「どうせ出来なくても、愛されているし」


毎晩毎晩つぶやくうちに、息子がさらに可愛く思えるようになった。
息子に「かわいいね」って、言えるようになった。
息子をまっすぐ、見られるようになった。

出来の悪いかーちゃんでも、大丈夫。



その自信を、自分の中に築く。
それがきっと、今年のテーマなんだな。

などと思っている2013年の年の瀬です。