書こう、書こうと思いつつ、いろいろ考えちゃって。
産前産後のこととか、育児を放棄したくなったこととか
そこからなんとか立ち上がったこととか
立ち上がっても、たまに躓く今とか。



息子の顔を見るのが、辛い時期があった。
息子の笑顔から、顔を背けたくなる時期があった。
息子からまっすぐ私に向けられる視線が、すごく怖かった。
生後二ヶ月の後半くらい...息子が笑うようになってから、すぐ。

息子の気持ちに、応えられないと思った。
で、怖くて。
自分の中に、息子に対する愛情が見つからなかった。
あんなに望んで授かったのに。

実の子供を愛せない母親の話を聞いたことがあるけど
自分がそれかよ、って感じ。
自分が信じられない。
自分が怖い。


という時期の話。

思い出しながら、ぼちぼち書いていこうかと。