気づけば川湯温泉の画像が一枚もない...。
川湯温泉は屈斜路湖と摩周湖の間にある温泉街で、
平日だからか、とても閑散としていました。
泉質は硫黄泉で、あまりに濃いせいか水道の配管をボロボロにしていて
プラスチックの洗面器も、表面が浮き上がってボコボコに。
硫黄、恐るべし!
私はアトピー肌で刺激に弱いタチなので、かけ流しは無理だったよ~。

6月24日
いよいよ今日、知床入り!
いつかは行きたいと夢見ていた場所なので
自分がそこにいることが、信じられない...はずなのだけど
(新婚旅行のイタリアでも、しばらく頭が処理しきれなかった)
なんか見たことがある風景。
そう、知床に向かう国道334号線は、海沿いの道なのだけど
その風景はどこか、湯河原とか熱海を思わせる感じで
我々神奈川県民には、おなじみの風景なのでした。
おまけにこの日は天候が悪く、
普段は凪いだ静かな海面も少し波立っていて
驚いたことに、サーファーもいました
そんな国道沿いにあり、知床の玄関口で我々を出迎えてくれたのが

オシンコシンの滝。
ドライブイン付きの広い駐車場が完備されていて
観光バスが何台か停まっていた。
その中から出てきた人たちが、ことごとく薄着で
半袖はおろか、サンダルだったり短かめのパンツだったりして、ひどく寒そうだった。
そう、この日は天気が悪いだけじゃなく、寒かった。
ラジオでは8度って言ってたし...そりゃ寒い。
私たちも小雨が降る中、撮影に向かう。

どーーん!

どどどーん!!
とにかくすごい迫力で、「瀑布」というにふさわしい!
知床でまず、我々を出迎えてくれた滝。
天気は悪いけど、がぜん楽しみになってきたーっ!!
...つづく。
川湯温泉は屈斜路湖と摩周湖の間にある温泉街で、
平日だからか、とても閑散としていました。
泉質は硫黄泉で、あまりに濃いせいか水道の配管をボロボロにしていて
プラスチックの洗面器も、表面が浮き上がってボコボコに。
硫黄、恐るべし!
私はアトピー肌で刺激に弱いタチなので、かけ流しは無理だったよ~。

6月24日いよいよ今日、知床入り!
いつかは行きたいと夢見ていた場所なので
自分がそこにいることが、信じられない...はずなのだけど
(新婚旅行のイタリアでも、しばらく頭が処理しきれなかった)
なんか見たことがある風景。
そう、知床に向かう国道334号線は、海沿いの道なのだけど
その風景はどこか、湯河原とか熱海を思わせる感じで
我々神奈川県民には、おなじみの風景なのでした。
おまけにこの日は天候が悪く、
普段は凪いだ静かな海面も少し波立っていて
驚いたことに、サーファーもいました

そんな国道沿いにあり、知床の玄関口で我々を出迎えてくれたのが

オシンコシンの滝。
ドライブイン付きの広い駐車場が完備されていて
観光バスが何台か停まっていた。
その中から出てきた人たちが、ことごとく薄着で
半袖はおろか、サンダルだったり短かめのパンツだったりして、ひどく寒そうだった。
そう、この日は天気が悪いだけじゃなく、寒かった。
ラジオでは8度って言ってたし...そりゃ寒い。
私たちも小雨が降る中、撮影に向かう。

どーーん!

どどどーん!!
とにかくすごい迫力で、「瀑布」というにふさわしい!
知床でまず、我々を出迎えてくれた滝。
天気は悪いけど、がぜん楽しみになってきたーっ!!

...つづく。