今日は下の子の幼稚園入園説明会の日、早めに散歩を済ませて帰ると、

子どもたちが起きたところでした。


「お腹がすいたー」というものの、いつものように何を食べたいかリクエスト

がありません。今日は、甘系にしようと、プリンパンにしました。


この前TVで紹介していましたが、いつもプリンを食べつくしていたので、

冷蔵庫にプリンが残っているのを発見してようやく実現しました。



散歩人のブログ-あまーいパン


パンの耳はいつものように砂糖で炒めて完成です。

子どもたちが喜んで食べてくれると思ったのですが、そうでもありません。

妻も「何が塗ってあるかわからんけど、別においしくない」との辛評。


個人的にはおいしいと思うんですけどね。

今朝、愛犬「ラッキー」があの世に旅立ちました。


とても愛嬌のある犬で、皆にしっぽを振る、とても番犬には向かない

性格でした。


いなくなると、ぽっかりと穴があいたようで、ふと、いつものように様子

を見に行ったり、気にしたりしてしまいます。


今となれば、「もう少し散歩に時間をかけてあげたら」とか「ボール遊

びをしてあげたら」と思うのですが、考えるだけでも涙が湧いてきます。


魂となった今、思うままに走り回っていることでしょう。



散歩人のブログ-ラッキー

 私の住む市でも、「市民協働のまちづくり」が推進されています。市民協働は、住民と公が”協働”するということ。つまり、行政が一方的にサービスを押し付けるのではなく、また、住民も積極的に活動に参加するものです。


 例で出されたのは災害時の対応のことでしたが、近所のみんなが声をかけあえることの大切さ。そして、みんな被災者であって、避難している人は”お客様”ではないということ。避難所でも動ける人はお互いのために動くという、昔は当たり前だったことですが、それが大切だということです。


散歩人のブログ-講演会

 市民協働は、「行政のコスト削減のために業務を住民に投げようとしているものだ」などと言われる方もいらっしゃいますが、そうではないんです。 行政がするべきもの、住民が担うべきもの、その重なり合う領域が協働して行うところです。そこでは、みんなが意見を出し合って、体を動かして、よりよい地域をつくる仕組みなんです。


 改めて、地域のありがたさや頼もしさを感じた一日でした。