この週末は年1回の家族旅行。今年は高知へ行きました。
高知は3度目ですが、去年の大河ドラマの影響もあってか、どこも観光客が多い印象でした。
県庁や市役所などの官公庁が並ぶ高知城前の宿に宿泊したので、寝る前に高知城まで散策しました。イベントのためか、高知城の天守までの道のりはろうそくでライトアップされ、良い雰囲気でした。また、提灯の貸し出しもされていて、細かい心遣いを感じました。
朝、もう一度高知城へ散歩しました。道行く人は大人も子どもも気持ち良くあいさつしてくれて、とても気持ちの良い朝でした。街ではあまり観光客にあいさつをする風景に出合いませんが、高知は自然と皆さんがあいさつをしていて、街全体が観光客を受け入れている印象です。天守入り口まで登るとラジオ体操をされていて、またまたさわやかな気分を味わいました。
宿への帰り道、カメラを持っているだけで、近所を散歩しているおじさんが「シャッターを押しましょう」と声をかけてくれました。
長距離の運転も気にならないほど、気持ちの良い旅行となりました。高知県のみなさま、ありがとうございました。
(ひとつ残念だったのは、カメラの設定が前回使用時のままだったので、画質が悪かったことです。また、機会があれば、今度は一眼を持って行こうと思います。)





