今日は地元小学校で地域公開研究会が開かれました。公開授業、児童発表、研究報告のあと、教育講演会がありました。

この講演会の講師は、教育評論家で多くの著書や講演で有名な親野智可等(おやのちから)先生で、私も楽しみにしていました。

気づかないうちに否定的な言葉を使って叱ることが、子どもが持つ自己イメージをマイナスにしてしまっている。自己イメージは自分の将来設計図であり、親自身も過去に描いた自己イメージに基づいて成長してきたはずである。子どもに自己肯定感を持たせるような育て方が求められていると講演されました。経験を基に分かりやすく面白い講演でした。

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