waka22の思うこと
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あと一ヶ月切りました。

前の更新は7月か~。という事で昨日無事に卒業が決定!
卒論も出来る限り頑張って書きました!最後は普通に怒られたけどベストを尽くして自分の能力の最大限の論文ができたのでよかったです。

そして1月からは卒業旅行などなどとにかく遊び呆けてます。1月はイタリア、2月はアメリカ、そして昨日までグアムに行ってきました!どの旅行もすんごく楽しかった♪
海外に行ってすごく海外に憧れました(^^)もう一回学生したら半年位留学したいなぁとか思ってみたりした!同じ世界でもヨーロッパ、アメリカと文化は違うな~とか思ってみたり、でも夜空を見ると新潟で見るような夜空が広がっててやっぱり同じ世界なんだとか思ってみたり、とにかく世界観が広がりました!
次の海外旅行のチャンスはいつになるかわからないけど新婚旅行かな?

さて、楽しんでると日々が過ぎ去って行くと共に社会人生活が近づいてきました。あと3週間後には新生活がスタート!勤務地は新潟で決定!まだ配属先は決まってないけどどの部署でも目標をもってやっていきたいな!そして4月からスタートじゃなくて、4月からは学生じゃなくなるわけだからいつまでも学生気分にならないように徐々に社会人モードになっていこうかな(^^)生活リズムとかね!

最近よく本を読んでて今電通の4代目社長の吉田秀雄さんが立てた鬼十則という本読んでます。と言うのも夏の研修中にこれが今の会社でも掲げてるものだというから入社までには理解しておきたいと思って!でもこの十則はすごく的を射ている感じがして、自分を奮い立たせてくれる気がする!歳をとってもこの十則を掲げてやっていこうと思います。

もうすぐ駅につくので社会人になってからの目標はまた今度書こうっと!!

久しぶりに長文書いた

久しぶりのブログ!もはや完全に気まぐれな感じ。


脱就活をしてから忙しい日々を過ごしてました。というのも教育実習に行ってきたので!

久しぶりに母校に戻って授業したり、体育祭に参加したり、野球を教えたりと非常に楽しい2週間であり、高校生にたくさんの元気をもらいました。


教育実習では、教壇に立たなければわからない事がたくさんありました。特に準備をする。という点については本当に勉強させられました。これは教職だけでなく、すべての事においても生きてくるんだろうなと思ってます。


今までの考えでの”準備”は、その場面での備えだと思ってた。たとえば今回の教職では教えるところを一生懸命勉強していくことが備えであり、準備だと思っていた。しかし、本当の”準備”というのは、どのように教えなければならないのかをストーリー立て実際に授業を想定し、そしてより分かりやすく教えるためにどのような教材を用い、それをどのように活用していくのか、そのためにどんな勉強をしていかなければならないのかというところまで考えなければならないのが本当の”準備”なんだと感じた。

また、生徒とのコミュニケーションでも、本音で話し合うことが大事なんだと感じた。就職をしたらたくさんの社会人の人たちやたくさんの県民の人と話す機会があると思う。相手の本音を聞くために自分が本音でぶつかる。形式上の会話は形式上の答えしか得ることはできない。県で一番県民の本音を伝えられるような会社にしていきたいし、そのために常に本音でぶつかっていきたい。


中々文章ではまとめきれないが、この実習で得た事は本当に大切にしていきたいし、忘れないようにしたい。


実習が終わり、卒論にも着手し始めた。休む間もないが、卒論でも適当な論文を書くのではなくて、全力で論文を書いていきたい。目的は卒論を書きあげることだけれど、きっと全力で取り組めば卒論を書きあげる過程でまた何かを得られる気がする。妥協せずに取り組みたい。



最後に土曜日に部活の納会に行ってきた。久しぶりに後輩に会って楽しかったし、自分自身復帰してもっと何かを伝えたいとも思った。色々悩んでいる子も多かった。自分が伝えられることは一つかな。価値観の違いだとか考え方の違いというのは当然集団である以上出てくる事。価値観の合わない人とかを排除するのはとても簡単な事。でもそれでは意味がない。

話し合って頭で相手に納得させる事は簡単なこと。とことん話し合えばいいからね。でもそれでも意味がないと思うんだよね。頭で納得するだけでは長続きしない。大事なのは心に訴えること。これは俺も大島も大事にしてたこと。

楽しむ集団から勝てる集団にするには覚悟が必要になってくる。そのためには行動を変えてもらわなければならない。行動を変えるには頭じゃなくて心に響かせなきゃいけない。

どうしたら相手の心を変えられるか。それは自分自身の行動だと俺は思った。なぜ2つ上の先輩たちはみんな朝練してたのか、技術をあげることもあるが、戦う姿勢を見せてくれたんだと思う。そういった行動が他の人たちの心を変えるんだと思った。


どうすれば相手の心を変えられるのか、学年がまとまるのか、後輩がついてきてくれるのかいっぱい考えてほしい。そしてその苦しみが絶対報われる時が来るから。4年生はそういった心の支えとして存在するわけだからいつでも相談してきてほしいし!今回の春をしっかり反省して、夏休みからまた頑張ってほしいな。


とっても長くなりました。これを日に日に分ければいいのになと思いながら次のブログ更新はいつになるんだろニコニコ終わり音譜

脱就活!

いや~ブログを書くのも2カ月ぶりですか。この2カ月は本当に自分と向き合い、将来について考え、悪戦苦闘し続けた2カ月でした。無事に就職活動を終了したので、この就職活動のまとめという意味を込めてブログに残します。



就職活動を始めたのは11月。引退してからすぐですね。その頃は友達が始めていたということもあり、それに影響された形で始めた就職活動でした。当時の目標は漠然とマスコミ関係に就きたいという思いでした。というのも、社会で起こっていることに対して、最も国民の声として届けられるのはマスコミであり、国会議員を動かすことができるのもマスコミだと思ったのでマスコミ関係に就きたいと思ったのです。


11月、12月、1月はほとんど説明会に参加した日々でした。実際に選考が本格化してきたのが2月、3月。ここで自分の心で何かしらの変化がありました。自分がやりたいことはマスコミに変わりはなかったのですが、何がやりたいかを1番の軸にするのではなく、どう働いていきたいのかが大事ではないのかと考えるようになりました。


結局やりたい仕事に就いて、実際の仕事とのギャップを感じた時にやりたい仕事がやらされる仕事になってしまうと考えたので、やりたいことよりもその会社が何を目的とし、社員がどう働いているのかが大事なのではないかと考えました。


それから自分がどう働いていきたいかと考えた時、思ったのが軟式野球部で務めた主将という役職。本当に辛くて泣きだしたくなる時もあったあの役職で得た経験。あの大きな責任感に立ち向かい、大きな壁に立ち向かうことの充実感を社会人になっても感じていきたいというのが自分の答えでした。より自分を高めることができる環境でどんどん積極的に仕事をしていける環境で働きたいと思うようになりました。


実際に3月後半から4月にかけて面接が始りました。自分に正直に思ったことを伝えることが1番大事だと思い、面接に挑みましたが、そんな簡単にはいかず、中々苦労しました。自己分析の甘さを感じたので、ひたすら自己分析に励みました。それとともに大事にしたのが企業分析。


スポーツと同じく、自チームのことを知り、相手チームのことを分析して初めて戦略というものが立てられるのと一緒で面接でも、自分の事を知り、企業の事を知ることで初めてどう面接で自分を伝えられるのかを考えることができるのではないかと感じました。ただ自分の事、やりたいこと、相手のことだけを知っていてもそれはダメなのだと思いました。これは今後の営業とかでも生きてくることなのかなと感じています。


そして悪戦苦闘している中で4月10日位に初めて損保の企業から内定を頂きました。そのときは本当にうれしく思うと同時に、内定をほしくて動いていた日々を思い返し、より自分はこれからどうしたいのかを考えるようになりました。その時に残っている企業はほんの数社。そして、損保の企業から内定をもらった事で何社か辞退したので、残った企業は地元の2社。


地元か損保の企業か。1番目の軸であるどう働いていきたいかを考えたらより優れた人材の多い東京でもまれたほうがいいのかもしれない。でも残りの地元2社はどちらもマスコミ関係の仕事であることからとても悩みました。そして、地元の企業の最終面接の1週間前に実家に帰り、1週間地元というものを改めて感じたいと思い、地元の友達に会ったり、地元の様々な土地に行きました。


そこで出した答えはやっぱりこの地元のために働いていきたい。という答えにたどり着きました。そして、その地元の企業の最終面接に挑み、内定を頂き、自分の就職活動は終了を迎えました。


その企業はマスコミ関係であると同時に社員数がとても少なく、若い内からどんどん責任ある仕事を任せてくれるので、どう働きたいかという軸からもぶれていることなく、本当に自分の就職活動は良い結果で終わったなという感じです。


しかし、就職活動の終わりは新たなスタートでもあると思っています。この1年をどう過ごすのか、そしていざ働いたときに一新入社員として行くのではなく、ほんの少しでも戦力と思ってもらえるような人物になっていけたらいいなと思っています。



最後に、この就職活動で本当に感じた自分に関わってくれた人々に対する感謝の思い。地元の友達に会った時、やっぱりこいつらと一緒にこれからも関わっていきたいと思ったし、地元の企業から内定をもらったことを報告した時に本当に自分の事のように喜んでくれる姿を見て、自分の選択は間違いではなかったと思ったし、この友達を一生大事にしたいと思いました。本当にありがとう。そしてこれからもよろしく!

そして就職活動中に支えあった軟式を含めた大学の友達。特に自称内定ハンターこうちゃんには本当に感謝してる。自分の面接をよくチェックしてくれて、悪いところとか改善したほうがいいこととか言ってくれたし、自分は終わってるのに本当に親身に就活を手伝ってくれて本当に助かりました。実際ほとんど毎日いたね。ありがとう。軟式のみんなにも就活中ちょくちょくPC室であって話したりして、励ましあえて良かったです。ありがとう。

そして、本日仕事で疲れているにも関わらず、内定祝いをしてくれたWゆーきさんや就活中に相談に乗ってくださった先輩にも本当に感謝しています。ありがとうございました。自分は本当に良い先輩を持ったと思っています。いつか自分にご飯おごらせてくださいねww


そして親にも本当に感謝しています。めちゃくちゃ心配していて、損保から内定もらった時少しは安心してくれるかと思ったら、激務だから余計心配してww

でも結局地元にも帰れる事になって安心してくれてよかったです。これからたくさん親孝行していけるように頑張ります!!


自分はやっぱり一人で生きているんじゃないなってすごくすごく感じた日々でした。これからも周りの人々に常に感謝の気持ちをもって過ごしていきます。そして長くなりましたが、これを持って脱就活とういう事で終わりたいと思います。長々とすみませんでした。

終わりクラッカー

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