春の病
こんばんは
久し振り過ぎて、書くのちょっと緊張しちゃいますね。
いつもイベントで司会しております、戸澤です。
冬の間暫くお休みを頂いていたのですが、今月から再び活動に参加中です。
今日は少しだけ、私と団体とのお話をしますね。
春って 心が浮き立ちませんか。
桜で日本中が綺麗に染まって、「何でも出来るんじゃないか」「何かを始めてみたい」そんな気分になってしまう。
私はそれを"春の病"と呼んでいます。
昨春 その病に罹った私は、人に誘われるままに とある団体に入りました。
それがS-valueです。
イベントの運営は殆ど経験がなく、手探りしながら、先輩方に沢山のアドバイスを頂きつつ ここまでやってきました。
一番初めは、内定者との交流会という形で行われた、参加者12~3人程度のイベントでした。
近頃開催しているSゼミに比べれば本当に規模が小さくて、それでも当時の私はその中で司会をすることにビクビクしていました。
開始30分前には、
「怖い怖い人怖いですおうち帰りたい!;緊張してチキンハートが弾け飛びそうです!。゚(゚´ω`゚)゚。」
と挙動不審で室内をうろうろ歩きまわっていました。
およそ1年経った今でも、緊張は常々しています。
イベントが終わった後に 参加者の方から「緊張しました」と言われ、「私もです」と返すことがしばしばあります。
「堂々としてたし そうは見えませんでした」
そんな風に言って頂けたことがあり、照れましたが、とても嬉しかったです。
言ってしまえば多少慣れただけの話なのですが、誰の目にも明らかな程に 緊張してふるふるしていた1年前の私よりも、ほんの少しだけ、成長できたのかなと。
私を成長させてくれたのは、一緒に活動している団体の先輩方含む仲間と、重ねてきたイベントの経験、そしてそれを成り立たせて下さった参加者の皆様です。
この春、大好きな先輩方は社会に出て行ってしまいます。
――戸澤は とても寂しい。
この1年間は、いわば長い長いグループワークでした。
グループのメンバーは変わらず、しかし少しずつ増え、話し合うテーマを新しく模索するところから いつも何かが始まってきました。
時々ぶつかったり、仲直りしたり、一緒に悩んだり。
大切な時間だった、と振り返ることが出来ます。
きっと、団体に参加しなかった自分よりも、参加した自分の方を、10年後の私は好きでいてくれると思います。
次のイベントが、今までで 一番大きなイベントになります。
3月16日。
ベンチャー企業から経営者様を複数名お招きしての、内定直結型セミナーを開催致します。
(詳細は下記リンク先よりご覧頂けます)
http://ameblo.jp/s-value8th/entry-11172848707.html
成功させられるように、輝かしい終わりと始まりに出来るように、スタッフ一同力を尽くしております。
3月16日に、1人でも多くの「あなた」に会えることを、楽しみにしています![]()
少し早めの春の病の一症状としてでも、ご参加頂ければ幸いです。
P.S
夜にこんな文章書いてたら、うっかり涙出てきちゃいました笑
最近涙腺がゆるくて参ってしまいます。
日曜日の朝の少女アニメで泣けてしまうレベルです\(^ω^)/