随分とご無沙汰ですがちょくちょくメンテしてましたのでまとめてUPします。
それから、先日、著名なセイラーとテストセーリングをしてきました。私が尊敬するセイラーの一人です。
かつてのライバル?(向こうは全く思ってないでしょうから高校大学の対戦相手としておきましょう。)であり、彼と乗る機会があるとは思いもしませんでした。続けていると色々な楽しみがありますね。
私のブランクに加え、初のコンビネーションなのでガタガタでしたが、色々とアドバイスをもらい、艇のモディファイに繋げました。
当時からフリーが速い彼でしたが、想像していたよりも船をアクティブに動かすのが印象的でした。
それではアップデイトいきます!
これ、現役の頃からあったら便利なのに・・・と思いつつ一度も試さなかった、ハッチにフックをボルトオンです。
長年アルミテープで隠蔽されてきた傷です。ヒドイ状態です。
まだ途中ですがキレイにしてあげたいですね。
フォアプラーです。この艇は「ツノ」が無いためシートシステムです。テークルを稼いだシステムに変えました。
アイスプライスにシャックルで止めるだけの簡単艤装です。これなら艤装ミスは無いはず^_^
いまさらですが…バングのシート(ブーム側)をシングルブレイド(D12)に。
スッキリしていいですね。一色なので五月蝿くありません。
ランチャーですが白いフックを掛けるだけです。これも簡単で効果が高いシステムになったと思います。かなり軽いですよ~
メインカムはデッキに打ち替えました。これは好みですね。
メインシートも二本用意しました。
ようやくラダーの補修にも手を掛けられました。
そんなこんなでこの夏のレース出場をターゲットにアップデイト中です。
iPhoneからの投稿
今日は時に小雨の中、学生のヨットを葉山から江ノ島に運ぶ手伝いをしてきました。
最近は海の上でもモバイルを持ち込む事が多くなり、防水モデルが無いiPhoneユーザーの僕は防水パックを使っていましたが、操作・反応が鈍くなる事と、画面が見にくくなることに不満をもっていました。
で、ですね!最近、見つけたiPhone用防水パックが結構いい感じなのでご紹介します。
『FROG MAN・フロッグマン』です。
実際の装着はこんな感じ。


ちょうどラップをくるっと巻いた感じです。
肝心の操作感ですが、多少渋くはなるものの十分に使えます。
画面の方ですが、液晶とラテックスカバーが密着しているので、画質の変化はあるものの(画面保護シールが増えた感じ)使用上の問題はありませんでした。
そして最も肝心な防水性ですが・・・
これはもう実験するしかないでしょう!ということで自分のiPhone5で実験です!
『防水実験動画! 僕のiPhone5,海水に沈めてみました。』
問題は、充電の際はラテックスカバーを剥かないとケーブルが挿せません。(防水なので当然ですが・・・)
使用回数に制限があります。テープによる防水なので剥して貼っての繰り返しには制限があるということですね。当たり前と言えば当たり前ですが、コストパフォーマンスは高いと思います。
それから防水カバーがスリムなのでバンパーなどの装着もできましたよ!
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今日は母校のレースを観戦してまいりました。各クラス約30艇程のエントリーによる中規模のレースでしたが、各校、新組織としてのデヴュー戦であり、また、今回からの斬新な試みとしてOBが参加できるというレースでした。
率直な感想は・・・
・後輩たちの成長が見れました。
・オーバー30チームの快進撃。
・たくさんのサポートに感謝。 の三っつです。
特に昨年、ヨット未経験で入部してきた新二年生コンビ。
初戦こそ、初戦らしい走りでしたが、その後2レースはなかなかのものでした。彼らのように大学から全く新しいヨットという分野に飛び込んできた人達がたったの一年でレースとして見れる滑りをしていることは本当に嬉しいことです。春インカレでは色んな経験を積んで欲しいと思います。
我が校の4番艇はなんとOB/OBコンビのエントリーでした。オーバー30コンビで練習はほぼゼロ。もともとポテンシャルの高い二人でしたが、ブランクがありすぎるので現役と50/50かなーと予想していたところ、ななな、なんと1-1-3のスーパーリザルト!
いや~びっくりしました。でも、上マークから、その安定した滑りを見ていると納得の成績です。
どの大学も人員不足と聞きますが、我が校も例外ではありません。五大学戦にしてもオープンエントリーを受け付けなければ成り立たないでしょうし、沢山のOBOG、その他多くの方のお力添えが無ければレース運営は成り立ちません。
今日、私が乗った①マークボートには母校のOBが私を含め二人。運営を手伝ってくれたオープンエントリー校の2-3年生。
そして主幹のOBと新進気鋭の女性フォトグラファーでした。
母校の3番艇には現役を引退したばかりのOBが、徹夜でクルーとして乗艇。もちろん各運営艇にはOBの姿ばかり。
みなさん、本当にご苦労様でした。
ヨット部員増加の為に私も何か手伝えないものかと考えたのが、母校の回航順位速報をSNSにUPすることと、UstreamによるLIVE配信です。
世の中の多くのスポーツはギャラリーが居て、選手に応援が届くものですがヨットはそれがまったく・・・
選手の家族や友人、恋人は「ヨットって何をやっているんだろう?」と不思議に思っていることでしょうから、少しでも彼らが頑張っている姿をひろく伝えたいと思っての試みでした。
同乗した女性フォトグラファーもすごい数の写真を撮影していました。選手を知る知らないに関わらずレースに出ている選手全てにシャッターを押していました。これをSNSなどにUPされるそうです。すごい労力の筈です。頭が下がります、はい。
嬉しいですよね!自分の乗艇写真があったら。
僕の時代の写真は浜か合宿所。打ち上げで落書きされた顔か、上着だけ学ランを着た集合写真。
きちんとした乗艇写真なんてありません(´;ω;`)
ヨットがどんなものなのか、自分がなんで頑張っているのか写真一枚で結構伝わるものだと思うのです。
こういう活動、とても応援したくなります。頑張ってくださいね!
<LIVE配信について>
レース海面は葉山港沖1マイル程度のところです。
私はiPhone5/iPad/3GWi-Fi
で臨みました。
実際に使ってみての考察ですが、葉山沖ではLTEは拾えません。また、バッテリーの問題もあります。
3Gで通信速度が遅すぎて画像が飛びまくると・・・
結局、Wi-FiにiPadという組み合わせになりました。
安定しているとは言えません。インカレでもっと沖にでると更に厳しいでしょう。電波状態を確認しながら、カクカク画像を覚悟の上で、という配信条件になりそうですね。
孫さん!森戸神社にもアンテナ立ててください!!
参考までに。配信画像の録画です。
http://www.ustream.tv/recorded/30241817
それではまた(o・・o)/~
ことしも花粉症から逃げ切れそうで安心しているウタシロです。こんばんは。
さてさて随分と久しぶりの更新です。
・・・とは言うもののアップデイトしていないので、今回は新たに見つかった問題点の抽出です。
さてさて、久しぶりに乗ってきました。
セイルアップした29618号です。
伸びてる感は否めませんが・・・こんな感じで良かったかな??
もうちょっとマスト曲げたい気も。
話題のセーリング専用ウェットスーツブランド
『ファイン・イク●✖▲★◎■(゚∀゚ )? 社』さん(名前が難しいのでファインさん!)の
ロゴステッカーと葉山NST参戦中の『Z-Rex sailing team』のステッカーをペタリ。
曲がってるじゃんね。。。(゚д゚;)ヤバッ
ちなみにファインさんのホムペはこちら
http://www.fine-equipment.com/
FEさんのオリジナル・メジャーシール まだかなぁ・・・
今、一番気になる問題はこの写真2枚にあります。
この船はランチャーのショックコードが少し変わったリードをされています。
ブームの下側をとっているわけですが・・・
やはりメインシートのブームのブロックは、なるべくブームに近いほうが理想的だと思うので、アイやブロックを交換したのですが、メインシートにテンションが掛かると二枚目の写真にある、ブーム下に付いたショックのブロックにメインシートが干渉するのです!最悪です!
これは在り得ないので、ブロックを打ち変えてリードし直します。
それからメインシートが終わってます。。。
太すぎ!コシなし!キンクあり! 最新のメインシートに交換します。
気温も上がってきたので、そろそろ傷んだデッキの補修も始めたいと思います。
<今後のアップデイト予定>
・メインシート
・ジブタック、カニンガムのシート交換、エンドレス化
・ハルの傷補修
・ラダーの補修
・ランチャーのショックコードの取り回し変更
・メインカム…スプリング死んでるし(゚д゚;)
・メインシート交換
・バングの調整
・ブームのメインシートブロック調整(直角リード)
おっと、最後に悩んだジブシートですが・・・これで決まりそうです^^
それではまた(o・・o)/~
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いつもと内容が違いますが・・・
愛用していたロードバイクが駅で盗まれてしまったのです。
ロードバイクの世界は奥が深~~~~~く、ハマったらヤバい世界です。ハイスペックフェチな私にはとても危険な世界というわけです。
そもそも、①好きな時間に②1人で③コストを掛けずに④楽しく運動がしたい!という目的で自転車に乗りはじめた私はレースに出るつもりもありませんので、戦闘力の高いバイクは必要ありません。
がしかし、見れば良いものが欲しくなってしまうものです。
運動やダイエットだけが目的であれば、むしろ効率を追い求めたロードバイクではなく、安いマウンテンバイクやオール鉄の重いママチャリの方が運動負荷は高いのですが・・・
それでは④の目的から外れてしまいます。
前のバイクは先輩に高級ホイールを譲って頂きそれを履かせていたのですが、加速も巡航もスイスイ~。こりゃ楽しい~!!! とテンションがあがると気が付いた時には55km/hくらいは結構楽に出ます。

で、次のバイクですが、前と同じアメ車のcannondaleにしようと思います。アメ車と言っても台湾の工場で作る自転車メーカーが多く、盗まれたcannondaleも台湾製でしたが、工場が完全移転する前の本場アメリカ製のフレームがまだ流通しています。
そのフレームには「Hand made in USA」というロゴが入っています。新品は難しいのですがこのアメリカ製のフレームをGETしたいと思います。ちなみにCAAD9というモデルでカーボンフレームが主流になる前のバリバリのアルミ製レーサーフレームなのですけどね(汗)
どんなスポーツでも体幹強化と心肺機能向上は必要です。自転車はとても良いトレーニングですね。
さて、ヨットの方ですが今週は荒天と仕事でハーバーに行けませんでしたので大きな進捗はありませんが、ロープワークについて参考になるサイトがありましたのでご紹介します。
ロープメーカー SAMSONのサイトですが各項目の[PDF]をポチッとするとマニアックな解説書が出てきますよ!
http://www.samsonrope.com/splicing-instructions.cfm
それではまた!!

さてさて、2013年の一発目はジブシート周りのアップデイトです。
年末に自宅に持ち帰り、こつこつアップデイトしていましいた。
好みはありますが、僕はジブシートもエンドレスが良いと思っています。望まない結びコブができないことや、バーバー使用時は長いジブシートが必要ですが、上デッキ側の余ったシートでカバー出来たり、他のコントロールロープを握ったまま、とりあえずハイクアウトに出ても、トリムができる位置まで上デッキのジブシートからたぐり寄せることができます。
それからランチャーシートをジブのクリューになるべくダイレクトで接続したいのですが、結びコブは作りたくない訳です。さて、どうやって結ぶか・・・もやい・・・シャックル・・・ソフトシャックル・・・・う~ん、どれもコブが出来るかランチャーシートがクリューから離れてしまいます。で、悩んだ結果の試作品がコレです。


①ジブシートのテーパー部分をクリューとランチャーシートの輪に通します。テーパー部分にも輪が作ってあるのでジブシート本体を通してキュッと締めます。これでランチャーシートもクリュー近くに接続できます。
②エンドレスにするためにジブシートのエンドを間違えないようにバーバー、リーダー⇒リーダー、バーバーと通します。
③最後にクリューにつながるテーパー部分とダブルシートベンドで結びます。
これでエンドレス+クリューのコブ解消+ランチャーシートの近接が出来ました。問題は面倒臭い事ですかね。あとは実戦テストして問題を見付けたいとおもいます。
あっさり目のアップデイト8.0はこれで終了です。
今後のアップデイト予定は、
・トラベラーのニュートライ
・ジブハリヤードの取回し変更
・バーバーホーラーの取回し変更 です。
これは春までに終わらせたいですね。以上です。
2013年もアップデイトしてまいります。こんばんは。ウタシロです。
実は昨年末、丸二日ほど乗艇できテストセーリングができたので色々と課題が見つかっています。同時に新たな妄想も。
縁あって5cre8さんにフォーカス頂いた影響で沢山の方がこのブログをご覧いただいた事は素直に嬉しく思います。5cre8さんありがとうございました。
併せて、諸先輩方や有名なスナイパーの方々にご覧頂いたとなると、あまりに適当な事はアップ出来ないかなぁ~とも考えましたが・・・
もうそこは恥を承知で非常識的な妄想にもトライしていこうと決めました。僕はレースに出なければいけないわけでも、速く走らないといけない訳でもありません。結果は一切求められていません。スナイプに対して何の外的プレッシャーも無い状態です。(もちろん壊しちゃいけませんが)
こうしたらどうだろう?ああしたら?を試せる環境にあるわけなので楽しみながらやっていきたいと思います。
では、早速。新年一発目の妄想はコレです。いったい何の落書きかと・・・・
以前、仕事で図面を書くことがあったので、何か思いつくとこんな感じで方眼紙に落書きします。精度を上げつつ数枚更新すると「おや!?これいけるかも!?」となるわけです。図面とは呼べないので概念図ですかね。

これはトラベラーの妄想なのですが・・・
吹いてきてトラベラーをオフ(出した状態)した際、ブームは風下に流れますが、この時にメインシートのテンション不足=リーチのテンション不足=ジブハリテンション不足を感んじて可能な限りテンションギンギンに再トリムした経験がありますが、まぁスキッパーとしては当たり前のメインシートトリムですよね。
でも、もし、もしも、もしもですが、ブームが下に流れると同時にオートマチックにリーチテンションが増加したらいいなーと思ってしまいました。つまり、ブームは水平に風下に移動するのではなく、緩やかな半円状に動くと理想的では?と妄想はしたわけです。
マニュアル操作なら簡単です。ブームが下に流れた時だけトラベラーの三角形の相互関係を崩すように、テンションを増やすシートをリードしてあげれば良いだけです。(あくまで妄想上です)
が、コントロールロープが増えては意味がありません。そんなの従来どおりメインシート詰めた方が全然良いです。
で、オートマチックにブームが流れるに従いテンションが増加する方法を模索したのがその落書きです。
まーかなり無理なシステムだと思いますがやってみます。次に記事にアップされなかったらボツになったと思ってください。失敗すると力が均衡して下に流れなくなるか、期待したテンションが増えないというオチになりそうです。
それでは今年もよろしくお願いします。
追伸:アイスプライスの簡単なロック方法を発見しました。(既出でしたらごめんなさい)
例えば、ロックしたいシートの反対サイドは既にブロックにスプライスしてあり、どうしよう・・・という時につかえないですか?














