指導者のためのカラダと動きの勉強会
「身体運動」塾 の案内です、ご参加お待ちしております。
高校野球ドットコム記事
です。よかったらご覧ください。
大阪泉大津で姿勢改善やバランス調整に役立つTAIKAN教室やってます!
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※出張指導も行っております。
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5月「身体調整法」勉強会(備忘録1)
まずは今日の内容を確認し
雑談から
あるプロ選手の話を
左右の肩の高さが違いますよねテークバックでぶら下げていたものを
支えるようにしてバランスをとろうとしたときに
少し押すようにしだしたから最初はズレていたけど
腕で押さなくなったら投球が良くなったという話と
別の選手で
ある動作で今までと違う動作を取り入れたので初動?時に傾きが生じているよね
というお話をしました。
修正能力が高いのでいずれ修正されてくるだろうというお話をさせていただきましたが
上記のようなことは
一般の方にでも慣れないことをすると身体には変化が起きるということです。
上手く動こうとできていない動きをカバーしようとすると代償動作をつくり
それをつづけていると身体に不調が起きやすくなります。
プロ選手などでもコンディション不良といわれたり、
投げたり、振ったり、あるいは走っているだけで急にカラダを痛めたり、
あるいは今調子が良さそうにみえても続けていることにより引き起こしてしまう場合があります。
(成績はよいけれどもケガをしてしまう)
カラダには中心?があって中心が崩れるとケガをしやすくなる。傾きの法則!?
なぜ傾くかは
基本の使い方(セッティング)が違っている。
その人に合っていない(カラダの強い、弱いのバランスを考えていない)使い方を続ける。
動き方とケアの仕方の問題というお話でした。
そして症例報告を2件
調整中に膝に違和感が出てこられたクライアント
噛み合わせのずれを発見
(風邪の症状がありお休みをされていた。ので歯科にもいかれていないと勝手に思っていたのですが)
かみ合わせや、口腔の話をしていると
「歯医者にはいかれたそうで、それも関連あるかときかれました」
歯医者に行くと
噛み合わせの調整などでも肩こりや腰痛が軽減したり、
反対におきたりする場合があることは過去にもお伝えしています。
で、勉強会ではその人のパターンと調整点の関連を説明
関連はありそうとのお話とどう調性させていただいたかのお話と
あるスイング動作のスポーツをされていて
セッテイングと引手の強さがあるので
そこを改善すれば良くなるというコーチの判断
(間違ってはないはずですが)
セッテイングと使い方に原因があるのに
(簡単に言えば動かない状態(ブレーキがかかっている)なのにアクセルを踏んで動かそうとする
ので痛みが出てきた(勉強会でやっている基本です)
なのに
動作不良の部位を強く別のトレーナーらしき人に施術してもらったら(本人がそういわれたらしいのですが)
その部位に炎症が起きてしまった
ので久しぶりに施術を受けられました
その部位と関連する
(その部位ではありません)
調整ポイントを中心に施術
△行性の問題を解決
ここは痛くないがまだ少し別の部位に痛みが残ると
▽行性のポイントはまだ触っていないので(ある意味当たり前)
その部分の調整ポイントを軽く触れ施術し終わると
別の部位の痛みも消えたということで
使い方セッティングの指導
(以前は定期的に調整していただいたので
徐々にセッテイングが改善されていたのですが
久しぶりに身体に触り、動きを確認させていただくと崩れやすくなっておられました。)
で勉強会参加者の方とセッテイングや使い方の確認
その後、雑談や症例方告を頭に入れたうえ
参加者の方がどう動いているかの確認を実際に行いました。
4つのパターンと運動動作の確認
腰椎と骨盤、膝の動き(ベクトル)の確認調整
その後調整ポイントを優しく触れていただき
お互いに調整を
膝の方向や足裏の感覚(アーチ、足趾の変化)が楽になったなどの感想をいただきました。
久しぶりに調整も行っていただき
調整ただいたおかげで翌日は普段動きのかたい部位も動いていました。(感謝)
次回「身体調整法」(芦屋会場)は6月28日開催予定→コチラ
「動きの勉強会」(芦屋会場)は6月5日開催予定→コチラ
ご興味のお時間ある方は一緒にお勉強しましょう。
(感謝&合掌)
