その後、ようやく話が進み、自分の保険で自分の車を直すことになり、やれやれと思っていた。
段取りとしては、
1、
リペアする場所の見積もり担当者とスケジュール調整をする。
2.
見積もりをもらい、リペア会社を決めて直す。
3.
その時にレンタカーが必要なら手配する。
4.
車を修理に出して、レンタカーを借りて直るのをまつ。
5.
レンタカーを返して直った車を受け取って完了。
日本だったらすぐおわるようなことがまったくできない。自分の英語力も悪いけど、対応も悪い!
1.見積もりの日取りの連絡がこない。Iさんに催促。やっとくる。
2.リペア会社に持ってく。忙しいから一月の頭にこい。 年越し決定。
3.レンタカーが必要だから保険会社に連絡。留守電、つながらない。かかってもこない。Iさんに催促してもらう。かかってきた。
4.レンタカーの手配は自分でやれ。レンタカー会社は見つけてくれたけど。電話するけどうまく予約できたか謎。旦那が朝からレンタカー会社に行って予約確認しにいってくれた。電話での予約は日にちのみしかできておらず、リペア会社までの情報は登録されてなかった。どういうこと?ちゃんと言ったし!!リペア会社までの情報がなかったら私たちはどうやって帰るのさ😡
やっと、レンタカーの手配もして、約束の時間に車を持っていった。最悪なことに兄貴たちが悪天候のためno school😢必然的に三人つれていかなくちゃいけない。しかも、外は雨。路面はシャーベット状態。でも持って行かなくちゃいけない。旦那はタイミング悪く仕事でミーティングがあるからはずせない。
もう、こんだけトラブルが起きたんだから、大きな不幸、例えば事故にならないとかの少しづつでた不幸だと言い聞かせてリペア会社までいく。無事ついた。レンタカーくる時間まで待つが30分たっても来ない。レンタカー会社に車がこないって連絡するが、なかなか繋がらない。ってか切れた。これじゃらちがあかない。これは、助けてもらうしかないと思って受け付け嬢らしき女性に、私の代わりにレンタカー会社に連絡してくださいと頼む。
その人に頼んで手配してもらうが、親切でやってくれたけど、予約取るときの言い方がひどかった。彼女はレンタカーの予約するのを忘れたみたいで。って言われた😡😡😡😡😡😡😡😡😡
私たちがどんだけここまでくるまで苦労したのか、その人は知らないし知る由も無いんだけど、こっちのミスのような言い方をされて、困った外国人だわみたいな感じがすっごく悲しくなって、流石にロビーで泣いた。She forgot a reserve a rent a car. ってちゃんと聞き取れて、No! I reserved a car last week!!!!と電話の途中だったけどさえぎるようにいった。彼女は悪くない、悪いのは私の英語力がないのが悪い!でも、ここまでくる道のりが思いのほか険しくて、旦那も一生懸命やってくれて寄り添ってくれたことも、その一言で、すべてバカにされた気持ちになって、バカにすんな!と怒りが込み上げて泣いた。
結局、その人のおかげでレンタカーも来た。怒りでちゃんとThank you.がいえてなかったからちゃんと言って車に乗った。
送迎してくれた人もレンタカー会社の人もいい人で最後は救われた。けど!貸してくれた車がシエナみたいにでっかいワゴン車🚗私の車はラブ4。これ、運転できるかなとしばらく駐車場で試運転してから家に法定速度以下で走って帰った。
子供達は快適な車内だし、広いし違う車だからテンションアゲアゲ😵私は、無事家に着いた安心感と風邪気味なのも手伝って昼メシ食べてから昼寝した。
私がぶつかったから悪いんだけどさ。対応悪いし、全然予約通りにいかない。もー早く終わりたい。
後は、5.
旦那が持ってってくれるからもうこれで終わるはず。無事になおって、無事にレンタカー返して旦那帰って来ますように。