転職したい。人によって優先事項や重みは違えど、それらを天秤で比べた結果、別の道としてとる選択が転職である。
なぜ転職したいと思うか?を5W1Hで内容をそろえてから枠組みを考えてみる。
What=現状の仕事の内容。どの事業分野で活躍したいか。
Who=自分、同僚、上司、家族。顧客。
Which=どの能力を生かしたいか。生かせているのか。
When=将来、いつどういうポジションになるのか。
Where=どういった勤務地があって、異動はどうか。
How=どのように仕事をしているか。
ここから導き出せる枠組みとしては、
■ジョブマッチングしていない…仕事の中身・環境⇔自分の能力、物の考えが沿っていない
■人生設計がたてにくい…いつどんなポジションになるのか、家族はどうするのか、異動が不透明
これだと、志望動機としては不十分であるが、
(ここに具体的にかくわけにもいかないので…)
大体はこの二点に落ち着くのではないかと予想できる。
では、転職する気持ちになったきっかけは?と聞かれた時にはどこまで正直に話をすべきだろうか。
この後ろ向きな内容を細かく話そうとしたって、次の職場の採用者側の懸念としては、(じゃあうちでもあわなかったときにどうするの…?)ということになりかねない。人生設計に関してはある程度は希望を言うべきだが、ほとんどわがままにしかとらえられないだろう。結局はジョブマッチング…自分と今の職とどこで適性(次の職場にあいそうな内容で)があっていなく、それが今後変わる見通しがない、ということを冷静に話すくらいでしかないのだろう。
当然といえば当然の中身を書いてしまったかもしれない…。後ろ向きな理由はほどほどに、という自分への戒めの話です。