輝く地域の星!
本日、娘が氷上西高校を卒業しました。
この3年間、振り返れば本当にあっという間でした。
当初、部活動としてのボクシング環境がなかった中、学校側が「ボクシング部」を設立し、登録してくださったことで、娘の挑戦が始まりました。
地方から、そしてゼロからのスタート。決して恵まれた環境とは言えなかったかもしれません。しかし、学校の理解と支えがあったからこそ、娘は全国の舞台に6回も立つことができました。
【3年間の集大成】
第36回全国高等学校ボクシング選抜大会 兼 JOCジュニアオリンピックカップボクシング大会
女子ピン級 準優勝
第4回全日本女子ジュニア大会
高校最終ランキング 女子ピン級 1位となりました。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、最後の最後に「ランキング1位」になれたこと、親としてこれ以上の喜びはありません。
結果以上に、最後まで戦い抜いた娘の姿勢に、私自身が多くのことを学ばせてもらいました。
また、娘が遠征や試合に集中できるよう、陰でジムを守り、支えてくれた家族、そして温かく応援してくださったTAMURA GYMの会員の皆様、地域の皆様。皆様の支えがなければ、この景色を見ることはできませんでした。
「環境が整っていないからできない」のではなく、志や周りのサポートがあれば、どこからでも上を目指せるということを娘が証明してくれたこの事実は、私にとっても、ジムの子供たち丹波の子供たちにとっても大きな希望だと勝手に思っています。
氷上西高校の先生方、関係者の皆様、そして切磋琢磨したライバルたち。
3年間、本当にありがとうございました。
そして高校卒業してからが、本当のスタートです。
4月から大学でボクシングを続けます。
ボクシングを通じて、これからもたくさんのことを学び、素敵な社会人になれるように今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。









