昨日は内川選手が、日本球界史上51人目の
2000本安打を達成しました。
2000本まで残り25本で開幕を迎えましたが
今年は例年になく不振が続き、相当な重圧が
あったようです。

今日からは重圧から解き放たれて、本来の
安打製造機ぶりを発揮してくれることを
期待しています。

ということで、今日は久々にコレクションを
紹介します。

今日紹介するのは、右打者史上最高打率記録
保持者のこの方です。



2012年 福岡ソフトバンクホークス より
内川聖一 直筆サイン(/70)

2013年 ホークス75周年 より
内川聖一 直筆サイン(/35)


内川選手は、2001年に横浜に入団しますが
2007年まではレギュラーを掴みかけては
故障や不振で手放すことが続きました。
しかし、2008年に右打者史上最高となる
打率.378を記録して一気にブレークすると
2011年にはFAでホークスに入団しました。

移籍初年度の2011年には、史上2人目となる
両リーグ首位打者を獲得するなど活躍し、
2014年まで7年連続で打率3割を記録して、
主軸として安定した活躍を続けました。

2000本安打達成が期待された2017年は、
頚椎捻挫や左手親指の骨折など、相次ぐ
故障の影響で、10年ぶりに規定打席の到達と
シーズン100安打を逃してしまいました。
2018年は2000本安打まで残り25本で迎え、
不振に苦しみながらも、通算1800試合の
出場となった、5月9日の西武戦で
通算2000本安打を達成しました。
1800試合目での達成は、歴代9位となる
スピード記録であり、右打者としては
アレックス・ラミレスさん、長嶋茂雄さんに
次いで3番目の速さでの達成となりました。

内川選手には、自主トレや春季キャンプ、
シーズンオフのテレビ局などで度々サインを
頂くことが出来ています。
まだまだ活躍を続けてくれると期待して
応援しています。