僕の手放す銀色のバイクは、

中古で買った当時、
知り合いが跨がる振りして、
「うわ高いなあ」と言いながら
跨がる振りしてリヤシート辺りを冗談で良く蹴っていた。
この銀色のバイクを買ってから、
取り扱いに苦労してた僕は、
身長161cmの小柄、
バイクに跨がる時はこの漫画を参考にして、




(勝手に掲載すみません)
バイクのハンドルを両手で握り、
バイクの前方向に向かって、
ヘルメットかバイクのスクリーンに当たる勢いで、
そして僕の薄い胸板の胸がタンクに触れるくらいお辞儀し、
足を上げて跨がると、
不思議とリヤシートにシートバックを載せた状態でも跨ぐ事ができました。

全く話しかわりますが…
宝くじが当たったら

こんなバイクが欲しいな。