中学校に入って迷わずバスケ部に入部しました。
1年の時は主に基礎と体力作り、2年の時はやっと体育館でボールが触れる程度でした。
先輩の代が終わってやっとコートに立てた記憶があります。
中学に入るときに150cmだった身長も中3の時には175cmまで伸び、少しはバスケ部員らしくなってきた頃、初めての大会に出ました。
初めてのユニフォームに初めてのコート。緊張したのは言うまでもありません。
結果は速攻で負けました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
悔しさと言うより、試合のコートに立てた事の喜びが大きかったです。
それと「ミニバス経験者には勝てない」と言う自分の中で壁を作っていた記憶もあります。
結局、中体連も1回か2回勝った程度で終わってしまいました。
高校バスケはまぁ無理だな!と言う気持ちが大きく不完全燃焼で終わった夏。(>_<)
小学校の頃の亡くなられた先生の記憶でさえ薄れ、思春期まっさかりだった夏。(‐^▽^‐)
あっと言う間にその夏が過ぎ、バスケ熱も冷めてきた頃、自分のバスケ人生を変えてくれる出来事がありました。
続く....