SATURDAY SUPER LEGEND

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毎週土曜日、16時~生放送!!



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■8月の収録放送お知らせとテーマリクエスト募集!

ARCHEさんが舞台主演のため、8/14、28の番組は収録放送でお送りします。
収録放送と言えばテーマリクエスト!テーマはこちら!

・8/14放送のテーマ「3分未満のレジェンドナンバー」
 →締切:7/31正午

・8/28放送のテーマ「『オススメの洋楽1曲だけ教えて?』と聞かれたらどんなレジェンドナンバーを勧める?
 →締切:8/7正午

2週分を同時募集のため、どちらのテーマでのリクエストか記入してもらえるとありがたいです。
選んだ理由やエピソードなども、ぜひ添えて送って下さいね。

来週7/31は生放送でお送りしますので、通常のリクエストもお待ちしています!

リクエストはこちらまで↓

メール:ssl@musidbird.co.jp
FAX:03-3288-8902
Twitter:#サタレジェ

沢山のリクエストお待ちしています。
【本日ご紹介したニュース】

①カンサスのオリジナル・メンバー、ロビー・スタインハートが死去

カンサスのオリジナル・メンバーの1人、ヴァイオリン奏者でヴォーカリストのロビー・スタインハートが急性膵炎(すいえん)による合併症で亡くなりました。71歳でした。

ロビー・スタインハートの家族は、「ロビーは、プロデューサーのマイケル・
フランクリンと共にニュー・アルバムをレコーディングしていて、年内に
リリース予定だったこのプロジェクトをとても誇りに思っていましたが、
国内ツアーのリハーサルを始めたとき、具合が悪くなりました」と声明を発表。

カンサスのメンバーは、「ロビーはこの先ずっと、僕らのソウル、心、音楽の中にいる。彼がバンド・メイト、ファン、カンサスのサウンドにもたらしたものは、いつだって僕らの心に響き続ける」と追悼の言葉を寄せています。

ロビー・スタインハートは1973~1982年および1997~2006年にカンサスに
在籍し、10枚のスタジオ・アルバムを制作し、バンドを象徴するサウンドを
奏でてきました。

②セバスチャン・バック、スキッド・ロウの2ndアルバム30周年を記念した
ツアー開催


セバスチャン・バックが、スキッド・ロウが1991年にリリースしたアルバム『Slave To The Grind』のリリース30周年を祝い、このアルバムの曲を最初から最後までプレイするスペシャル・ツアーを北米で開催します。

『Slave To The Grind』についてセバスチャン・バックは「全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得した初のヘヴィ・ロック・アルバムになったときは、誰もが信じられなかった。バンドは当然、有頂天。レコード会社もそうだ。
そして、俺の父も家族もだ」と話しています。

セバスチャン・バックは、スキッド・ロウのデビュー・アルバム『Skid Row』がリリース30周年を迎えたときにもスペシャル・ツアーを行っており、今回の
スペシャル・ツアーは9月25日にスタートし、12月17日までに30公演以上が開かれる予定となっています。

③アイアン・メイデン、9月にニュー・アルバム『戦術』リリース

アイアン・メイデンが、約6年振りとなる17枚目のアルバム『戦術』を
9月3日に発売します。

約82分に及ぶ全10曲を収録したアルバムになっていて、アルバムのジャケットは、前作のアルバムジャケットを担当したマーク・ウィルキンソンが描いていて、スティーヴ・ハリスのアイデアに基づいた「侍」をテーマにしたものに
なっています。

ブルース・ディッキンソンは、今作について「私たちは全員興奮しているんだ。レガシー・ツアーの合間を縫って2019年初頭にレコーディングを行っていた
作品で、アルバムのアートワークや特別なビデオを準備するために長い準備期間を設けることができたんだ。もちろん、パンデミックの影響で遅れてしまったけど……。曲は非常にバラエティに富んでいて、中にはかなり長い曲もある。いつもの私たちのスタイルとはかなり違う曲も入っているし、メイデンの
ファンも驚くと思うよ、もちろん、それが良い驚きであって欲しいと願って
いるけどね!」とコメントしています。

アルバム『戦術』は、2枚組CD、2枚組ブック仕様デラックス・エディションに加え、スーパー・デラックス・ボックスセットや、3枚組アナログ盤などなど様々な形式で発売されるそうで、現在、予約注文の受付が始まっています。

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【本日お送りしたナンバー】
M1 On The Floor / Jennifer Lopez Feat. Pitbull
M2 Stay with Me / Faces
M3 Beat's So Lonely / Charlie Sexton
M4 The Writing On The Wall / Iron Maiden
M5 Beautiful Boy (Darling Boy) / John Lennon & Yoko Ono
M6 Biggest Part Of Me / Ambrosia
M7 Tumbling Dice / The Rolling Stones
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本日もお聴きいただきありがとうございます。

いよいよ始まった東京オリンピック!
日本選手団の活躍も気になるところですが、
洋楽番組のサタレジェ的には馬術競技に出場予定の
ブルース・スプリングティーンの娘さんジェシカ・スプリングスティーン選手の活躍も注目していきたいですね。

番組の感想やリクエスト、メッセージなども、どしどしお待ちしています!

メール:ssl@musidbird.co.jp
FAX:03-3288-8902
Twitter:#サタレジェ

【本日ご紹介したニュース】

①UB40のヴォーカリスト、ダンカン・キャンベルが健康面の問題により引退

UB40のリード・シンガー、ダンカン・キャンベルが、音楽活動からの引退を
表明しました。ダンカンは昨年8月に脳卒中を起こし、復帰を目指していま
したが、思うように改善しないことから不本意ながら引退を決意したそうです。

ダンカンは2008年、オリジナル・シンガーで30年近く在籍した1つ下の弟
アリの後任としてUB40に加入。『Labour Of Love IV』、『Getting Over the Storm』、『For The Many』などのアルバムを制作してきました。

ダンカンは「残念ながら体調不良が続くため、不本意ながらバンドからリタイアし、回復することに専念すると決めた」と声明を発表し、ファンのこれまでの支援に感謝を述べました。

UB40は、世界各地のレゲエ・アーティストをフィーチャーしたアルバム『Bigga Baggariddim』をリリースしたばかりで、7月末からライブ活動を再開する予定で、現在、ダンカンの後任となるシンガーを探しているそうです。

②ビートルズ、来日55周年を記念してロバート・ウィテカーによる100点のプリントの販売が開始

ザ・ビートルズの来日55周年を記念して、6月29日からロバート・ウィテカーの100点のオリジナル・プリントが「ファブ・フォー・ギャラリー」の
オンラインストアで販売されています。

今回販売されている写真は、日の丸に向かって日本武道館のステージに登る
瞬間のビートルズほか、日本公演のステージ写真、楽屋やホテルでのシーン
など、日本滞在中のドキュメント・フォト27点をはじめ、スコットランドで
撮影され『ライフ』誌の特別編集版の表紙を飾ったビートルズの象徴的な写真、ジョージ・ハリスンの“Way Out”のポートレイト、『リボルバー』の裏ジャケットに使用された写真、ビートルズの最後のイギリスツアーのリハーサル・シーン、ジョン・レノンの自宅で撮影したファミリー・フォトなどなどがあります。

写真はすべて、ウィテカーの写真作品を管理する「ロバート・ウィテカー・フォトグラフィー」監修のもと、イギリスのハイクオリティな現像所でミュージアム・クオリティーの印画紙にプリントされ、オリジナル・プリントを証明する
ウィテカー・フォトグラフィーのエンボスが押され、限定番号が記されます。

オンライン・ギャラリーではビートルズのみならず、ロック・フォトグラファーとして有名なボブ・グルーエンやアラン・タネンバウムほかが撮影した100人を超えるミュージシャンの写真も販売されています。

③ニッキー・シックス、自身の「人生を変えた8曲」にエルトン、クイーン、ウイングスらを挙げる

モトリー・クルーのニッキー・シックスが、『Classic Rock』誌の特集で
「俺の人生を変えた8曲」を明かしました。

ニッキー・シックスの「俺の人生を変えた8曲」は、クイーンの「Ogre Battle」、T・レックスの「Rip Off」、ウイングスの「Band On The Run」、ブラック・オーク・アーカンソーの「Jim Dandy」、エルトン・ジョンの「Your Song」、ブラック・サバスの「Snowblind」、デヴィッド・ボウイの「Cracked Actor」、
そしてモトリー・クルーの「Kickstart My Heart」でした。

ニッキー・シックスは、10代半ばで出会ったウイングスの「Band On The Run」について、「俺の叔父はキャピトルの社長だったから、子供のとき数ヶ月ごとにレコードが送られてきた。このアルバムを受け取ったときのこと、はっきり
覚えている。この曲を聴くのが止められなかった。この曲とアルバムは俺に
とって完全にゲーム・チェンジャーだった。今に至るまでウイングスは俺の
お気に入りのバンドの1つだ。マッカートニーは天才だ。当然だが」とコメント。エルトン・ジョンの「Your Song」については「俺にとってはエルトンの
最高傑作。今でも鳥肌が立つ」、クイーンの「Ogre Battle」は「俺にとってすごく重要な曲」とコメントしています。

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【本日お送りしたナンバー】
M1 Hot Girls In Love / Loverboy
M2 Please Mr. Postman / The Carpenters
M3 Under Pressure / Queen & David Bowie
M4 I Know What I Like / Genesis
M5 Band On The Run / Paul McCartney & Wings
M6 Live Without Her / 707
M7 Nature Boy / Nat King Cole
M8 Hero / Mariah Carey

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本日もお聴きいただきありがとうございます。
7月第1週の放送。2021年も下半期に突入。
本日から1時間の放送でしたが、梅雨のジメジメした雰囲気を
吹き飛ばしていただけたでしょうか?

さて、7/10、17のサタレジェは収録放送です。
7/10は「もしも、あと1曲しか洋楽を聴けないとしたら何を聴く?」
7/17は「80年代縛り」をお送りします。
(※両日ともリスクエストは締切しています。)

そして、次回生放送は7/24。
こちらのリスエストはまだまだ募集中です。

番組の感想やリクエスト、メッセージなども、どしどしお待ちしています!

メール:ssl@musidbird.co.jp
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